前の記事を再編しながらダラダラ見てたんでアレなんですが。

そう言えば先週、週刊誌の記事にもなったりして、まことしやかに囁かれてる、阪神タイガースのアノ噂「金曜日に金本のスタメンがない」は、本当にウラでアレがナニしてるのが理由なんでしょうか。

まぁそれでなくても「打てない、守れない」選手を延々使い続けてることに、何となくカルトっぽいモノを感じます。そんな金曜日にタイガースとあたってみたいです。まぁ色々とウラがあるんでしょう。

しかし昨日まで打率.103っつーのんは、逆にどうやったらそんな数字を出せるんか聞いてみたいです。これだから連続試合出場とかは、個人的には嫌いです。もう途切れたんでどうでもいいですが。


で、カープの方は「既報通り」井生君と岸本君が出場選手登録。井生君は昇格即スターティングメンバー。左右病の賜物とは言え、うちの監督さんもなかなか思い切った事をして下さる。しかしこのタイミングで岸本君を昇格させてしまうと、今週末の神戸サブで、岸本ユニにサインを貰おうと思ってた鷲の立場はどうなる?って話なんですが(笑)。

それはそれで、監督は満足なんかも知れんけど、いい加減何とかならんもんなんでしょうか。

確かにタイガース先発の能見はいいピッチャー。いいピッチャーだから、バッターの左右関係なく抑える事が出来る。いいバッターもそう。左右関係なく打ってきたはず。打者・野村謙二郎もそうやって2000本以上のヒットを積み重ねてきた筈。

そんな良いピッチャーに、あからさまな左右病なんか通用する筈がない。久しぶりスタメンの井生君にはちょっと悪いかも知れませんが。

ただ、そんな酷な中でも井生君は「お!」と思わすもんを見せてくれました。日頃はウエスタンでも、決して目立つわけではないですが、本当に黙々と、背伸びをすることなく、慌てず騒がず、自分の出来る事をしっかりやってる。こんな姿勢だけでも、若手には十分勉強になるはず。

タクロー君や豊田くんを獲得したことで、OB解説者は決まって「試合に臨む態度や姿勢、気持ちがどーたらこーたら」と言うけど、外部から呼ぶのも確かに良いけど、今のカープ選手の中にも井生君みたいなのもいる。キャッチャーの練習をやったりもした事もあったけど、それは彼が練習熱心研究熱心だから、っつーのもあるかと思います。

そんな紆余曲折を経て、ぶっちゃけ「狂い咲き」状態なのが廣瀬君。

今日のスリーランホームラン、セカンドベースを廻るあたりの表情なんか、男から見てもゾクッとするかっこよさ。なんかもう「威風堂々」って感じですよ。年下やのに「男の色気」を感じますよ。幸か不幸か、わしに「その気」はないですが。そらぁ、マエケンが惚れるのも分かるわ(笑)。


それにしても、相変わらず8回以降の投手リレーはちょっと酷い。

ここまでの登板、ほほ1イニングを任されて来た青木君をわざわざワンポイント登板。しかも、ワンアウトも取れん、と言うか取らさんままに交替。これって、選手の士気に関わって来んだろうか。

しかも後続のシュルツ司令が打ち込まれて2点差。しっかり青木君に自責点が付いちゃってる。せめて自分が出したランナーの分くらいは、ワンアウトくらいは取らせて、少しは気分良くマウンドから下ろしてやろうかと思わんかな。

そしてこの時点でまだ20:35。制限時間まではまだ1時間近くあるのに、3点差をベンチが怖がってしまって、無駄にピッチャーをつぎ込んでる状態なんだ。3点差ついてるのに勝手に慌てふためいて、自滅しようとしてる。これだけ、かわしてかわしてかわして、挙げ句にギリギリの場面に「ピッチャーがおらん」て羽目になったら一体誰が責任を取るんか。今日なんかよく1失点で済んだもんですよ。


しかし、マエケンの「ブログタイトルの変更」、多分邪気払いっちゅうか、気分転換の意味もあるんやろうな。まぁ色々と物議を醸し出したからね。なかなか上がらないピッチングの調子も気に掛けてるんだろな。マウンドを降りた後のベンチの中の表情も、まるっきり負け投手みたいやったし。


とにかく、今日は、勝って良かった良かった、みたいな試合ですよ…。



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2011.04.27 / Top↑
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