やれやれ

てんで、負けてしまいましたな。ホント、これだけ6連戦が続くと、3連戦の初戦は確実に勝っていかんとならんのにねぇ。しかも、それで調子を上げて来たのにね。


まぁそもそも、昨日の試合は、スターティングメンバー発表の時点で極度の不信感。

日曜日の試合にヒーローインタビューまでやったキムショーの打順を8番に降格。そして2番に入れたのが赤松君。別に赤松君を入れたのがどうのこうのって訳じゃございませんが、あえて「左右の目」で見てみたら完全に「先発を読み間違えた」んでしょうね。

読み間違えた、と言うよりもタイガースの「雨天中止」に翻弄されたか、とも思いますが。言い換えるなら、本当に雨天中止に翻弄されたのはタイガースやなしにカープやったんか、てな話になりますよ。情けない事ですけどね(笑)。


ただそんな事とは関係なく、勝った試合のスターティングメンバーをいとも簡単に弄ってしまうってのは、勝負を問われる監督の技量としてはいったいどうなんだよ。

まぁこうやって「相手にあわせる野球」をやってる限り、「相手ピッチャーだからこいつを使おう」みたいな姿勢で試合に臨んでる限りは、試合に勝てるわけがないし、ペナントレースなんざ勝ち抜けない。ましてや優勝なんか出来る可能性はないに等しいですよ。

ピッチャーにしてもそう。代打檜山が出て来ました。ピッチャーを今村君から青木君に交代させました。青木君は檜山を空振り三振にとりました。8回裏が終わりました。しかし

そんなに今村君を信用してないのか、信頼してないのか。もしかして「途中で左バッターが出て来たら交代させるから」とか言うてマウンドに送り込んでるのか。

しつこいようですが、これを書いてる人は「ワンポイント」が嫌いです(笑)。


過去に強かったチームは、絶対的なオーダーってのがあったはず。

中村藤田ブリーデン田淵ラインバック榊原掛布東田
辻平野秋山清原デストラーデ石毛田辺伊東羽生田

古い記憶なので多少違うかも知れませんが(笑)。カープで言えば

野村正田前田江藤金本ロペス緒方西山

こういうのんがあまりにもなさ過ぎ。特に野村謙二郎監督になってからが酷過ぎるように思います。「もうちょっとで『この壁』を!」てな時に、勝手にいらん事してしまう。そして勝手にこける。勝負に勝てないと言うよりも、勝負してないし、自爆に近い。

とは言え今シーズンのセントラル・リーグはどこもそうですけどね。

ジャイアンツではラミちゃんが4番を外れただけで記事になり、タイガースでは関本が「第92代の四番バッター」だったとか。だからだんごレースになってるのかな、と思ったり。

カープもぶっちゃけ、前半戦はトレーシーが抜け、廣瀬君が戦線離脱、梵君が負傷と、ぼろぼろではありましたが、小窪君が定着、丸君が台頭、キムショーが安定してきて、ようやく戦力が整い、よそと互角の勝負が出来るようになって来たと思います。

あとはホント「選手の使い方」ですよ。

選手個々の技量は絶対に、他球団に劣ってないと思いますよ。もしかしてこの期に及んでまだ「適材適所」が理解出来てないとおっしゃるんですかねこの監督さんは。

もしかしてその日の成績や活躍は「運だけ」とか思ってないですか。まぁ「選手の格」を語る監督ですから、なきにしもあらず、って所ではありますが。


しかし

試合、半ばどうでもいいっすよ。1点差であろうが10点差であろうが負けは負け。見直す気もないし、勝とうが負けようが胸くそ悪い中継ですから、先程消去しましたよ。

つーか、何か粛々と負けてしまいましたな。まぁ内野ゴロの間に1点、しかもそれが先制点ともなると、あんまり盛り上がらんし打線に勢いも出んし、相手にダメージも与えれん。

しかも、先制点を入れた3回の裏にはあっさり同点に追い付かれたまま、あとはむしろ「もうお手上げ」と言わんばかりの「ほぼ毎回三振」。試合に緊張感すらなかった。負ける時はこんなもの、とも言うけども、打線も余りにも工夫がなさ過ぎた。


これでとうとう、すぐ上のタイガースとのゲーム差は2。

つい最近はこのゲーム差の中に4チームとか入ってたはずやのにね。一体何があったかね。今日負けたら、決定的ダメージか。まぁずっと踏ん張り所ではありますが。


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2011.09.07 / Top↑
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