ようやくやって来ました。今シーズン最初のセントラルリーグ公式戦観戦。

天気がええ筈やのに、昨日に引き続いて「黄砂」の影響でしょうか、何となく日差しが辛気臭いような中での観戦です。まぁ暑いことに変わりはなかったですが。

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今日の「目線」はこんな感じ。昨年のペナントレース最終戦と似たような感じの席。

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さて、腹ごしらえ。今日の昼飯は、外野コンコースで見つけた「渡りガニのトマトクリームパスタ」。

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650円でこの量を、多いと取るか少ないととるかは別にして、ワゴンの後ろでパスタを茹でてるので、アツアツのんが食べれます。ワタクシは美味しくいただきました。意外と人気だったですね。

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相方が勝ってきた小窪ピザ(左)。タヴァスコかけすぎてえらい目に遭ってしまいました(笑)。

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ちなみに今日は「外野席」と言うこと、さらには長期滞在の割にデジタル一眼の充電器を持ってくるのんを忘れた、と言うことで、コンデジでの撮影になっています。井生君と廣瀬君のキャッチボール。

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丸君のバックホーム。

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チケットの売れ行きが懸念されてたビジターパフォーマンスですが、試合開始直前にはほぼいっぱいになり一安心。前売で何とか全部捌けたんでしょうか。

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試合開始。

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梵君の先頭打者初球ホームランは完全に撮り逃しましたが(笑)、引き続き東出君のヒット。

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徐々に調子を上げつつあるトレーシーのタイムリーヒット。

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梵君二本目のヒット

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塁に出て、走れる奴はみんな走ったらいいんですよ。1番であろうが4番であろうが、8番であろうが関係ない。行けると思ったらどんどん行ったらいい。その盗塁で、アウトを無駄に一つ増やす手間はなくなるんだ。バッテリーに「イラン気を使わす」のも、立派な戦術だと思います。

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7回表。青木君の牽制球に引っ掛かってタッチアウトの金城。アウトになった後、しばらくこの体勢のまま立ち上がれんかったみたいですが、SHOCKで立ち直れなかったのか、どっか怪我をしたのか、それとも懲罰交代させられたのか、7回裏の守備からは引っ込んでしまいました。

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7回裏。ジェット風船発動。これは一塁側内野スタンド。手前の風船が邪魔とか不粋なことを言うてはだめです。しかし、いっつもこれだけお客さんが入ったらええのになぁ。

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ライトスタンドの風船。

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最終回、東出君が内野安打で出て、すかさず盗塁。昨年から、梵君の脚の話が前面に出てくるようになりましたが、東出君ももっともっと走っていいはずやし、走れないはずがない。この二人で80~90盗塁くらいすれば、カープの戦闘能力はもっと上がるはず。

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しかし結局最後は、山口俊を攻めきれず惜敗。

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ふわふわカープ坊や、試合終了後は突っ伏したままも立ち直れない御様子。

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明日や明日、切り替え行こ@山本浩二


とは言いますが…。

3失点のヤンキー三浦をいとも簡単に下げてしまったことを、の英断と取るかどうかは別にして、完全に完全にベイスターズの「マシンガン継投」のペースに乗せられてしまったような試合。

まぁ完全にはめられたようなもんですが。今日の試合はベイスターズの「執念勝ち」っちゅう所でしょう。ナンボシーズンをまたいでるとは言え、同じチームに11連敗はしとうないでしょうから。


しかし相変わらず、情けない投手リレーと言うか何というか。同点なんだから、ぶっちゃけ「0-0」の状態だから、試合の流れは一旦、篠田君を降板させたことで「切った」んだから、7回表でシュルツ司令を登板させたことで、首脳陣がもういっぺん「新しい、攻めの気持ち」にならんといかんはず。

確かに、シュルツ司令が内野安打・フォアボール・内野安打で、満塁にしてしもうたことはしゃあない。ただ、ヒットを打たれたと言っても、ボテボテの当たりがたまたまヒットになっただけ。Oh!No!コーチがのこのこ出ていく必要は全くないと思う。むしろ、試合のリズムを崩すだけの邪魔な存在ですよ。

それと、青木君だけでなく、リリーフピッチャーをワンポイントで使うのか、1イニング任せるのか、いい加減はっきりしろ。ベンチに入ってるリリーフピッチャーは、青木君にシュルツ司令、梅ちゃんにサーフェイトだけじゃない。もっと人をうまいことつかえ。人の使い方や配置がド下手糞なんだ。

今朝の中国新聞スポーツ面の「ダッグアウト」で、Oh!No!コーチが「勝って何よりだが、ポイントでズレがあった。シュルツと青木がアウトを一つ多くとってくれていれば」とか言うてた。「勝って何より」とか言うのであれば、あれこれ注文を付ける必要は無かろう。みんなアウトを取ろうと思ってやってるんだろうけど、相手も「打とう」と思って向かってくる。ポイントがズレてるのはうちの監督さんだろよ?

試合後に野村謙二郎監督は「後ろの投手に頑張ってもらいたい」とか言うてたみたいやけど、選手が頑張って投げるのは当たり前なんだ。頑張れる環境を作ってやるのが監督の仕事ではないのか。ちょっとだめならはい交代、みたいな選手の使い方では、選手が腐るだけですよ。

とにかくOh!No!コーチはもうグラウンドに出てこなくていい。


で、ちょっと気になるのがこのシーン。

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まぁ投手交代のシーンなんですが、最近、栗原君がこの輪の中にあまり入ってこようとしないように見えるのは気のせいでしょうか。何か一歩引いてるというか何というか。これって、今日に限ったことじゃない。テレビとかで見てても、何か輪に溶け込めてないというか。単なる気のせいやったらええんですが。


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2011.05.04 / Top↑
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