日曜日深夜に、いつものようにCATVの番組表をダダダッと見てて見つけた番組
ドキュメンタリー回顧録・帰らざる日々~南海ホークスへの鎮魂歌
関西テレビ深夜1:55~

を見てました。

現在の「なんばパークス」と絡めての話。どうやらなんばパークスか完成した頃の番組のようです。こんな番組やってたんですね。ここ数年、地上波放送にすっかり疎くなってしまったんでアレですが。

その「なんばパークス」の中にある、南海ホークスの年表には一切「野村克也」の名前がないそうで。まぁそもそも、なんばパークス自体にほっとんど用が無いんで、未だに見に行って無いです。

番組的には、かつて南海ホークス黄金時代を築いた、鶴岡一人監督の話、なんですが。プロ野球の監督って一体どんな存在でないといかんか、ってのを、改めて考えさせられる、面白い番組でした。

かと言うて、ワタクシにどっかから監督要請があったわけじゃないんですが(笑)。

けど、何で鶴岡さんはノムさんをあそこまで嫌ったのか、この番組では分かりませんでした。残念。


監督、と言えば、なんでも、元カープ監督の古葉竹識さん率いる、東京国際大学が、東京新大学リーグで初優勝まであと一歩、まで迫っているそうです。優勝したら、6月に行われる、全日本大学野球選手権大会に進めると言う、何とも素敵な展開。

古葉監督と言えば、かつて何かの番組で「ベンチ内で、バットケースの後ろあたりが、一番グラウンドが見渡しやすい」とおっしゃってましたが、今も30年以上たった今もそうなんでしょうか。


そこで思うに、野村謙二郎監督。

マツダスタジアムのベンチ前のフェンスの所に腰掛けが設けられたのは今年になってからですかね。ヘッド格の高信二コーチは、まるで飛び出さんばかりの勢いで、大声を出したり手を叩いたりしてる。

対照的に野村謙二郎監督は、ごく普通に腰掛けて試合を見てますが、ホントにアレでいいんかな、と。特にビジターの試合なんか、いつもベンチの奥の方に引っ込んで、ことあるごとにOh!No!コーチとナニやらヒソヒソ。野村謙二郎監督の座ってる所で、試合全体、グラウンド全体がちゃんと見渡せてるかな。

ここ数試合、打つ方、と言うか攻撃側が全くと言っていいほど機能してません。いろいろ打順の入換えもええかも知れません、二軍から選手を昇格させる事も手段としては有りだと思います。

それ以上に、何となく重苦しい空気がベンチに漂ってる。その空気を打破出来るだけの選手がいてればいいんですが、そんな「バカ」に徹する事が出来るのんって、今のベンチ内では山本芳彦くらいしか思い付きません。

ならば、野村謙二郎監督自ら、最前線に出てみませんか。

いっその事、三塁コーチャーズボックスに立ってみればいいんじゃないかと思いますよ。コーチ業に付いた事ないんやし。グラウンドの最前線に立つ事によって、見えなんだモノも見えて来るはず。

ここ暫く、打つ方だけやなしに、走る方でも「?」な事が増えてます。ベンチ奥でヒソヒソ言うんなら何かやった方がいい。

さらに言わせてもらうなら、春季キャンプあたりから、チームの練習方法なり指導法なり、大幅な方針転換がみてとれる。今シーズンのここまでの戦い方を見ても、かなり変わった事が見て取れます。

けど、ここに来て何となしに停滞気味と言うか何というか、になってます。本当に「カープを変えたい、強くしたい」と思うんであれば、今まで通りの事をやっててもダメ。まだ若いんやから動かんと。

このままやと、一気に尻すぼみになりかねませんよ。…。

そう言えばよくカープは「鯉のぼりの季節まで」と言われます。だいたいシーズンが開幕して30~40試合消化時点くらいがゴールデンウィーク。月曜日現在、16勝16敗4分。踏ん張り所かな。

只今好評4連敗中。このまま借金生活に突入してしまうか、もう一度上を向けるか。


そんなこんなで、今週末はマツダスタジアムに行きます。金曜(不定)ならびに土曜(確定)はカープ、日曜(確定)ならびに月曜(不定)はホークスの応援(笑)。たまには違う格好も、よし(笑)。


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2011.05.31 / Top↑
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