昨日からの三日間、休みです。だからナニ、てわけではないんですが。

しかしながら、台風15号のお陰でほぼ一日雨。予定されていたカープ対タイガースの試合も中止。密かに楽しみにしていた、三菱重工神戸対オリックスバファローズの試合も中止。

ただただ漠然と、ベイスターズ対ドラゴンズとかを見てました。

しかし

今シーズンの岩瀬って、凄いのかどうなのか分かりませんな。昨日の試合を終わって、投球回数40回1/3で被安打41。これで防御率が1.56。考えたらなんか凄いですな。

こんな言い方をすると酷いかも知れませんが、なんで防御率1点台なんでしょう(笑)。

昨日の試合も1点取られて1対4になって、さらにワンアウト満塁の場面で登場。それでもしっかり「自分は無失点」で抑えてしまう、もしくは抑えられてしまう。

だから岩瀬なのか、だからベイスターズなのか

は分かりませんが、浅尾と言い岩瀬と言い、ドラゴンズのピッチャーは何でこうもみんな「頑丈」に出来てるのか。野球の実力やポテンシャルだけやなしに、野球選手以前に、スポーツ選手として一番大事な「体の丈夫さ」までもしっかり調査してる証拠でしょうね。

そして昨日は山井大介が勝ち投手。野村謙二郎監督がちょっと前に「救世主が出て来て欲しい」とか何とか言うてましたが、今年の山井だけやなしに、強いチームなら、ラストスパートを掛けようかってな時に、必ずと言っていいほど「救世主」が出て来る。

昨日の、ケガが治った山井しかり、去年8月から出て来て5勝を挙げた昌さんしかり。昨年で言えばタイガースの秋山拓巳、少し前になると(当時)近鉄バファローズの岩隈とか。

そう言う選手がスッと出て来る「土壌」もあるのかも知れませんが、カープにそんな「シーズン途中からスッと出て来て活躍した選手」が過去にいてた事ありましたかね。

この数年、毎年のように競争がどうのこうの言いながら、結局スターティングメンバーに目新しい所はなく、負ける時はいっつも同じ負け方。変わらない戦い方ですよ。

出て来てる事は出て来てますよ。今年で言えば丸君とかね。

ただ、結局ここに来て息切れ気味。今シーズンの廣瀬君のケガもあったけど、せめて昨シーズン後半くらいから出て来てたら、と思わざるを得ないです。もっと言えば、いつからカープは「育成」の名の元に選手を「由宇閉」するようになったのかな。

解説の達川氏が、いつぞやの試合で「カープには働き盛りの30歳前後の選手が多い」とか言うてましたが、逆に考えれば「そんな年齢にならんと戦力にならん」と言うてるようにも思いますが如何でしょう。何とも言えませんけどね。

いろいろと期待さされてた松山君ももう26。今年戦線離脱して膝の手術をした岩本君は25。25とか26言うたら、かの江藤智がキャリアハイの頃。すでに2度目のホームラン王を取った「あと」。大卒と高卒の差こそあれど、この差は何なんでしょうね。

そらぁ「大器晩成型」の選手も中にはいてるかも知れませんが、むしろ最近のカープは「待機晩成」になってるような気がします。出て行ったアノ2人とか。

そう言えば先の江藤智、フリーエージェントでジャイアンツに行く年か、HAのインタビューで「一度自分を『追い込む』必要が」みたいな事を言うてたような記憶があります。

今の若い選手に「自分を追い込む」覚悟はあるのかな。「やらないかん」のは分かるけど、それをしっかり自分の練習に反映出来てるか。「自分を追い込む」だけの覚悟を持って練習してる選手がどれほどいるか、ちょっと疑問です。

まぁもっとも、そう言う選手ばっかりやったらコーチ陣も楽やとは思うんですけどね。岩本君も、ステップするだのせんだので結局迷走してしもうたようなもの。自身に「こうなりたい」と言う明確なものがあれば、こんな事にはならなかったのに、とも思います。

ただやみくもに練習してバットを振って、コーチの言う通りにやってても、現状が打破出来ないのであれば、自分で徹底的に考えて考えて、それでダメならコーチに頼る。選手とコーチの位置関係って、本来はこうじゃないといかんと思うんですが如何でしょう。

何のこっちゃさっぱり分からんようになってしまいました。

結局ナニが書きたかったのか、自分でも分かりません(笑)。


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2011.09.21 / Top↑
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