さて、久しぶりに「コレ」です。一応毎日ちゃんと新聞は読んでますよ。しかし、なっかなか「ネタ」になる記事がなく、今日みたいな「ふろむC」もなかなかなかったもんで。

ってんで、いきなり大阪版夕刊にもかかわらず「ヒロシマネタ」のダブルヘッダー(笑)




打撃開眼「赤マル」急上昇

マツダスタジアムには場違いなベートーベン。広島・丸佳浩外野手(22)は、「交響曲第7番」の軽快な曲調に乗って打席に入る。テレビドラマ「のだめカンタービレ」を見て以来、この曲が好きになったと言う。

「気分転換の時はクラシックです」。プロ3年間でわずか3安打の左打者は4年目の今季、打撃開眼。3番打者として緊張の日々を送る。疲れた体を音が癒してくれるそうだ。

珍しい名字も相まって、人気は「赤マル」急上昇。4日現在、打率2割8分2厘はリーグ12位。12球団最小の広島にあって、4本塁打19打点の長打力で存在感を示している。ところが、そんな活躍にも「今を生きる。それだけですよ」と無欲を協調する。

開幕の2カード目、昨季、ゴールデングラブ賞を獲得した中堅・赤松が故障し、出場機会を得た。5月には同じ外野の廣瀬(記事中では広瀬)も右太ももを負傷、代わって3番を任された。「自分で(レギュラーを)つかんだんじゃなく、適当な選手がいないから、使ってもらってる部分が大きい」と自分なりの分析を明かす。

だが、運だけでないことは、浅井打撃コーチの発言で分かる。「バットの扱いには独特のうまさがあった。それにスピードとパワーが加わった」。昨オフに筋トレで下半身を強化した努力が実った。

新人王争いは巨人・沢村拓一(中大)や、チームメイトの福井優也(早大)ら大物ルーキーに注目が集まる。この人にも資格があることをお忘れなく——。



とは言うものの、鳴り物入りで入って来たルーキーが、当たり前のように活躍して、ぶっちゃけ何が新人王なんだ、と言う気がせんでもないですが。

それよりも、チームメイトの怪我だろうが何だろうが、そんな僅かなスキとチャンスをしっかりモノに出来る、これこそが「持ってる」って言うんですよ分かりますか半価値君。

「知力 体力 時の運」とはよく言いますが、丸君にはとりあえず「時の運」は確実にあった。そして、2軍でレギュラーを張るだけの「体力」もあった。そこに、野球の実力というそれまでに貯えた「知力」があった。それこそ「三拍子そろった」選手なんですよね。

ただ、いつまで3番に座るんかな、と言う気もします。廣瀬君が戻って来たら打順は大きく変わるのは確実です。赤松君も戻って来てるからセンターのポジションも微妙。ライトに行こうにも廣瀬君が帰って来たらライトはほぼ確実。

けど、丸君の一軍定着と、さらには松山君が張り切ってる事によって、カープの外野陣はここ数年では記憶にない位の、洒落にならん位の激戦と層の厚さになってると思います。

とは言えよくよく考えたら、丸君も松山君も2軍。天谷君はエレベーターに乗ったまんまなかなか出て来ない。廣瀬君はサードの練習とかしてた、んですからねぇ。

まぁ一番のアレは「全員が全員調子のいい時がない」のが不幸中の幸い、か。

けど、資格がある以上は、丸君に新人王を獲ってもらいたいですね。騒がれた大物ルーキーが、シーズン前から決まってたかのように、あっさりと獲ってしまう新人王レースほど、つまらんもんはないですからね。


.300打ったら丸君に決定問答無用かな、と。

けどなー、マツダスタジアムにベートーベンは場違いって何じゃねヲイ。クラシックがあかんのじゃったらデスメタルでも流したらお似合いなんか(笑)


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2011.07.05 / Top↑
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