あまりやいのやいの書いたら、この先、鳴尾浜球場で審判をヤジれんようになると困るんでちょっとアレなんですが(笑)記事的に目が止まったもので。



審判がNPBにTBSへの抗議要請
デイリースポーツ

プロ野球の審判員が所属するサービス・流通連合の連帯労組プロ野球審判支部は4日、広島・野村監督が審判員の胸を押すなどして退場処分となった暴力行為(6月26日・マツダ、中日戦)を容認する発言を放送したテレビ局に対し、厳しく抗議するようNPBに要請した。

問題視しているのは3日放送のTBSの人気番組「サンデーモーニング」で、ゲストの中畑清氏が、野村監督はチームの士気を上げたとして「あっぱれ」を出していた。退場となった野村監督には、コミッショナーから2試合の出場停止処分が科された。



とは言うても、だいたいからして、一番モメゴトが起こりそうなファーストでの審判を
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こんな後ろで見てたら、まともにファーストミットに収まったか収まってないかの判断なんざ出来ませんよ。どう考えてもこの時の塁審・佐藤の「立ち位置」はおかしいです。

普通なら、後方に移ってる、ベースカバーに行こうとしてる井端の手前あたりにいててもおかしくないはず。それが、この画像ではもう完全に「一塁線」というても良いくらいの所にいてる。こう言った「立ち位置」的なものへの反省は一切なしなんでしょうかね。

これは一軍の試合の審判だからと言うて、ちょっと怠慢すぎやせんでしょうか。

そもそも、抗議を全く受け付けんままに、野村謙二郎監督を退場処分にしてまで、試合の進行をしたんだから、それなりに自信があってのジャッジやったんでしょう。

確かにうちの監督さんは暴力を振るった。許されん事ではないけども、自分達が「自信を持って」ジャッジしたのであれば、番組で取り上げられたからって騒がんでいいはず。

たまに二軍で、審判の位置を見てたりしますが、それこそ、打球や送球が一番飛んで来やすそうな所で見てる人もいる。前進守備の内野手と並んで見てる三塁審判がいたり、ファーストランナーがいる時に、ピッチャーの真後ろにいてるような二塁塁審もいてる。

たまに「ハァ」みたいなジャッジもありますが、常に「ボールを一番見やすい所」「ボールが一番よく見えるであろう所」に審判がいてたりします。それぞれ個性はありますが。

そもそも、佐藤塁審って、なんでこんな後ろに立ってたんですかね。


それと、TBS。このネタを「ゲスト・中畑清」の時に取り上げたのはまずかったね。どう見ても駒澤大学の後輩なんやから、擁護するのんは目に見えてるし(笑)

そらぁ審判も人間やからこんなミスもするやろう。けど、叩いていいのは利害関係の全く生まれないわしらだけ。タレントに金払ってこんな事言わせたらあかんわ。


よく「誤審はつきもの」とは言いますが、こんな、誰がみても立ち位置からしておかしいような誤審は、野手の送球エラーとランナーの暴走(元近鉄バファローズの選手でもある佐藤純一審判員に覚えがないはずはない)と一緒で、防ごうと思ったら防げるミス。撲滅は出来んやろうけども、減らそうと思ったら減らせるはず。減らす努力も必要です。

周りにやいのやいの言うて回るのもいいです。ビデオ判定を走塁にまで取り入れろとは言いませんが、試合の録画を見直しての、審判部としての何らかの見解があってもいいはず。退場劇はあくまで、選手間のモメゴトやなしに、審判のジャッジが元なんですから。

審判も「プロフェッショナル」です。けど、その「プロフェッショナル」でも、日頃の精進は欠かせぬはず。試合開始前に選手が、どの球場に行っても必ず練習するように、審判団もシーズン中に、ミスジャッジをなくす何らかの努力があってもいいはず、と思います。


その前に、ハーフスイングの基準をいい加減揃えて下さいね。


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2011.07.04 / Top↑
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