これまで数え切れぬ程、ウエスタンリーグ(二軍)に関する試合をいろんな球場で観戦してきました。ウエスタンリーグ公式戦だけでなく、試合日程にはなかなか載らない社会人野球部とのプロアマ交流試合、参加する日本野球連盟の公式戦、そして昨秋は、ファーム日本選手権を観戦しました。

残すは、フレッシュオールスターゲーム。

昨年に引き続き、倉敷マスカットスタジアムでの開催となりましたが、昨年は試合予定日、そして予備日ともに雨天中止となり「晴れの国 おかやま」が根本から覆されてしまう結果となりました。

とは言うものの、既に今年もJABA岡山大会の順延とかもあり、さっぱりなんですけどね。

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で、7月半ばの青春18きっぷシーズン直前のこの時期、どうやって倉敷マスカットスタジアムまで移動するか、が最初の懸案だったんですが、せっかくの休暇なので、まずは湊町バスターミナルから岡山駅前まで高速バス「吉備エクスプレス」にて。在来線でもいいんですが、こっちの方が安い。

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その「吉備エクスプレス」は、倉敷駅まで行ってくれる便もあるんですが、敢えて岡山駅まで。

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でもって、何で岡山駅前で下車したか?っちゅうと、昨年12月に出掛けた「JR貨物食堂」に行く為。まずはここで腹ごしらえ、と言うよりも、「軽度の鉄分補給」に近いものがあります。

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改めて中庄駅へ。臨時切符売り場も設けられ、臨戦態勢は整っています。

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そして、倉敷マスカットスタジアム。

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先月6月上旬には、第87回都市対抗野球大会中国地区二次予選と言う「勝負」の舞台でしたが、この日はプロ野球のオールスターゲームと言う「興行」の舞台。やはり華やかさが違います。

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開門直後にグラウンドで行われていたのは、ウエスタンリーグ選抜のバッティング練習。あの選手は今回選ばれませんでしたが、一軍だろうが二軍だろうが「オールスター」は晴れの舞台、です。バッティングピッチャーが足りてないのか、なぜかマウンドに立っているカープ・田村彰宏マネージャー。

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引き続き、イースタンリーグ選抜のバッティング練習。当然、見慣れぬ選手ばかりではありますが、中にはオコエ瑠偉のように、一軍で成績を残している選手もおるので、何かと楽しみであります。一番最初にトスバッティングを始めたのは楽天イーグルス・オコエ瑠偉。



スターティングオーダー
先攻:イースタンリーグ
1(中)オコエ瑠偉 (東北楽天ゴールデンイーグルス)
2(二)呉  年庭  (埼玉西武ライオンズ)
3(右)肘井竜蔵  (千葉ロッテマリーンズ)
4(一)岡本和真  (読売ジャイアンツ)
5(遊)平沢大河  (千葉ロッテマリーンズ)
6(指)宇佐美塁大(北海道日本ハムファイターズ)
7(三)山下幸輝  (横浜DeNAベイスターズ)
8(左)山崎晃太郎(東京ヤクルトスワローズ)
9(捕)清水優心  (北海道日本ハムファイターズ)
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P:長谷川潤 (読売ジャイアンツ)

後攻:ウエスタンリーグ
1(二)西川龍馬  (広島東洋カープ)
2(三)大城滉二  (オリックスバファローズ)
3(中)友永翔太  (中日ドラゴンズ)
4(指)奥浪  鏡  (オリックスバファローズ)
5(右)板山祐太郎(阪神タイガース)
6(一)石川  駿  (中日ドラゴンズ)
7(左)上林誠知  (福岡ソフトバンクホークス)
8(捕)坂本誠志郎(阪神タイガース)
9(遊)桑原  樹  (広島東洋カープ)
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P:高橋純平 (福岡ソフトバンクホークス)

審判と公式記録員
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球審:長川真也(関東) 一塁:山村裕也(関西) 二塁:今岡諒平(関西) 三塁:青木昂(関東)
公式記録員:足立大輔

打撃成績
1回表
オコエ     1-1から3球目を打ってセンターオーバーツーベースヒット
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呉        0-1から2球目を打ってサードフライ
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肘井      2-1から4球目を打ってサードファウルフライ
次打者オコエの2球目にオコエサード盗塁成功
岡本      2-2から7球目を空振り三振

1回裏
西川     初球を打ってセカンドゴロ
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大城     2-1から4球目を打ってショートゴロ
友永     2-2から7球目を見逃し三振

2回表
ウエスタンリーグ選手交代

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ピッチャー高橋に代えて青柳晃洋(阪神タイガース)

平沢      2-0から3球目を打ってセカンドゴロ
宇佐美    1-2から4球目を空振り三振
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山下      フルカウントから8球目を打ってライト前ヒット
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山崎      2-1から4球目、背中にデッドボール
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清水      1-0から2球目を打ってセカンドタイムリー内野安打
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ウエスタンリーグ0-1イースタンリーグ
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オコエ     1-2から6球目を打ってセンター前タイムリーヒット
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ウエスタンリーグ0-2イースタンリーグ
呉       フルカウントから6球目を打ってレフト前タイムリーヒット
ウエスタンリーグ0-3イースタンリーグ
肘井     2-2から5球目を打ってレフトフライ

2回裏
奥浪     0-2から3球目を見逃し三振
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板山     フルカウントから11球目を打ってライトポール直撃ホームラン
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ウエスタンリーグ1-3イースタンリーグ
石川     1-0から2球目を打ってレフト前ヒット
上林     0-1から2球目を打ってレフトゴロ
※上林が「ヒット」を放つも、その前に石川がセカンドでフォースアウト
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次打者坂本の2球目に上林盗塁失敗

3回表
ウエスタンリーグ選手交代

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DSC_1276.jpg DSC_1278_201607160146593c4.jpg
ピッチャー青柳に代えて野村亮介(中日ドラゴンズ)

岡本      初球を打ってレフト前ヒット
次打者平沢の初球に岡本セカンド盗塁失敗
平沢      1-1から3球目を打ってライト前ヒット
宇佐美    2-2から5球目を打ってレフトフライ
山下      フルカウントから7球目を見逃し三振

3回裏
イースタンリーグ選手交代

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ピッチャー長谷川に代えて飯塚悟史(横浜DeNAベイスターズ)

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坂本     2-2から5球目を打ってセカンドゴロ
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桒原     初球を打ってショートゴロ
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西川     0-2から3球目を打ってセカンドゴロ

4回表
ウエスタンリーグ選手交代

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DSC_1427.jpg DSC_1428_20160716015343c11.jpg
ピッチャー野村に代えて藤井皓哉(広島東洋カープ)

山崎     フルカウントから8球目を選んでフォアボール
清水     1-0から2球目を打ってレフトフライダブルプレイ
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オコエ    2-2から5球目を見逃し三振

4回裏
イースタンリーグ選手交代

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DSC_1487_20160716015634595.jpg DSC_1488_20160716015632bda.jpg
ピッチャー飯塚に代えて上原健太(北海道日本ハムファイターズ)

大城     0-1から2球目を打ってショートゴロ
友永     初球を打ってショートフライ
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奥浪     初球を打ってショートゴロ

5回表
ウエスタンリーグ選手交代

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ピッチャー藤井に代えて松本裕樹(福岡ソフトバンクホークス)

呉       2-2から5球目を打ってライト前ヒット
肘井     1-1から3球目を打ってライト前 呉はサードへ
肘井の代走に重信慎之助(読売ジャイアンツ)
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岡本     1-2から6球目を打ってレフトへスリーランホームラン
ウエスタンリーグ1-6イースタンリーグ
平沢     2-1から4球目を打ってファーストファウルフライ
宇佐美の代打柿澤 0-2から3球目を打ってファーストゴロ
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山下     2-2から6球目を打ってサードファウルフライ

5回裏
イースタンリーグ選手交代

代走の重信がそのまま入りライト
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ピッチャー上原に代えて多和田真三郎(埼玉西武ライオンズ)

板山     0-1から2球目を打ってレフトフライ
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石川     0-2から3球目を打ってサードゴロ
上林     1-2から5球目を空振り三振

6回表
ウエスタンリーグ選手交代

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ピッチャー松本に代えて塚田貴之(オリックスバファローズ)
レフト上林に代えて真砂勇介(福岡ソフトバンクホークス)
キャッチャー坂本に代えて張本優大(福岡ソフトバンクホークス)

山崎     1-1から3球目を打ってサードゴロ
清水     1-0から2球目を打ってレフト前ヒット
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オコエ    1-0から2球目を打ってショートゴロダブルプレイ

6回裏イースタンリーグ選手交代
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DSC_1755_20160716021123067.jpg DSC_1757.jpg
ピッチャー多和田に代えて佐藤勇(埼玉西武ライオンズ)
サード山下に代えて廣岡大志(東京ヤクルトスワローズ)
セカンド呉に代えて柴田竜拓(横浜DeNAベイスターズ)

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張本     0-2から3球目を空振り三振
桑原     1-2から5球目を打ってセカンドゴロ
西川     2-0から3球目を打ってライトフライ

7回表
ウエスタンリーグ選手交代

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ピッチャー塚田に代えて山崎福也(オリックスバファローズ)
キャッチャー張本に代えて木下拓哉(中日ドラゴンズ)

柴田     0-1から2球目を打ってレフトフライ
重信     フルカウントから6球目を選んでフォアボール
次打者岡本の初球にワイルドピッチ
岡本     2-1から4球目を打ってライトフライ
平沢     0-1から2球目を打ってレフトファウルフライ

7回裏
イースタンリーグ選手交代

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ピッチャー佐藤に代えて中島彰吾(東京ヤクルトスワローズ)
キャッチャー清水に代えて柿沼友哉(千葉ロッテマリーンズ)

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DSC_1921_20160716021655c22.jpg DSC_1922_201607160216561a2.jpg
大城     1-0から2球目を打ってショートゴロ
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友永     0-1から2球目を打ってレフト前ヒット
奥浪     1-2から4球目を打ってファーストゴロ守備妨害アウト
板山     初球を打ってショートフライ

8回表
ウエスタンリーグ選手交代

DSC_1979_20160716021943a1e.jpg DSC_1981_201607160219334f6.jpg
DSC_1984_20160716021946c01.jpg DSC_1987_201607160219468a0.jpg
ピッチャー山崎福に代えて塹江敦哉(広島東洋カープ)

柿澤     1-1から3球目を打ってセカンドゴロ
廣岡     1-2から4球目を打ってファーストゴロ
山崎     2-2から11球目を打ってセカンドゴロ

8回裏
イースタンリーグ選手交代

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ピッチャー中島に代えて安楽智大(東北楽天ゴールデンイーグルス)

石川     1-2から4球目を打ってピッチャーゴロ
真砂     2-2から5球目を空振り三振
木下     2-1から4球目を打ってセンターフライ

9回表
ウエスタンリーグ選手交代

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ピッチャー塹江に代えて守屋功輝(阪神タイガース)

柿沼     0-1から2球目を打って左中間突破ツーベースヒット
オコエ    フルカウントから8球目を打ってセンター前ヒット
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柴田     2-0から3球目を打ってショートフライ
次打者重信の初球にオコエセカンド盗塁失敗
重信     1-2から4球目を打ってレフトフライ

9回裏
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DSC_2449_20160716022630d72.jpg DSC_2453_2016071602262534b.jpg
桒原     0-1から2球目を打ってセンターオーバーツーベースヒット
西川     3-1から5球目を打ってセンターフライ
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DSC_2524_20160716022805c85.jpg DSC_2525_20160716022809f68.jpg
大城     フルカウントから7球目を打ってショートゴロ
友永     1-2から5球目を打ってレフトフライ

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倉敷マスカットスタジアム フレッシュオールスターゲーム2016 全ウ27勝20敗5分
イースタン 030 030 000 6
ウエスタン 010 000 000 1

勝投手:長谷川
敗投手:青柳
本塁打:[ウエスタン]板山(2回裏 ソロ)
     [イースタン]岡本(5回表 3ラン)
試合時間:多分2時間37分

投手成績
イースタンリーグ
長谷川 2回 7打者 32球 2被安打 0与四死球 2奪三振 1失点 1自責点
飯塚   1回 3打者  9球 0被安打 0与四死球 0奪三振 0失点 0自責点
上原   1回 3打者  4球 0被安打 0与四死球 0奪三振 0失点 0自責点
多和田 1回 3打者 10球 0被安打 0与四死球 0奪三振 0失点 0自責点
佐藤   1回 3打者 11球 0被安打 0与四死球 1奪三振 0失点 0自責点
中島   1回 4打者  9球 1被安打 0与四死球 0奪三振 0失点 0自責点
安楽   2回 7打者 32球 1被安打 0与四死球 1奪三振 0失点 0自責点

ウエスタンリーグ
高橋   1回 4打者 16球 1被安打 0与四死球 1奪三振 0失点 0自責点
青柳   1回 8打者 38球 4被安打 1与四死球 1奪三振 3失点 3自責点
野村   1回 4打者 16球 2被安打 0与四死球 1奪三振 0失点 0自責点
藤井   1回 3打者 15球 0被安打 1与四死球 0奪三振 0失点 0自責点
松本   1回 6打者 27球 3被安打 0与四死球 0奪三振 3失点 3自責点
塚田   1回 3打者  7球 1被安打 0与四死球 0奪三振 0失点 0自責点
山崎   1回 4打者 14球 0被安打 1与四死球 0奪三振 0失点 0自責点
塹江   1回 3打者 18球 0被安打 0与四死球 0奪三振 0失点 0自責点
守屋   1回 4打者 17球 1被安打 0与四死球 0奪三振 0失点 0自責点

最優秀選手賞
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岡本和真(読売ジャイアンツ) 
※ものすごくドヤ顔してますが、うさぎは何ら関係ありません。

優秀選手賞
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オコエ瑠偉(東北楽天ゴールデンイーグルス)
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板山祐太郎(阪神タイガース)



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「夏のお祭り」がひとつ、終わりました。セ・パ交流戦も行われるようになり「夢のオールスター戦」と言う言葉も半ば死語になりつつありますが、ここはまだ「夢のオールスター戦」でした。

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普段ウエスタンリーグを観に行って「こいつとこいつでクリーンアップを組ませたい」だの、「こいつとこいつで外野を固めたい」など、たくさんの妄想がありますが、それが実現される場所。

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フレッシュオールスター戦には、一軍のオールスター戦のように、懸かっているものは何もありません。ただただ、駆け引きを抜きにした、個人と個人のチカラの勝負、そして技の勝負。

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若い選手、そして一軍の実績に乏しい選手ばかりですから、確かにレベルは低いかも知れません。しかし彼らもまた「プロ野球選手」です。年俸は低いかも知れませんが、これから先ビッグマネーを手にする可能性を秘めた選手ばかりです。そんな選手を前にして、アレコレ言うもんじゃない。

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誰しも一度は「力不足」と言われるかも知れませんが、みなそこから始まってるんです。プロ野球人生、一軍だけで現役生活を終えた選手はいません。少なくとも二軍は、誰もが通って来る道。みな暑い中で練習して、泥まみれになって、一軍のカクテル光線の下にたつ事を目標としています。

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この中からもしかしたら、来年の一軍のオールスター戦のファン投票で1位を取ってる選手が出るかも知れない。監督推薦や選手間投票で出場を決める選手が出るかも知れない。それが楽しみです。


また、どこかのウエスタンリーグの球場で、お逢いしましょう。


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ウエスタン・リーグ
2016.07.16 / Top↑
休暇なのに何一つ予定もない月曜日に、突発的な野球観戦となりました。通常なら社会人野球部のオープン戦とかをアレコレ探して観戦に行くんですが、どこのチームも試合の予定すらない。

そんな中、観戦仲間のN君より「三塁側アルプス席、タイガースファン倶楽部割引で500円ですがどうですか?」との悪魔の囁き。もとより予定もないので簡単に飛び付いてしまいました(笑)。

6月16日に雨天中止になったこのカード。バファローズが広島遠征から帰ってくるのを待って、予備日の月曜日に設定されました。タイガースはいいものの、バファローズは移動日なしで7連戦目。しかも鈴木誠也ひとりに全部持っていかれたような3連戦。さて、ダメージの程や如何に。

しかしもう完全に「消化試合」ですよねぇ。今年もセ・パ交流戦は、セ・リーグと全く交流する気のないホークスが圧勝。セ・リーグで勝ち越したのはカープだけと言う毎年恒例の「惨状」。

もっともこの辺りは、パ・リーグから帰って来た河田雄佑コーチの手腕と頭脳と知識が活かされた部分もあろうかとは思います。鈴木誠也と言う「(テレビ)新ヒーロー」も大活躍しましたしね。

タイガース、バファローズともに今年のセ・パ交流戦は散々な成績。しかし、傍から見る限りは、チーム事情その他は全く違うように見受けます。雰囲気その他もあろうかとは思いますが。

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バファローズはもはやどん底状態。何やっても誰を出しても巧くいかない。佐藤達也、平野佳寿をもってしても逃げ切れず、3試合連続逆転負けを喫したカープ戦がそれを如実に表しておるかと。

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タイガースは「超変革」の名の下に、シーズン序盤から積極的に実績の少ない選手を登用。チーム成績には結び付いてはいないものの、二軍を巻き込んで本気で、チームの底上げが図られてるかな。

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これをバファローズが最初からやっておればな、と言う、バファローズ目線。正直残りシーズンは3か月半。何をどうやって巻き返す、そして何を目指そうと、何に対して抗っているのか。

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そんなこんなを含めて、タイガースファン倶楽部割引「500円」での三塁側アルプス席観戦。

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こんにちわ阪神甲子園球場。まさか二週続けて観戦の機会があろうては思っても見ませんでした。

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阪神タイガースの公式戦ではいつ以来でしょうか、三塁側アルプス席。まだベンチシートの頃に一度観に来た覚えがあります。もう10年以上前になりますねぇ。泉〇前〇会に誘われた記憶が。

で、試合開始までの間、「通常」なら練習の様子を撮影、なんですが、場所が場所なだけに、ほとんど「撮る練習」。さすがにやはり甲子園球場はウツワがでかい。生半可な席ではいいのは撮れません。

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スターティングメンバーとメンバー表交換。まぁ両チームともある程度メンバーの過渡期にあるのか、中軸打線以降は、神戸サブ球場や阪神鳴尾浜球場で見慣れた顔ぶればかり。

目に付くのが「3番・ファースト・原口」。マウロ・ゴメスが絶不調でとうとうスタメン落ちし。まぁ7打席連続三振とかしてたら使うに使えない、と言うところかな。そしてファーストに収まったのが原口文仁。慣れぬポジションのnように思いますが、ウエスタンリーグでは頻繁にファーストの練習はしてました。

バファローズ側で気になるのが、センターの大城滉二。もうこれで尋常ならざる違和感。そもそも内野手登録だし。対関メディベースボール学院戦で、守ったことがあるそうですが、一朝一夕で立てるポジションでもない。今のバファローズ、外野手登録の選手が4人しかベンチ入りしていない。ピッチャー陣がボロボロの現状、偏るのは致し方ないにしても、後藤駿太とかをどう起用したいのか。

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で、試合なんですが。人は出ども得点が入らない。手っ取り早く言えば「辛気臭い試合」。このメンバーなら致し方ないところもあろうとは思いますが、その雰囲気に鳥谷敬や糸井嘉男と言ったレギュラー陣が巻き込まれてしまってる。結局両者ともこの試合はノーヒットのまま終了。

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そんな中での話題は、タイガース福留孝介の、残り2本に迫った1500本安打なるかどうか。

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だったんですが、意外にあっさり決まりましだ、第一打席のツーベースヒットに続いて、4回裏第二打席に「らしいスイング」でのライト前ヒット。「産みの苦しみ」を味わう事もなく、易易と決まりました。

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どこのチームの選手でもそうですが、節目の記録に立ち会った際は、素直に拍手です。節目の記録だけではなく、初ナンチャラに当たることもあります。とにもかくにも、1500本安打達成おめでとうございます。もう今週中には、生涯安打(日米通算、という表現は嫌いなので)2000本達成、かな。

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バファローズの攻撃で唯一盛り上がった(?)のは7回表。マット・クラークのフォアボールから、大城滉二と若月健矢のレフト前ヒットで、なんでマット・クラークがホームイン出来なかったのか。先制点に対する執着心がこの外人さんにあるのか。チームの現状を考えると、1ばかりのすごろくをやってる場合ではないはず。もっとも、6月に来たばっかりの外人さんにそれを求めるのは無理か。

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結果、代打で出てきた中島裕之は、見逃し三振。こう言う場面でビシッと決めて欲しいがために、大金をかけた補強だったはずなのに、足を引っ張る形になってしまっている。ブライアン・ボグセビック、小谷野栄一は二軍、トニ・ブランコも負傷で出場選手登録抹消。いったいどうなっているのか。

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そんな試合ってのは往々にして、いつも通りの結果になるもんでして。

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バファローズは7回裏から吉田一将、そして8回裏からは佐藤達也を投入するものの。

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佐藤達也が原口文仁に6号ツーランホームランを打たれてジ・エンド。

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1点もやりたくない場面で「必勝リレー」を投入したくなるのは分かりますが、その前に同点と言うシチュエーション。リリーフピッチャーのイニングまたぎがあれこれ言われる昨今ではありますが、7回裏に吉田一将が投じたボールは10球。もう1イニング、彼に任せても良かったんではないか。このままでは、必勝リレーのはずが、いくら先発が我慢して投げても、佐藤達也も平野佳寿も心身ともに壊れてしまう。何のタメに外野手を削ってまでピッチャーをベンチ入りさせているのか。

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そして20:58、試合終了。

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この日のヒーローは原口文仁。

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私が頻繁に阪神鳴尾浜球場に足を運ぶようになった頃、彼はまだ背番号が3桁でした。そして、バッティングを買われ、キャッチャーのポジションから「離脱」。試合前練習でも、キャッチャー練習をしないままの日も多く見受けられました。出場は指名打者やファースト。

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そんな選手が昨日、広い広い阪神甲子園球場で決勝ホームランを放ち、ヒーローインタビューを受け、リリーフカーに乗ってグラウンド一周。春季キャンプ大抜擢から、あっという間に訪れた支配下登録、そしてふた桁背番号が間に合わないままの出場選手登録、さらにさらにプロ入り初ヒット。

「超変革」をスローガンとする今年のタイガースですが、それは単なるスローガンだけではなく、チームの目指す方向として根付いているようにも思います。そしてその象徴が、原口文仁ではないかと思うんです。

徐々に変わっていくチームもあれば、一新しようとするチームもあります。今年の阪神タイガースは明らかに後者でしょう。北條文也も、中谷将大も、ごく当たり前に甲子園球場のグラウンドに立っています。もしかしたら金本知憲監督は、支配下登録選手全員を使う気なのかも知れません。それくらい徹底して、チームに変革をもたらそうとしているのではないでしょうか。


タイガースは現在、4位につけています。負け越しはたった4つ。その4つがなかなか返せない、と言う事もあります。ただ、この4つは今年だけではなく、来年、再来年に、向けての、選手の成長のための「空き」なのかも知れません。阪神タイガースにもまだまだ楽しみな選手は多いです。


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2016.06.21 / Top↑