先日「中国新聞今日の赤ヘル」に「キムショーの英語能力(笑)」の話が出てました。

キャッチャーなら、バッテリーを組む関係上、いろいろと「会話」が必要なので、それなりにしゃべれんといかんと思いますが、野手だとどうなるんですかね、フォーメーションとかやとそれこそ片言とジェスチャーで済むとは思いますが。

そう言えば昨年、ベンチ内でビューバーさんと廣瀬君が話をしてるのをよく見ました(もちろん通訳なし)。みんなそれなりにどっかで努力してるんでしょうかね。

まぁフェリックス・ペルドモみたいに、怪我で入院してるうちに日本語をマスターしてしもうたドミニカンもいてますが。つか、誰に教えてもらったんや、っちゅう話。ここで「看護婦さんとの個人レッスン」と書くと、妙に甘美な香りがしますが(笑)。

何でこんな話か、というと。

ジャイアンツのアレックス・ラミちゃん(笑)が、明日で1500試合出場。さらにはあと1本で、通算350号ホームランとか。実におめでてーな(笑)。

まぁそれ以上にナニが凄いって、日本に来てからの11年間、常に一定以上の数字を残してる事。そして、この人が「怪我しました」って話を聞いた事がない。まぁ「全イニング」てわけじゃないですけどね。ちゃんと日本の野球や生活や文化に馴染んでる。

「野球は仕事」と線引きをして、テレビ等の公式インタビューは、全て通訳を介してますが、その、日本語訳のテロップとか、通訳が喋ってるのを見聞きして「それちゃうやんけ」とか思ったりせんのでしょうか。考えるのは少なくとも大阪弁ではないでしょうが。

カブレラと言い、オチョアと言い「アレックス」はいい選手が多いです。カープでは数年前は「スコット」が流行ってましたが、今年は「ブライアン」で様子見(笑)。


そこで、今日の試合ですよ(笑)。

で、昨日の試合前練習では、今村君が直接長野の所に例の件を直接謝罪にいったそうで。まぁ先の試合後にも、病院に様子を見に行ったとか、そんな話もありましたからね。

そんな長野に、思いきり「お礼参り」をされてしまいました。とは言うものの、セ・リーグ唯一の3割バッター、そして首位打者に打たれたんやから、もうしゃあない、でしょう。

打つべくして打ってるから、去年は新人王も獲ったんだし、今年は4番も経験したし、今日現在首位打者にも立ってる。これは揺るぎない事実。しかし今日のカープの敗因は、そがぁなこっちゃない。ピッチャーの代え時じゃないかな。


8回裏、古城を打ち取ったところで篠田君が交代。もうすぐ100球(97球)やからなのか、次が今日2安打を放ってる右の坂本やからなのか。しかし次が右だ左だとか言うてたら、先発ピッチャーというポジションは成り立たないも同然だと思うんですが。

交代さすんなら、イニングの頭からの方が良かったな。この回野村謙二郎監督は、ディフェンス面での勝負を掛けてきたんかも知れません。サードに小窪君も入れてたし。

長野の打席でのあの前進守備。丸君があと一歩届かんかったけど、ピッチャーを代えると同時に、センターを赤松君に代えてたらどうだったかな、と。

けっして丸君の守備がよくないと言うわけじゃない。打てる手を全て打って負けたんならシャアない、で済むだろうけど、打てる手を打たないで負ける、使うべき選手を使わんで負けてしまうのがどれだけつまらん事なのか、野村謙二郎監督は本当に分かってるのか。

一時、と言うか、前田智徳がアキレス腱切断から復帰して間なしの頃、試合終盤には必ずと言っていい程、守備固めに仁平馨が出て来てた。前田智徳の足の負担を、最大限考慮してのものやけど、アレくらい徹底してもい。それだけの選手をベンチに入れてるはず。

同点、若しくは1点ビハインドの場面で、勝ちを意識して、今日の岸本君なり、今村君なりサーフェイトなりのピッチャーを注ぎ込む事がある、それが、守備面でも出来ないか。なにも「勝ちパターン」という言葉はピッチャーだけにあてはまらんはずだ。

それと、今日のンはおそらく、と言うか9回表の攻撃を頭に入れての守備固めなし、やったとは思いますが、そんなに控え選手の打撃成績が期待出来んもんなんかね。

あ、選手の「格」か(笑)

まぁよろしいわ。

今シーズンのカープ、3連戦の第一戦を勝った場合の勝ち越し率は90パー近いとの事。それだけ第三戦にも勝ってるって事、ですよ。で、明日は大方の予想はバリントン。半ば無理矢理に彼を先発に持って来るんやから、ナニが何でも勝たんとね。


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2011.08.13 / Top↑
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