※以下、支離滅裂でちょっと残念な文章が続きます(笑)


試合は途中からではありますが、ラヂヲで聞いてました。

今村君が炎上したと思ったら、どさくさ紛れに岩見君がプロ入り初勝鯉!

ここまで野村謙二郎監督が、彼の登板を「避けて来た(にしか見えない)」意味は全くもって解りかねます。何かしらの意図があったのか何なのか。今じゃ絶対に流行らないと思われる「黙して語らず」を地で行ってる、それでいてたまに喋ると他人事、の監督さんは未だに理解出来ませんが、何はともあれ、生存確認が出来て良かったよかった。そして無事、プロ入り初勝鯉を飾れて良かったよかった。

まぁいずれ、とか思ってましたが、出来ることなら目の前で見たかった、ってのが勝手な印象(笑)。とは言うもののこれは「時の運」かも知れませんけどね。


ほいで

その岩見君を絡めた投手リレーもよかった。1イニングごとにびしっびしっと占めていく。つか、これでいいんですよ。これでないと試合の主導権なんかこっちに来ないし。相手の目先を変えるってんで、ワンポイントばっかり投入してもダメなんだ。イニングごとの目先を変えないことにはね。

左打者には左投手、みたいなのは、目先を変えた内に入らない。単に、相手チームに試合のペースを合わしてるだけ、すかしに入ってるだけ。そんな状況では、試合の流れなんか絶対に来ない。

いつまでこの「左右病患者」約二名が首脳陣に居座るのかは分からんけども、そのおバカさん二人も、右投手ばっかりから打って2000本安打を記録したわけじゃなし、左打者ばっかり抑えて148勝したわけじゃないはず。その経験をただ、今の選手に伝える術を知らない。それが「経験の差」になって表れてる。その伝える術を知らんまま、勉強せんままに監督やコーチになったから失敗したんだ。

本当に「いい選手、良い投手に育てよう」と思ったら、左右関係なしに投入すればいい。先発ローテーションピッチャーなんかそうですよ。最近、カープの投手陣で、敗戦処理とかリリーフから、先発ローテーションに入ってきたピッチャーってのは皆無ですよ。あえて言うなら一時期抑えをやってた寛ちゃんくらい。その前と言えば敗戦処理から突如エースに躍り出た紀藤真琴くらいでしょうかね。

そんな見極めの出来る首脳陣がカープにはいない。先発投手なら先発投手の、」リリーフ投手ならリリーフ投手の、枠に無理やり閉じ込めてしまってるし、はめ込もうとしてしまってる。そんな環境になってしまってるから、相手に合わせる野球しかしてこなかったし、出来んかったから弱かったんだ。

見極めが出来んのやったら出来んでもういいから、もっとビッシビシ、「このイニングはお前に任せた!」くらいの気持ちでピッチャーをマウンドに送り出してやったらいいんだ。その方がピッチャーも意気に感じるはず。「思い切って投げれ。あとの責任は取る」くらいのことは言うてみぃや、って話。

つか、ブルペンに今、そういうことを言うてくれる存在の人間がいないのは確か。これはやっぱりまずいな。ブルペンコーチって今いてなかったはずですよね。

とりあえずベンチからの電話で呼び出されて、ベンチを通らずにマウンドに行って、顔を合わせてないはずの首脳陣の顔色をうかがいながら投げるピッチャー、はもう見たくない。1イニングをびしっと締めて、胸を張ってマウンドを降りてくるピッチャーをもっともっと見たい。


それが選手の成長につながるし、強いカープにも絶対につながってくるはず。この試合の投手リレーが「絶対」じゃないかもしれんけど、何らかのヒントになるはず。


選手にあれこれ要求するのもいいけど、野村謙二郎監督もOh!No!コーチももっともっと考えれ!

そして

青木高広君にゴールデンウィークをやってくれ!


以下、どれでもクリックして頂ければ是幸い。これからの励みになります。
にほんブログ村 野球ブログ 広島東洋カープへ にほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログへ
2011.05.08 / Top↑
Secret

TrackBackURL
→http://kugyousou.net/tb.php/711-f4b0fc13