去る20日に、福岡ソフトバンクホークス二軍の、ウエスタンリーグ優勝が決定しました。

幾度となく述べてきましたが「一軍予備軍」の名に恥じない、強い強いチームです。超巨大戦力にモノを言わせ、パシフィックリーグも圧倒的な強さで駆け抜けましたが、その裏で若いしっかり選手を鍛え、不調に陥った選手をしっかり調整させ、もぎ取ったウエスタンリーグ4連覇。

しかし、そのホークスに最後まで食い下がったのは、3年連続でカープ。戦力的には到底及びませんが、1年間の集大成になるであろう雁ノ巣レクリエーションセンター最終カード。その第1戦。

DSC_7350_20150927005020c3d.jpg DSC_7353.jpg
DSC_7358_20150927005032a94.jpg DSC_7361.jpg
いつもなら、南海高野線から朝一番の阪和線関空快速で関西空港駅に出るんですが、今回は諸般の事情により、天下茶屋駅から特急「ラピート」を使用。天下茶屋駅06:04発は、数少なくなった「ラピートアルファ」。ちなみに「飛行機に乗る為」に利用するのは初めてです。

DSC_7368_2015092700512792c.jpg DSC_7371.jpg
DSC_7372_20150927005130e83.jpg DSC_7374.jpg
毎度お馴染みピーチ・アビエーション。この時間帯、東京成田、鹿児島、仙台、福岡に向けて次々に離陸します。さすがにこれだけズラリと並んでると壮観。ローコストキャリア万歳。

DSC_7376_2015092700523764b.jpg DSC_7379_201509270052367c3.jpg
DSC_7381_20150927005244fbd.jpg DSC_7382_20150927005243ad1.jpg
九州・博多上陸。何かろくでもない画像ばっかりになってますが、乗り継ぎがあまりにも良すぎて、のんびり撮影してるヒマがないと言う悲劇。そないあわてて球場に行かんでもいいんですけどね。

DSC_7385_2015092700533215e.jpg DSC_7387_20150927005337d32.jpg
DSC_7388.jpg DSC_7389_20150927005342f43.jpg
香椎駅。鹿児島本線から香椎線(海ノ中道線)に乗り換えます。ここでようやく一息つけました。

DSC_7391.jpg DSC_7393_20150927005437c23.jpg
DSC_7394.jpg DSC_7395_20150927005434bdf.jpg
雁ノ巣駅。ここに降り立つのもあと2回、になるのかならないのか。と思うと少し寂しいです。

DSC_7396.jpg DSC_7398.jpg
DSC_7399_201509270110299c3.jpg DSC_7400_20150927011027c11.jpg
「雁の巣レクリエーションセンター」の看板。片面だけ色あせているのは日に焼けたせいなのか、それとも「玄界灘の潮風」い長年晒されたせいなのか。

DSC_7402_20150927012255a2b.jpg

DSC_7404.jpg DSC_7406.jpg
AM09:43。雁の巣レクリエーションセンター野球場到着。しかしながら前夜の雨の影響でグラウンドが練習で使えないということで、カープナイン、ホークスナインともに、西戸崎練習場で練習をしてからの球場入り、とか。まぁこれは「自然にだけは勝てない」と言う事で。

01_201509270121565a5.jpg 02_20150927012159a8c.jpg
10:00少し過ぎた頃に「広島東洋カープ」と表示された赤いバス(JR九州のバスです)が到着。聞く所によると、と言うか何と言うか、水本勝己バッテリーコーチをはじめピッチャー陣が先に球場入り。

DSC_7409.jpg DSC_7410.jpg
DSC_7412.jpg DSC_7413.jpg
残り試合もあと3試合、と言う事もあるのか、この先を考えての登板予定なのか、理由は定かではありませんが、とにかく今回はピッチャー陣の帯同が異常に少なかったように思います。ピッチャー陣だけは、グラウンドn隅っこの方を使ってウォーミングアップをしていたような気配でした。

DSC_7414_201509270130492ca.jpg DSC_7415.jpg
DSC_7416.jpg DSC_7418_20150927013057a30.jpg
もちろんファーム日本選手権には出場しないので、どちらかと言えば若い選手中心。この先10月から行われるフェニックスリーグを見据えてのものなのか。そしてマイク・ザガースキーは生き残りをかけての帯同か。永川勝浩んに関してはちょっと解りかねますが、いろいろあるんでしょう。

DSC_7428_20150927013545673.jpg DSC_7430_20150927013554ed8.jpg
DSC_7439.jpg DSC_7445_20150927013553ba6.jpg
その後、だいたい10:30頃から、ホークスの選手がタクシーで三々五々球場入り。

DSC_7483.jpg DSC_7485_2015092701400266d.jpg
DSC_7487.jpg DSC_7498_20150927014001a7b.jpg
DSC_7499_20150927014103f6a.jpg DSC_7505.jpg
DSC_7517.jpg DSC_7521.jpg
カープ野手陣が球場入りしたのは、通常の試合前練習が終わる11:40頃。高信二監督を先頭に、続々と球場入り。野手陣もまた、通常よりかなり少なかったです。

DSC_7532.jpg DSC_7544.jpg
DSC_7555.jpg DSC_7565_201509270149112a6.jpg
球場入りした後は即、試合前の軽食。その合間を縫って、サインに応じる姿も見られました。もちろん、丁重に断る選手もいましたが、まぁこのあたりも人それぞれ。こう言う光景も来年からはどうなるのか。ただでさえ、サインに関してはピリピリしているカープですからねぇ。

DSC_7572_20150927015545a0d.jpg DSC_7576_201509270155465fe.jpg
ホークス斐紹。通訳を介しつつ、マイク・ザガースキーと話をしたり(話の内容が気になりましたが)、上本崇司の持っている飲み物にイタズラを仕掛けようとしたり。



スターティングオーダー
先攻:広島東洋カープ
1(左)高橋
2(二)上本
3(指)磯村
4(中)天谷
5(一)美間
6(三)庄司
7(右)土生
8(捕)中村亘
9(遊)桑原
P:塹江

○今シーズンはたまにしか見られなかった純和製打線。本来はこうあるべきかどうなのか、と言うのは非常に難しいところであり、答えの出ない、二軍の永遠のテーマではないか、とも考えます。ホークス先発が右の山田大樹とは言え、どっちかと言えば左右関係なく組まれている打線。

後攻:福岡ソフトバンクホークス
1(右)江川
2(左)上林
3(一)猪本
4(指)カニザレス
5(遊)牧原
6(三)塚田
7(捕)拓也
8(中)真砂
9(二)古澤
P:山田

●長らく「居座った」松中信彦が抜けたところで、何ら破壊力の落ちないホークス打線。江川智晃1番とかもう暴挙に近い。それだけしっかり三軍で鍛えてると言うことなのか。

審判と公式記録員
DSC_7597_201509270207452ab.jpg DSC_7598_20150927020748896.jpg
球審:福家英登、一塁:今岡諒平、三塁:柳内遼平
公式記録員:貞比良弘

打撃成績
1回表
高橋     ストレートのフォアボール
上本     1-2から4球目を空振り三振
磯村     初球を打ってセンター前ヒット
天谷     3-1から5球目を打ってセンターフライ
美間     1-2から4球目を空振り三振

○立ち上がりからホークス先発・山田信義の調子がよくない。いきなり高橋大樹にフォアボールまではよかったけど、次打者の上本貴司に送りバントの雰囲気すらなかったのは何でだろう。

1回裏
江川     1-0から2球目を打ってレフト前ヒット
次打者上林の初球にワイルドピッチ
上林     1-0から2球目を打ってライトフライ
猪本     1-1から3球目を打ってレフト前タイムリーヒット さらにレフト高橋エラー
ホークス1-0カープ
カニザレス  フルカウントから6球目を選んでフォアボール
牧原     初球を打ってレフト前ヒット
塚田     フルカウントから6球目を打ってライトフライ
拓也     0-2から3球目を空振り三振

2回表
庄司     1-1から3球目を打ってピッチャーゴロ
土生     ストレートのフォアボール
中村亘    フルカウントから8球目を打ってレフトフライ
桑原     初球を打ってライト前ヒット
高橋     1-2から4球目を打ってライト前タイムリーヒット
ホークス1-1カープ

上本     3-1から5球目を選んでフォアボール
高橋と桒原でダブルスチール成功 桒原生還
ホークス1-2カープ
磯村     0-1から2球目を打ってショートライナー

○高橋大樹のタイムリーヒット。意識はレフト、打球はライトながらも、とにかく前に飛んでのヒット。しっかりバットスイングしないと、当たるもんも当たらんし、飛ぶものも飛びません。

○そして、その高橋大樹と桒原樹によるダブルスチール。上本崇司がフォアボールなので、特段セカンドに投げる必要性はないんですが、ホークスキャッチャー甲斐拓也にしてみれば「走ったから思わず投げ(てしまっ)た」と言う感覚なのか。カープからしてみればそれこそ「してやったり」。

2回裏
真砂     フルカウントから8球目を見逃し三振
古澤     2-1から4球目を打ってライトフライ
江川     フルカウントから6球目を打ってレフト前ヒット
上林     1-1から3球目を打って右中間突破タイムリースリーベースヒット
ホークス2-2カープ
猪本     フルカウントから7球目を打ってライトフライ

●2年目おn上林誠知ややはりすごい。とにかく足が速い。こう言う選手は敵チームであれ、走塁はどうしても追いかけてしまいます。本当に気持ちいいです。

3回表
天谷     2-1から4球目を打ってショートゴロ
美間     1-2から4球目を打ってレフト前ヒット
庄司     ストレートのフォアボール
土生     1-2から4球目を空振り三振
中村亘    1-1から3球目を打ってセンター前タイムリーヒット
送球の間に中村亘は二塁へ 庄司は三塁へ
ホークス2-3カープ
桑原     1-2から5球目を空振り三振

3回裏
カニザレス  フルカウントから6球目を打ってセンター前ヒット
牧原     0-1から2球目を打ってレフトフライ
塚田     3-1から5球目を選んでフォアボール
拓也     1-2から4球目を打ってショートゴロセカンド封殺
真砂     1-2から4球目を空振り三振

4回表
高橋     0-1から2球目を打ってセンターフライ
上本     2-2から8球目を打ってレフトフライ
磯村     1-1から3球目を打ってサードゴロ

4回裏
古澤     2-2から5球目を空振り三振
江川     ストレートのフォアボール
上林     1-2から5球目を見逃し三振
猪本     0-2から3球目を打ってセカンドゴロ

5回表
天谷     初球を打ってサードゴロ
美間     2-0から3球目を打ってセンターフライ
庄司     初球を打ってサードフライ

5回裏
カニザレス  2-1から4球目を打ってライト前ヒット
牧原     初球を送りバント失敗ファーストフライ
塚田     フルカウントから7球目を打ってピッチャーゴロダブルプレイ

○よく「おあつらえ向き」と言うピッチャーゴロがありますが、あまりに美味しすぎてなかなかダブルプレイは綺麗に取れないもの。いかにして落ち着いてセカンドに投げられるか、ですよねぇ。

6回表
ホークス選手交代

ピッチャー山田に代えて吉本

土生     0-2から3球目を打ってセンターフライ
中村亘    フルカウントから7球目を選んでフォアボール
桑原     1-2から5球目を打ってピッチャーゴロ
高橋     0-1から2球目を打ってセカンドフライ

6回裏
カープ選手交代

ピッチャー塹江に代えて薮田
キャッチャー中村亘に代えて白濱

拓也     初球を打ってライト前ヒット
次打者真砂の初球に拓也セカンド盗塁成功
真砂     0-1から2球目を打ってキャッチャーファウルフライ
古澤     2-2から6球目を空振り三振
江川     1-2から4球目を打ってレフト前タイムリーヒット 送球の間にセカンドへ
ホークス3-3カープ
上林     1-0から2球目を打って右中間突破タイムリースリーベースヒット
ホークス4-3カープ
猪本     1-0から2球目を打ってショートゴロ

●ホークス江川智晃この日3本目のヒット。どの打球もしっかり捉えられているのか、打球音が尋常じゃない。なぜこんな選手を二軍に置きっぱなしにしているのか。そして再び上林誠知のスリーベースヒット。1試合で同じバッターがスリーベースヒットを2本も売ったのを見たのは初めて。

7回表
ホークス選手交代

ピッチャー吉本に代えて伊藤大智郎
キャッチャー拓也に代えて鶴岡
セカンド古澤に代えて曽根

上本     初球を打ってセンターオーバーツーベースヒット
磯村の代打岩本 フルカウントから6球目を打ってライト前ヒット
天谷     フルカウントから6球目を空振り三振
ダブルスチール仕掛けるも上本ホームタッチアウト
美間     フルカウントから7球目を選んでフォアボール

ホークス選手交代
ピッチャー伊藤大智郎に代えて日高

庄司     2-2から5球目を打ってショートゴロ

7回裏
カニザレス  1-0から2球目を打ってファーストフライ
牧原     1-0から2球目を打ってファーストゴロ
塚田     1-2から4球目を見逃し三振

8回表
土生     フルカウントから7球目を選んでフォアボール
白濱     初球をピッチャー前送りバント
桑原     3-1から5球目を打ってレフト前ヒット

ホークス選手交代
ピッチャー日高に代えて金無英


高橋     初球を打って左中間スタンドへ第1号逆転スリーランホームラン
ホークス4-6カープ
上本     初球デッドボール
次打者岩本の2球目に上本セカンド盗塁失敗
岩本     2-2から6球目を空振り三振

○ホークス金無英の代わりっぱな初球を完璧に捉えた高橋大樹。遅まきながら今シーズン第1号。故障、言う話もありますが、入れ替り立ち替り、出場選手登録と抹消を繰り返す外国人選手に出場機会を奪われ、それなりに鬱憤も溜まっていたんでしょう。それらを一掃する見事なホームラン。昨シーズン11本塁打の、将来性豊かな若手を引っ込めてまで、なぜ外国人選手を優先するのか。

8回裏
鶴岡     フルカウントから6球目を選んでフォアボール
真砂の代打金子将太 0-2から3球目を空振り三振
曽根     0-2から4球目を見逃し三振
江川     フルカウントから7球目を打ってサードファウルフライ

9回表
ホークス選手交代

代打金子将太に代えてショート河野
ショート牧原がセンター

天谷     0-2から4球目を打ってピッチャーゴロ
美間     2-1から4球目を打ってサードゴロ
庄司     0-2から3球目を打ってセンター前ヒット
土生     1-2から4球目を打ってショートゴロ

9回裏
カープ選手交代

キャッチャー白濱に代えて倉

上林     1-0から2球目を打ってセンターフライ
猪本     初球を打ってセンター前ヒット
次打者カニザレスの2球目にワイルドピッチ 猪本はセカンドへ
カニザレス  3-0から4球目を打ってライトフライ 猪本はサードへ
牧原     1-1から3球目を打ってショートライナー

●パシフィックリーグの中長距離打者、ホークスで言えば柳田悠岐がそうだと思うんですが、将来性豊かな選手に関しては、まずはいらぬ事を考えさせず、のびのび打たせているように思います。上林誠知もその一人かと。9回裏のこの打席も、風さえあればホームランになるか、と言う大飛球。

DSC_7643_20150927041133bba.jpg DSC_7646.jpg

雁ノ巣レクリエーションセンター野球場 26回戦 福岡ソフトバンク14勝11敗1分
広島 021 000 030 6 H10 E1
福岡 110 002 000 4 H11 E0
勝投手:薮田和樹(12試合6勝1敗)
敗投手:日高亮(27試合0勝1敗2セーブ)
本塁打:[広島]高橋大樹1号(8回表 3ラン 金無英から)

DSC_7655_201509270317399a1.jpg DSC_7660_2015092703174342e.jpg
DSC_7656_2015092703193235e.jpg DSC_7657_20150927031934103.jpg
勝っても負けても反省会。カープは珍しく高信二監督が熱弁。おそらく失敗に終わったダブルスチールの話かと思われます。ホークスは野手陣とバッテリーに分かれての反省会。

投手成績
広島東洋カープ
塹江  5  回 23打者 95球 7被安打 3与四死球 5奪三振 2失点 2自責点
薮田  4  回 17打者 55球 4被安打 1与四死球 3奪三振 2失点 2自責点

福岡ソフトバンクホークス
山田   5  回 24打者 87球 5被安打 4与四死球 3奪三振 3失点 3自責点
吉本   1  回  4打者 17球 0被安打 1与四死球 0奪三振 0失点 0自責点
伊藤大 0.2回  4打者 20球 2被安打 1与四死球 1奪三振 0失点 0自責点
日高   1  回  4打者 18球 1被安打 1与四死球 0奪三振 2失点 2自責点
金無英 1.1回  7打者 23球 2被安打 1与四死球 1奪三振 1失点 1自責点



塹江敦哉と薮田和樹と言う、将来のカープを背負うであろうピッチャーのリレー。おそらくフェニックスリーグの先発ローテーションを見越しての登板かと思いますが、現状を考えると及第点かなぁ、とも。いいボールを投げているとは思いますが、まだまだ二人共線の細さは否めない。この秋から冬にかけて、いかにしてトレーニングを積み、プロ野球選手らしい体つきにしていくかが課題でしょう。

個人的には大卒であろうが高卒であろうが、1年目の選手に過度な期待はかけません。何といっても、1年を通して野球をやったことがないんですから、どこかで体力が落ちるおんは当たり前の話。常に100パーセントとは言いません。常時80~90パーセントの力を出せるようになれば御の字かと。

そして攻撃陣。

まだまだ育成過程とも思われるライネル・ロサリオすらいない純和製打線。打つ人が打ち、走るときにはしっかり走る。その結果が失敗であろうが何であろうが、まずは今いるメンバーであらゆる作戦を取る、けっして一発長打に頼る事のない攻撃が出来たと思います。

と言うかふた昔前のカープは、こう言う野球を常に展開して黄金時代を築いてきたはず。もっと言えば、高信二監督が常日頃から二軍でやりたかったのは、もしかしたらこういう野球だったのかも知れません。1人2人、ベンチ入りに「走れる選手」と言うのはどこのチームにもいますが、その選手だけでなく、素音選手を中心とする機動力野球、ってのもやって出来ないはずがない、と思うんです。

とにかく、見てて気持ちのいい攻撃でした。


DSC_7676_20150927034152516.jpg DSC_7679_20150927034151ac6.jpg
DSC_7685_2015092703414985d.jpg DSC_7665_2015092703414094c.jpg
夕暮れも近くなった試合後。勝っても負けても汗を流すホークスの練習を見ながら、それぞれの課題に取り組むカープの選手。負けてさっさと帰るのもいいですが、よその練習を見るのもまた勉強。

DSC_7683_201509270343501c4.jpg
この記事が公開される頃には「残り1試合」になっていますが、とりあえず残り2試合。


以下、どれでもクリックして頂ければ是幸い。これからの励みになります。
にほんブログ村 野球ブログ 広島東洋カープへ
にほんブログ村
にほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログへ
にほんブログ村
ウエスタン・リーグ 広島東洋カープ 福岡ソフトバンクホークス
2015.09.27 / Top↑
5日間続いたUstream監視もいよいよ最終日となりました(笑)。

その間ホークスは2勝1敗1分。走り続けた13連勝は止まりましたが、依然としてウエスタンリーグ優勝に向けて、有利な状況に何ら代わりはありません。カープにとっては厳しいですが。

そして首位攻防3連戦。ホークスの1敗1分で迎えた第3戦。これが終わると、9月25日からの3連戦まで、直接対決はありません。その間にホークス、カープともに、タイガース、ドラゴンズ、バファローズと(申し訳ないですが下位チームと)、それぞれ3試合ずつを残しています。

まだまだ先は長いですが、雁ノ巣レクリエーションセンター野球場ファイナル決戦に、優勝争いを持ち込む為にも、これ以降の試合も気を抜けない戦いは続きます。もちろんそれはホークスとて同じ事。ランクは確かに下がるかも知れませんが、リーグ優勝と言う栄誉代わりはありませんから。



と言う前説を用意はしていたんですが・・・・・

雨天、さらにはグラウンドコンディション不良により早々に 中 止 と相成りました。下の動画の様子を見る限り、全面シートは広げてなかったように見受けられましたが、深夜早朝の天候の変化に対する見込みが甘かったのかな、などと思ったりします。試合がなくなったのは残念ですが。



Broadcast live streaming video on Ustream
↑ 延々、グラウンド整備の様子です(笑)

なので、一応机上の空論はしておきます。

ホークス 残12試合  カープ 残12試合
 9勝3敗 0.663  
 8勝4敗 0.654  12勝0敗 0.660
 7勝5敗 0.644  11勝1敗 0.650
 6勝6敗 0.635  10勝2敗 0.641
 5勝7敗 0.625   9勝3敗 0.632
 4勝8敗 0.615   8勝4敗 0.623


※残り試合:ホークス対カープ4試合、そして両チームとも対D、T、Bs3試合

たった一つの雨天中止ですが、カープにはかなりのダメージかと思われます。この数字を見る限り ホークスに優勝マジックナンバー9点灯 かな。ただ今シーズンの場合、雨天中止の振替試合がないので、正確にはマジックナンバーと呼べるもんではない、とは思いますが。

前半戦中盤戦と、大きくメンバーは変わってしまったカープのスターティングメンバーではありますが、火曜日水曜日の試合を見る限り、外国人選手に追いやられて、出場機会のなかった選手も出場していますが、野手に関しては、それぞれ持てる力を十分に発揮出来ていると思います。

もちろんその間、居残りの由宇練習場なり、大野練習場なりで鍛錬を積み重ねてきたんでしょうけど、その成果をぶつけるのが、優勝争いの真っ只中の試合、ってのもこれまた恵まれた話。

しばらくは下位チームとの戦いが続きますが、最後の最後に控えているのは「ここ2年の怨敵」ホークスとの、雁の巣球場ファイナル3連戦。ここに雌雄を決する戦いを持ち込む為にも、2月の春季キャンプからの成果を思う存分、見せていただきたいと思います。この先現地観戦は少ないですが。


繰り返しですが、ホークスとのゲーム差は3ゲーム開いてます。もちろん不利な数字ではありますが、あくまで数字は数字。テレビの中のコンピューターゲーム(古い言い回しだなぁ)ではありません。残り12試合、選手が戦います。何があるか分かりません、どう転ぶかも誰にも分かりません。


残り12試合、ホークスもカープも、完全燃焼を。


以下、どれでもクリックして頂ければ是幸い。これからの励みになります。
にほんブログ村 野球ブログ 広島東洋カープへ
にほんブログ村
にほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログへ
にほんブログ村
ウエスタン・リーグ 広島東洋カープ 福岡ソフトバンクホークス
2015.09.11 / Top↑