プロ野球の試合が少なかった上に、はドラゴンズ・岩瀬のセーブ新記録の話に多くを割かれ、読売新聞紙上ではカープの記事はどこにあるんか分からんような扱いでしたが。

昨日の試合、漠然と見てましたが、聞き慣れない名前のプレイがあったそうで。



楽天 元監督ノムさんの得意技でやられた
スポニチアネックス

楽天が野村克也元監督の得意技でやられた。

6回2死一、三塁。打席には投手の前田健。その3球目に一走・石原が飛び出し、挟殺プレーとなった。投手のヒメネスが背中越しに三塁走者をけん制しながら一塁方向に石原を追い込んだが、一塁に投げる体勢に入った瞬間、三走・天谷が本塁突入。一塁手のガルシアが本塁送球も楽々生還された(記録は重盗)。ガルシアも三塁走者の動きを注視していなかった。

広島の仕掛けは「フォースボーク」というプレー。打者に打てる期待が持てない時に仕掛けるケースが多く、野村元監督がよく用いた作戦だ。守る側の対処法として二塁手の高須は「ヒメネスは一塁ではなく二塁の(ベースカバーに入った)稼頭央にすぐに渡さないといけなかった」と説明。そうすれば松井稼が三塁走者の動きを見ながら一塁走者を一塁方向に追い込むことができた。来日したばかりのガルシアが絡んだ外国人同士の挟殺プレーを狙われた形だ。

▼楽天・仁村作戦コーチ しっかりやらないと。ミーティングで言います。



まー、昨日コレをやったチームの監督さんも、仕様は異なりますがノムラです(笑)

どっちかと言えば「へー」ってな感じの話ですね。

「ブルドッグシフト」ってのは、テレビの解説で達川さんがたびたび使ってたんで、何となく「あー、こう言うのんを言うんかな」と、まだ漠然とではありますが分かりかけて来ましたが。

ここに紹介されてるフォースボークは聞いた事がなかったです。と言うか、ごく普通にありがちなプレイみたいに見えるんで、こんな特別な名前が付いてるとは知りませんでした。まだまだ野球の用語っていろいろあるんですね。

まぁこれも「とにかく足を使いたい」カープとしては、今後もどんどん使って頂きたいプレイではありますが…。色んな所で取り上げてもらうのは嬉しいですが、本音としては、野村謙二郎監督が、このプレイの呼び名を知ってたかどうか、って話になりかねません。

まぁ、指名打者のルールもよう分かってなかったくらいやから、こんなプレイの別称とかは知らんかったんでしょうね。と言うよりも、どれくらいの人が知ってたか、ですよ。

もちろんわしは知りませんでした。


しかし、この件に関してかどうかは分かりませんが「この人」がお怒りのようです。まぁこの人はもう、フォースだろうがボークだろうが、もはやどうでもええみたいですが…。



星野監督拙守ヒメネスに「この野郎!」
デイリースポーツ

怒りは通り過ぎた、いや、封じ込めていたのか。最終回に2点差まで追い上げたが、一歩届かず、 あと2試合を残し交流戦の負け越しが確定。楽天・星野監督はサバサバした表情でバスに乗り込んだ。
二回無死満塁、三回2死満塁という2度の好機に、押し出し四球による1点止まり。広島先発の前田健が本調子ではなかった序盤に、攻めきれなかった。「そうそう。あそこでつかまえないと」。闘将は淡々と振り返った。

六回2死一、三塁では飛び出した一塁走者を刺せず、三塁走者を生還させる、フォースボークという珍しいプレーも起こった。 その場面を作ったヒメネスに取材が集中。バス車内からその光景を見ていた星野監督は「はよ乗れ!この野郎!」と怒号とともに窓を強くたたいた。波に乗れない日々が続く。



外国人選手に日本語で怒鳴って理解出来るんかどうかは分かりませんが、どりあえず星野仙一監督には、名古屋にいてようが大阪にいてようが仙台にいてようが「センロック」は必要不可欠のようです。



ちゃんと表示されてるかどうか分かりませんが…。

怒るな、とは言わんけど、モノ壊して回ったらあきまへんで(笑)


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2011.06.17 / Top↑
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