何か、こんな「イベント」と言うか試合が検討されとるらしいです。



震災1年3・11サムライジャパンVS韓国プラン浮上

プロ野球の実行委員会が5日、東京都内で開かれ、東日本大震災から1年となる来年3月11日にサムライジャパンによる復興支援試合を行うプランが検討された。

今後はプロジェクトチームをつくって詳細を煮詰めていくことを確認。対戦相手には、09年の第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の決勝で日本代表と死闘を演じた韓国代表が候補に挙がっているという。

サムライジャパンのメンバーは09年の世界一メンバーを中心に組むというプランもある。もし実現すれば、同時期はメジャーが春季キャンプ中ながらイチロー(マリナーズ)が参加する可能性もある。また、韓国代表については同時期に日本国内でほとんどの韓国プロ野球チームが春季キャンプ中。代表選手を招集しやすいことから、有力候補としてKBO(韓国野球委員会)と交渉することになりそうだ。

復興支援には球界一体となって継続して取り組んでいく方針が確認されている。ある球界関係者は「3月11日は(復興支援試合を行うことで)12球団が一致してる」と説明。正式決定すれば、3年ぶりに結成するサムライジャパンが被災地へ夢と勇気を届ける。

(以下省略)



これって、NPBで勝手に協議してるんですかね。まぁ「プロ野球実行委員会」のする事ですからアレですが。

しかし

この先、地元の方がどう言う反応を示すか分からんけど、これだけの未曽有の災害。第三者があれこれ言うよりも、当分の間この日は日本中で喪に服すのが一番いいと思いますよ。

広島で、なんで今年まで、8月6日にプロ野球公式戦が行われて来んかったか、じっくり考えれば分かるはず。よそもんのわしらはなかなか理解出来んかった事でもありますが。


今年ですら選手の間からでも「プロ野球なんかやってていいのか」みたいな疑問が起こってた。オープン戦ですら途中で打ち切り。ペナントレースの開幕すらも延期された。

そんな状況下、一部では「日程が消化出来ひんやんけ」とか言うてるチームもあるけど、何とかかんとか、ペナントレースが終盤戦を迎えようとしてる。しかも面白い(笑)。


これって、何となしに「便乗」のような気がせんでもないです。高校野球のあの問題の時に「元気と勇気の押し売り」みたいな事を書いたけど、これに似たような事になってる。

この先、本当に被災地の方々に一日も早く「日常」を取り戻して欲しいのであれば、わしらも「日常」を滞りなく送る事が一番と思います。むしろそうすべき。

ひどい言い方をするような気もしますが、亡くなられた方の冥福を祈る事は出来ても、遺族の方の気持ちを分かる事なんか、ナンボ美辞麗句を並べようが絶対に出来るわけがない。

その「日常」の中でやろうとするなら、それこそ、オープン戦を数試合、東北地区の球場、例えば岩手県営球場でやるとか、それこそKスタ宮城でやってもええやん。


だいたいからして

何で韓国が相手なん?試合をやるにしても、東北選抜対その他選抜でもええやん、とも思いますが如何でしょう。変に「あの人たち」を絡めると絶対にロクな事にならんのは目に見えてるし。どうせ呼ぶんやったら、MLB選抜を呼ぶとかぶち上げたらええのにね(笑)。

これもアレですか、電○もしくは○通のゴリ押しですかおめでたい(笑)。


以下、どれでもクリックして頂ければ是幸い。これからの励みになります。
にほんブログ村 野球ブログ 広島東洋カープへ にほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログへ
2011.09.06 / Top↑
Secret

TrackBackURL
→http://kugyousou.net/tb.php/895-bcf78322