すっかり「中国新聞ウェブサイト」を読まんようになりました。

3月からテストで、4月から本格的に「電子版」が読めるようになったみたいですが、それにつれて、カープの試合情報がえらく簡単になってしまい、【球炎】もなくなってしまって、ほとんど読まんようになりました。妻rんと言えばつまらんですがね。

確かに紙面にはWeb番で読めない記事がたくさんありますが、出来れば必要最小限、と言うか、せめて昨年程度の内容にして頂けんもんか、と思ってます。とはいえ、オンシーズンは、試合内容その他に関しては、あんまり新聞の拾い読みはせんようにしようとは思ってます。


カープの先発はジオ・アルバラード、ジャイアンツはセス・グライシンガー。

回表
先頭の坂本見逃し三振。脇谷は右中間突破のスリーベースヒット。つーか、なんで彼みたいな人がもっと早くにセカンドなり何なりに固定されんかったんやろう、と思います。そう言えばエドガーって何やったんでしょうか。続く小笠原は空振り三振。しかしラミちゃんはレフトスタンドへツーランホームラン。
0-2
彼ももうそろそろいい歳のはずやのに、全く衰える所がない。練習方法やら体のケアの方法など、個人差はあろうけど、こう言った所は見習うべきだと思います。続く高橋はファーストフライ。

ここでオープニングアニメが入ったけど、残念ながらRCCのモノではなくTBSのんやった。つまらん(笑)。そう言えば、MBS(RCC)の中継の方のオープニングアニメーションはどうやったんでしょう。明日見てみようかなと思ったんですが、明日は地上波での中継がない(笑)。

回裏
先頭の梵君は初球を叩いてライト前ヒット。東出君もキャッチャー前に送りバント。2球でワンアウトながらランナーはセカンドに進む。こんな簡単なことはいつでも出来んといかんのだ。んで、廣瀬君がフルカウントから、追撃開始のレフト前タイムリーヒット!
1-2
もう廣瀬君の絶対的安定感は異常ですよ。昨年はプレッシャーで終盤、胃潰瘍を患ってたくらいやのに。それでも、開幕からずっと3番で、それなりにのしかかってくるものはあるんだろうな、とは思います。けど、それ以上のこの安定感はやっぱり「.300の自信」から来るものなんでしょうか。

続くトレーシーは昨日に引き続いてレフト前ヒット。栗原君の初球にグライシンガーがとんでもないボールを投げる。結局フォアボールで満塁。誰だよグライシンガーを精密機械とか言うたんは(笑)。続く岩本君はライト真正面へのライナーながら、犠牲フライには十分。
2-2
続く天谷君はファーストゴロでこの回終了。

回表
先頭のアイム・チョーノは空振り三振。ライアルは見逃し三振、続く鶴岡は空振り三振。湯方になって急に寒くなってきた大阪。それでも広島では扇風機がいるようだ。日本の気候はめまぐるしい。

しかし、コマーシャル前。カープの中継なのに、提供スポンサーを紹介するのに「Oh wow wow よ~こはまべいすた~ず」はないだろうよ都合よく融通は利かんのか馬鹿テレビ局(笑)。

回裏
先頭の石原君がレフト前ヒット。続くアルバラードが送りバント。こうやって、どこのの打順でもお構いなしに、相手チームがいらいらするくらいに、しつこいくらいにバントをやればいいんだよ。で、すかさず梵君がレフト線へタイムリーツーベースヒットでいとも簡単に逆転!
3-2
続く東出君はセンター真正面へのフライ。そして廣瀬君。この打席前までで4割6打点。個人的に、今のところホームランで度肝を抜かれてるのがスレッジならば、その他ならこの人かなぁ。そして、今度はセンター前へ実に軽くタイムリーヒットコレで開幕5試合連続ヒットの7打点目。
4-2
続くトレーシーはレフトフライ。しかし、ヒットが出て少し落ち着いたのか、今度は打球が上がるようになってきた。今日とは言わんけど、明日辺り来日第1号が出てもおかしくな、と(笑)。

回表
グライシンガーはとうとう降板。まぁいくら実績があるからとは言うても、去年ろくに働いてないんだから、シーズン初登板は不安だろうし、その不安がピッチングに出てしまった、んじゃないでしょうか。

代打の田中大二郎はライトフライ。先頭に戻って坂本はセカンドフライ。続く脇谷はセンター前ヒット。続く小笠原の打席でアルバラードがボーク。これは去年から直ってないのかな。ボークボーク、笑っちゃいます。ぶっちゃけもうツーアウトやからランナーなんざ放っておけばいいのに。結局小笠原はセンターフライ。これでほぼ、マツダスタジアムでの2000本安打達成はないな(笑)。

回裏
この回からジャイアンツのピッチャーは西村健太郎。それを一塁側カープベンチから見つめる、広陵高校の同級生の白濱裕太。心境や如何に。明日辺り対決が見てみたいんですが如何でしょう。

先頭の栗原君は空振り三振。続く岩本君はセカンドゴロ。天谷君はいい当りのセンターフライ。

回表
先頭のラミレスはサードゴロ、高橋由伸はピッチャー強襲のピッチャーゴロ。アルバラードは打球を太腿かどっかにあてたのか、一旦撤収。いっぺん出て来たのはええけどやっぱり無理があったのか、ここでアルバラードは結局降板、今村君がリリーフ。しかし今村君、かなり絞ってきたなぁ。

何かマウンドの横で石原君とトレーシーが立ち話をしてたけど。こんな時、日本人選手と外国人選手の間ではどんな話をしてるんだろう。このあたり、いっぺん聞いてみたいもんです。ラミちゃんやカブレラ、李承あたりやったら、もう日本生活は長いから日本語で通じるでしょうけど。

で、代わりっぱなアイム・チョーノはセカンドへの内野安打。けどあの打球は栗原君が身を呈してでも止めてやらんと。それやと、もう少し今村君のベースカバーが速くつけたやろうけどもったいない。続くライアルはセンター前ヒット。続く鶴岡には粘られたけど結局セカンドゴロ。

回裏
先頭の石原君はサードゴロ。そう言えばサードの練習をして高め言ってどうしてるんだろう(笑)。ピッチャーの壱ま裏君はそのまま打席へ。打つ気を見せてたけど結局見逃し三振。梵君は空振り三振。

イニングの途中、広陵高校のマフラータオルを掲げてた人がいたな。恐らく西村に向けてのもんだろう。放送席は、西村と今村君で「センバツ優勝投手同士の投げ合い」とか言うて喜んでたけど、その時のキャッチャーがカープベンチにいてる事を知らないと言うか忘れてると言うか。

回表
先頭の西村の代打・紺田がセンター前ヒット、続く坂本もレフト前ヒット。個人的には送りバントかと思った脇谷は、強行策で打って行ったはいいけどファーストライナー。ファーストランナー坂本がタッチアウトでダブルプレイ。小笠原はライト真正面へのフライ。

回裏
ジャイアンツのピッチャーはアルバラデホに交代。またややこしい名前のピッチャーが増えた(笑)。先頭の東出君はセカンドゴロ、廣瀬君は早くも「貫禄」のフォアボール。トレーシーはどん詰まりの辺りでファーストゴロながらもダブルプレイならず、セカンドカバーの坂本からの送球がベンチに入ってトレーシーはセカンドへ。しかし栗原君はショートゴロでこの回終了。

で、このTBSの林正浩と言う人。TBSのアナウンサーはほぼそんなような気がするけど、どうしても放送の主導権を握りたい、と思ってるのかどうかは知らんけど、勝手に解説を始めてしまうような傾向がある。それをことごとく解説者に否定されてる、みたいな。こんな所に大下軍曹を持って行ってみたいんですが。今テレビやラジオでは解説をやってらっしゃらないみたいですが。

回表
この回も今村君続投。個人的なアレですが、出来ることならば今、バリントンが座ってる席に、今村君か今井君が座って欲しいんですけどねぇ。まぁ二人一緒に先発ローテーションに座ってくれたら一番いいんですが。んな事書いてたら高橋由伸がレフト前にポテンヒット。続くアイム・チョーノはレフト前ヒット。ライアルは空振り三振。ここでジャイアンツは鶴岡に代えて代打谷。しかし空振り三振。

少しだけ話に出てたけど、今村君、アンダーシャツが半袖で寒うないんかな。カピバラって暖かい所の動物やったと思ったんですが(笑)。しかし、体を絞ったことで、ストレートが速くないながらも、キレと伸びが出て来たようにも思います。谷を空振り三振に取った球なんかよかったな、と。

回裏
イニングが始まって間もなく、ベンチでOh!No!コーチがブルペンに電話してる姿が映る。林君、もう奴は「ヘッド」でもなんでもないですよ。しかし今村君は、ブルペンで誰も出来てないのか、打順の巡り合わせか、ウィンドブレーカーを着たままキャッチボールを始めた。

先頭の岩本君は深いショートフライ。天谷君はショートライナー。石原君はライトフライ。当り損ねっぽかったけど結構飛んだ。今年の「低反発球」当り損ねはそんなに飛ばんと言う話やった筈ですが。

回表
今村君続投。ジャイアンツの先頭はアルバラデホの代打矢野謙次。しかし何でこの人の応援歌には「陰」があるんだろう(笑)。その矢野謙次はセンターフライ。1番に戻って坂本はファーストゴロ、脇谷は粘ったもののサードライナー。彼のバットを見てるとチョコポッキーを食べたくなる。困ったもんだ。

回裏
今回からジャイアンツは金刃が登板。そう言えば彼のルーキーの年は、事あるゴロにカープと当たってたな。んで、毎回のようにひねられてた。結局自滅みたいな感じで見んようになったけど(笑)。

カープは今村君に代えて代打小窪君。今シーズン初出場初打席。しかし相変わらずポップフライ癖は治ってない。いかんな。梵君はセンターフライ。東出君はショートゴロ。

回表
この回から青木君が登板。先頭の小笠原は全く打てるどころか当る気配すらないままに空振り三振。ラミちゃんは引っかけたようなサードゴロ。高橋由伸は散々ハーフスイングを誘われた挙げ句に空振り三振。ちなみに個人的に、ハーフスイングに関しては「バットが動いたら負け」と思ってます。

回裏
先頭の廣瀬君はセカンドゴロ。トレーシーはフォアボール。栗原君はセンターフライ。岩本君は「行ったかな」と思ったけどセンターフライ。ほんとあと数mのところ。低反発球恐るべし、と言った所か。

回表
この回からカープはクローザーのサーフェイトが登板。先頭のアイム・チョーノはファーストフライ。続くライアルはセンター前ヒット。しかし続く加藤はライトフライ。代打亀井はショートフライ、で…

広島東洋カープ4-2読売ジャイアンツ

今村猛プロ入り初勝鯉!
まず投げる方は彼でしょう。以外にもリリーフでの初勝鯉やったけども、リリーフで3回3分の1を無失点は本当に立派。ヒーローインタビューにも出てたけど、谷(先輩を名指ししてしまうこの図太さよ)を空振り三振に取った球なんか、140km/hすら出てないにもかかわらず「振り遅れの空振り三振」に取れたのは、やっぱり「キレと伸び」があるからですよ。

去年と球速はそんなに変わってないように思うけど、やっぱり体をナンボか引き締めた分、腕が振れるようになってる気がします。去年のストレートは何となしに「ダラ~ン」とした印象でしたからね。で、結局はずっとセットポジションで行くのかな是も良かったんだと思います。

ただ、ひとつだけ残念なのは、まだ今日は19歳なので深夜0時まで「祝杯」があげられん事(笑)。

それと、ここまで登板4試合無失点の青木君
すんません。今のところですが、彼の見方はちょっと変えた方がいいのかな。8回表、ラミちゃんへの2球目に投げたカーブなんざ、斜め位置のカメラから見てると、どう見てもボール球やけど、センターのカメラから見るとちゃんとストライクなんだ。長い腕がめいっぱい使えてる。

カープからファイターズを経てホークスに行った長富が、晩年はスライダー一辺倒のピッチングで生き延びてたけど、ようやく青木君にも生き延びるための術が見つかったのかな、っちゅう気がします。

ただ、まだフォームを改造して1年目なので、ひと通り対戦が終わって、各バッターに慣れて来られたらどうなるか、それと、疲れがたまって来た時にフォームが崩れないか。彼の去年までのフォームを考えると、必ずしもサイドスローが合ってると言うようなフォーム、と言うか腰の回転でもなさそうだし。

さらに、もはや貫禄の廣瀬君
ヒーローインタビューの場で「特にリキむことなく、普通に打席に立ててる」と、本当に穏やかな表情でさらっと言ってのける所に、心・技・体全ての面においての充実が見えます。

今日を終わって得点圏打率1.000の7打点。まぁこれは彼の活躍だけでなく、1・2番がしっかり機能してるから、もあると思いますが。ようやく8・9番辺りから3番の廣瀬君までは「打線」になってきたかな、と。今日の1点目の取り方なんか、個人的にはもうたまらんですよ(笑)。

人によっては「4番・廣瀬」もあるか、みたいな話になるかもしれませんが、ココまで良い流れてきている以上は、今の打順は当分の間、崩さない方がいでしょうね。ホームランが満足に出ていない以上、彼の得点圏打率と勝負強さは大事にせんといかんと思います。つか、間に人を入れて流れを崩される方が怖いです。今はとりあえず廣瀬君が「還す人」になってますからね。


とにかく、今日いい方に廻ったな、と。明日勝って、カード勝ち越しを決めたらはしゃぎましょ(笑)


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2011.04.16 / Top↑
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