で、ここまで、あり得ない勝敗と順位ですが(笑)

去年…○●●●●●●●○
今年…●●○△○○○○○

PCの肩には背景色の都合で逆に見えますが、書いてる本人が分かっておればいいんです(笑)。

開幕ダッシュと言うていいんかどうかは分かりませんが、そもそも「今のメンツは、開幕ダッシュと言うのは何なのか、を本当に分かってるんか」と言う話にもなります。一番怖いのは、この連勝に託けて、野村謙二郎監督が無茶な選手起用法をしでかさんか、そっちの方が怖いです。

確かによくやってるとは思いますが、ココまで選手全員を本当に「適材適所で使えてるか」と言えばまだまだ「?」の付く所が多くあります。それでも勝ってると言うのは何かあるんだとは思いますが。


先発ピッチャー、カープは、明日かと思ってたら今日だった、ブログが何かと炸裂してる今村猛、スワローズは4年目の山本斉。つーか今日は、最後まで試合が出来るんでしょうか。そっちの方が心配。

…で、回裏まで以外に淡々と進行。ここまで、ナニも書くことがない、と言うか何と言うか、両チームともランナーは出すけどツーアウトからとか、ワンアウトからランナーが出ても結局ダブルプレイとかでオシマイとか、何か一つ盛り上がりに欠ける。

それ以上に試合が「引き締まって見える」のは、ここまで5イニング表裏、先頭バッターが出たのは、2回表スワローズの攻撃の、宮本のフォアボールだけ、これが今日の試合、盛り上がりを欠いてる理由のような気がする。それと、外野へのフライアウトが30アウトのうち、2個しかない。1回表の青木のライトフライと、3回表青木のレフトフライだけこれも何かすごいと言えばすごい。

回表
とかなんとか言うてたら、この回先頭の畠山に左中間スタンドへのソロホームラン。
0-1
ツーアウトから川端に一塁線を破るツーベースヒット。で、当然次の次の打者はピッチャーやから、次の川本は敬遠、石原君が立ちあがったまではいいけど、その初球、立ちあがった石原君すら捕れないような「大暴投」でランナーはサードへ。解説の達川さん曰く「敬遠のボールを投げれんピッチャーはいてる」とのことですが、確かに今日の今村君は、最初っから高めに抜ける球が多かった(笑)。

で、しゃあないからってんで、石原君は座って「敬遠」のはずが2球目は、外角に外したつもりが、主審のコールは「ストライク」。センターカメラから見たら、外角高めいっぱいいっぱいに入ってるように見える。場面が場面でなければ、吉本新喜劇であればずっこける所。

回裏
代打に天谷君が出たので、今村君は自動的に降板。
6回 27打者 114球 7被安打 2奪三振 4四死球 1失点 1自責点
上出来でしょ。球数が多いのはこの際置いといて、1失点でしのげたのはそれこそ「何か持ってる」からでしょう。昨年の2回の先発から考えたら大きな進歩もいい所ですよ。後はアレですかね。もういっぺん「ランナーがおらんでもセットポジション」に戻してみてはいかがでしょう。

回表
この回から久しぶりに岩見君が登板。相変わらず「よくわからないフォーム」。先頭の青木の、空振り三振の最後のスイングなんか、完全に「当てに行ってるだけ」。想像以上に難儀なフォームなんだな、と言うのがよう分かる。それ以上に、岩見君が自信を持って投げ込んでる。頼もしい限りですよ。

回表
ワンアウトからフォアボール二つを出す岩見君。まぁ逃げて逃げてのフォアボールじゃないからまぁええですよ。そして、石原君の見事な牽制。あれはランナーのバレンティンのサイン見落としかただの間違いか。それにしても、どう見てもアウトなんじゃけ、梵君にぶつかっていく必要はなかろう。「蹴られた」梵君の次の打席に期待。よっぽどでもない限り9回かと思いますが。

回表
先頭の代打・福地にフォアボール、そして盗塁成功。盗塁は織り込み済みと言うか何と言うか。むしろ福地を出してしもうたら二塁に行かれるのは、ピッチャー・シュルツと言う事を考えたらもうしゃあなし。

色々積み重なって、濱中を敬遠して満塁、までは良かったけど、カープの「満塁策」ってのは基本的にハマらない、と言うか決まらない。案の定、畠山はサードゴロながらもトレーシーが悪送球、福地生還。バレンティンを再び敬遠策かなんか知らんけど歩かせて、宮本にはライト前2点タイムリーヒット、川端はファースト強襲タイムリー内野安打。
0-5

回裏
この回からスワローズは林昌勇が登板。ちなみにYahooでサーチボックスに「林昌男」といれると「林昌勇ではありませんか?」と聞いて来ようる。Googleでやると「もしかして:林昌勇」と問われる。

おーう…

広島東洋カープ0-5東京ヤクルトスワローズ

つかヒーローインタビューのアナウンサー、山本斉はプロ入り初先発じゃないよ。

なーんだツマンネェ、と言うか何と言うか。スワローズの裏ローテと言うか、にやられてしもうた。得点どころか、セカンドすら踏ませてもらえんと言うのは何だかな。石川も由規も館山も避けれたと思ったら、意外な伏兵(と言っては失礼だ)に、いとも簡単にひねられてしもうたな。

つーか、ココまでスワローズ、かなり無理をして先発ピッチャーを中4日で回してきたけどのピッチャー、表ローテの館山とかにねじ伏せられることが多かったけど、その裏にさらに裏ローテにこんなピッチャーがいてたとなると、今後また、事あるごとにスワローズに手こずりそう。


それよりも何よりも、畠山のホームランは別にして、それまでは先に書いたように、先頭バッターを出したのは2回表だけやったのに、それが9回表に崩れて、せっかくの好試合が台無しになってしもた。

福地を出しとうないのは分かるけど、その福地を抑えれんかっただけで、策が全て後手後手に廻ってしもうて4点失ってしもうたようなもんだ。策以上に、守備のリズムすら壊してしもうとる。福地の走塁にやられた、ってのもあるけど、彼がセカンドに戻ってるんなら、別に放っておいても良かったんだ。

まぁここまでむしろ「失策1」で来たのが奇跡なのであって(スワローズは昨日まで8)。つまらん守備のミスさえなかったら十分に互角になれると言うのは、記録に残らないミスは多々あったとはいえ、この連勝の間で分かったはず。今日はちょっと集中力を欠いたプレイが多かったな、などと。

それと最後の攻撃。開幕戦もそうやったけど「三者連続空振り三振」だけはやめてくれ。萎えるわ。


何はともあれ、今日負けても単独首位やし(笑)と虚勢。6連勝もしたのが何かおかしいのであって。今後は3勝2敗ペース、出来れば4勝2敗くらいがいいんですが。欲を出さず勝てる試合はきっちり勝って、負ける時は華々しく散りましょう(笑)。とりあえず、大型連敗だけはせんように。


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2011.04.22 / Top↑
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