やっぱり、鈴木清明本部長は動いてました。



審判の技術向上策提案  スポーツナビ

セ・リーグは11日、東京都内で理事会を開き、広島の鈴木球団本部長が審判員の技術向上のために、競争環境を整えることや審判学校の創設などを提案した。

広島の野村監督が6月26日の中日戦で審判員への暴力行為で退場処分を受けた。鈴木本部長は審判員の判定の正確性について「技術の向上を長期的に考えた方がいいのではないか」と話した。

グラウンドのファウルゾーンに直接描かれている球団ロゴ、球場名、広告について、数や位置をルール化することを決めた。



やっぱり技術向上は不可欠ですね。今の審判部の、試合毎のローテーション等がどうなっているのかは分かりませんが、ベテラン、と呼ばれる部類に入られる方は、技術向上を図るのであれば、もっと二軍の試合にも出られた方が良いと思いますよ。

結局「提訴試合」みたいな事態にはなりませんでした。まぁあの試合、カープが勝ったからかも知れませんが、負けてたら確実に提訴試合になってたでしょう。


いつからかは分かりませんが審判にも「育成審判」なる方がおられます。どう言った経緯で導入されたのかは分かりませんが、そう言った人達にも一軍で求められる技術を伝える事、また、今までやって来た事の再確認をする為にも、もっと人数を増やして、セ、パ、イースタン、ウエスタン各リーグ、もっと人の動きを活性化していった方がいいと思います。

つか、この件に関して、審判部側からは結局何のコメントも出て無いようですが、ここまで話が引き摺られてる以上、見解くらいは発表してもいいと思いますが。

技術(らしきもの)に関しては、色々ありますよ。ストライクやアウトのコールの仕方が曖昧すぎるとかね。ストライクやアウトなら、しっかりと右手を高くあげる、セーフなら両手を水平に大きく広げる。これすらままなって無い審判がどれだけいてるか。

敷田審判みたいに、外野のコンコースから見ても判るようなポーズならまだしも、塁審野時に、背中側から見たら、セーフかアウトか分からんようなジャッジの方もいてますからね。

特にハーフスイングのジャッジを求められた時の、一塁、三塁塁審の、デレェーっとしたジェスチャーとか見てたら、「シャキッとやれ」ってんでぶん殴りたくなりますが(笑)

注意:本当にぶん殴ってしまうと、退場処分ならびに2試合出場停止処分になります。ベンチ裏でユニフォーム姿での記者会見は可能です。


それはそうと

日本で、審判を引退された方って、その後はどうしてらっしゃるんでしょうかね。こういう方々が寄り集まって審判学校を作ると言うわけにはなかなかいかんのでしょうか。

審判の方の経歴とかを見ると、みなさんアメリカの審判学校を出られてるんですよね。こういうのんが日本にも出来ないものか、とは思うんですが。

審判の方にも「引退」はあります。そう言った方々の受け皿としても、日本独自の審判学校と言うのは効果的かと思いますがどうでしょう。友寄さんみたいに、バラエティ番組に出て、悠々自適の生活もいいかと思いますが(笑)


審判技術の向上が色々言われるようになって久しいですが、あの「事件」がコレを再加速させる結果になるのであれば、退場したあの監督も多少は報われますかね(笑)


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2011.07.11 / Top↑
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