まぁ、中国新聞携帯サイトを読むようになって「野村語録」に目を通すことも多くなったんですが。

相変わらずこのバカタレは他人事なコメントですね。昨日土曜日の試合にしても

打順もいろいろ考えてやっているが、機能しなかった

何をどう考えて試合に臨んでるか知らんけど、打順だけ考えて仕事終了か?打順なんかぶっちゃけ、打率の順番でええんだ。そのあと、ランナーが出て、自分はどうしたかなどの反省が一切ない。

金曜日の試合後のコメントなんざもはや読解不可能と言うか、わしには理解出来ん。

技術だけではない。心技体が大事。やじられて悔しい思いをしても、逃げ回っていてはプロでやっていけない。メンタルと鍛えていかないと。

あんたは、試合が終わったらさっさとベンチの奥に引っ込むだけやから一向に構わんけど、ヤジにさらされるのは最前線にいる選手なんだ。それに、一番やじられてるのは野村監督、あんたなんだよ。


土曜日、前の記事通り三塁側に居たけど、後ろの方から「野村!辞めてまえ!」って声が飛んでましたよ。三塁側でこんなだから、一塁側ではもっとひどかったろうな。金曜の内野自由席も酷かった。

一塁側ベンチから、レフトバルコニー席後ろのコンコースって、真正面やからよく見えるわな。7回とかで、試合の大勢が決してしもうて、ションボリしながら帰る家族連れ、見えるわな。あんなんとかを見て、何とも思わんのかね。何も感じることは無いんかね。申し訳ないとは思わんのかね。

フェンスの向こう側のことだから、と言うてしまったらおしまいやけども、みんなそれぞれ何らかの思いを以て、赤いユニを着て球場に来てるんだ。。これが今年、最初で最後のマツダスタジアム、と言う方もいてるかも知れん。そんな人たちに、楽しんで帰ってもらおうという気はないのか。

未だに「7 NOMURA」と書いたユニを着て観戦に来てる人もいてる。そんな人たちの思いに、何とかして応えようという気が、試合内容からも、試合後のコメントからも見えんのですよ。


また前任の話か、と思われるかもしれませんが。

よくブラウン監督は「選手を守ってやらないと」っちゅうんで、何かと最前線に出て来ましたよ。審判への抗議の時でも、どんな時でも。ちょっとでも選手が審判に対して不満そうな顔を見せたら、まず自分が飛んで行ったもんだ。常に冷静に対処して、まず自分が悪者になることを厭わなかったはずだ。

大体なんだ。逃げ回っていてはプロでやっていけない。メンタルと鍛えていかないとってさ。

去年のファン感謝デー。来シーズンの決意表明をやるべきところを、石原選手会長に丸投げして、自分は一言も発さなかったわな。やじられるのが怖かったんか?最初から出る気はなかったんか?そんだけメンタルが弱いんかあんたは。それをまるで忘れたかのごとくのこのコメントは何じゃ。

連敗、どうでもいい。まるで他人事みたいなこのコメントその他はどうにかならんか。

選手に反省を促すのも大いに結構。けど、その選手の上に立ってるのは明らかにコーチであり、監督なんだ。選手が勝手に打席に立って勝手に打って走って守ってしてるんなら何言うても構わんけど、試合が進められている以上は、おめーも責任の一端を担ってんだ、どころか、責任者なんだ。


もったいないし、選手や球場関係者が怪我したりしたらいかんし、片付けてくれる人に申し訳ないから、わしはモノは投げ込んだりする気は一切ない。どこぞの人みたいにボードを作る気もない。

ただ、許されるなら、ベンチ前に監督を正座させて、コンコース売店の氷水をぶっかけてやりたい。


そんな心境。


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2011.06.05 / Top↑
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