ようやく、待ちに待ったマツダスタジアムでの開幕戦であります。情勢の動向ありましたが、一時は「マツダスタジアムでシーズン開幕」の可能性もありましたか、結局お流れになってしまいました。

今日の先発ピッチャーは、ジャイアンツが年上大好き澤村拓一、カープがディオーニ・ソリアーノ。

と言うか何と言うか、毎年のようにどっかのチームが、開幕直前になって、スキャンダル「らしきもの」が出て来ますね。今年の澤村もアレですし。しかも澤村には、二股疑惑があるとかないとか。

で、その澤村のお相手の女性アナウンサーの画像を見たんですが。むっちりと言うか何と言うか。ちょっとでも気を緩めたら「ボボボボーン」と行ってしまうような体型のお方ですね。まぁ昨年のアイム・チョーノと言い今年の澤村と言い、そう言う「手」だけは速いなぁ、などと。(笑)。

そう言えばだいぶ前の開幕直前に「前田智徳と森高千里、熱愛!」みたいなのが、デイリースポーツ「だけ」に載った事がありましたね。ただ「熊本出身」っちゅうだけでつなげただけの、デイリースポーツの実にこそ区でつまらない陽動作戦でしたが(笑)。

そう言えば、地元広島のテレビ局にも「あからさまに野球選手狙い」の人がいてました。MEKNに相手にされんかったか、それとも「アノ騒動」で嫌気がさしたかいつの間にかおらんようになってます。

それに伴って「元気丸」のキャスターが(個人的に待ち望んだ)西名みずほになってます。

しかし、始球式やった人、いくらカープファンとはいえ、避難先を広島とはタダものじゃない(笑)。被災者の方にこんな言い方をするのは非常に違和感があるともいますが…図ったな(笑)

回表
先頭の坂本はセカンドフライ。続く脇谷はフォアボール。テンポをよくしたいのは分かるけど、それが焦りになったら困るなぁ。小笠原はライト前ヒットで、2000本安打まであと8本。まぁどう考えても、マツダスタジアムでの達成はなさそうですが。で、ラミちゃんが先制スリーランホームラン。
0-3
相変わらずラミちゃんは、ホームランを打った後、テレビカメラの前でいろいろやりようる。パフォーマンスをするのはええけど、そろそろ飽きてきた。やるんなら主催試合だけでやってくれんかね。

高橋はサードフライ、長野はセンターフライでこの回終了。天谷君の横っ飛びダイビング。まぁこの場面では横に飛ぶしかありませんね。ナイスキャッチでした。

しかしホント、選手の皆さんは、ダイビングキャッチをするんなら、ある程度「すべる」事も考えてやって欲しいものです。昨日もイーグルスの聖澤がダイビングキャッチを試みてたけど、右手が宙ぶらりんになってしまってて、危うく右手首を巻き込んで怪我しそうになってるんだ。アウト一つとるのに、大怪我してては体がいくつあっても足りない。ベース一つ進むのに、下手なヘッスラをしてては体が持たない。練習して出来るもんじゃないとは思うけど、飛ぶんなら前へ低く、飛んで欲しいものです。

回裏
梵君はファーストゴロ東出君はショートゴロ廣瀬君はレフト前ヒットトレーシーの打席時、澤村のボークで廣瀬は2塁へ。テンポの良いのは買えるけど、ちょっとそれがあだになったかな。しかしトレーシーはレフトフライでこの回終了。

回表
この回先頭の新外国人ライアルはセンターフライ。続く加藤はサードゴロ。ラストバッター澤村は見逃し三振。さすが「大物ルーキー」やな。勝手に一塁に歩き出そうとしてる。これはちょっと叩かんとね。

回裏
先頭の栗原君はショートゴロ、東都の先輩・岩本君はショートライナー。これは坂本の好守備に阻まれた。続く天谷君はセンターフライ。しかし相変わらず野村謙二郎監督の「左右病」は治ってないらしい。多分これはもう「不治の病」なんだろうな。

で、澤村拓一。さすがに「大物」と言われるだけあって、ストレートは速いっすね。それ以上に好感が持てるのがテンポの良さとフォームのキレ。ただこれがいちシーズン持つかどうか、それと、自分のテンポの良さに自分がおぼれてしもうて、またボークを生まないか、が問題でしょう。

回表
先頭の坂本はライトフライ。脇谷はレフト前ヒット。小笠原はレフトフライ。次のラミレスの時に脇谷が盗塁成功。脇谷がうまいこと東出君の捕球を阻止したな。出る所に出たら守備妨害っぽいけど。で、ラミちゃんはフルカウントからフォアボール。しかし続く高橋はライトフライ。

途中、一塁側のテレビカメラから球場全体が映ったけど、お客さん入ってないな。平日のまだ宵の口やからなのか。それともただチケットが売れてないのか。Tシャツをつけて指定席を売るのも結構やけど、平日のこう言った時間帯とかに、いかにお客さんを呼ぶか、色々考えた方がいいんじゃないかな。

そう言えば千葉ロッテマリーンズの、開幕三連戦はデーゲームやったけど、うち2試合は、シニア割引やら何やら女性割引やらで、内野自由席を半額奉仕したらしい。そう言えば旧市民球場以来、こう言ったチケットの割引みたいな話は全然聞いたことがない。ファンクラブがようやく回転し出してる(と思える)今、次に手をつけるのはこう言う所なのかな、とも思います。

回裏
先頭のクララは空振り三振。続くソリアーノはセカンドゴロ。続く梵君はレフトラミちゃんがポロリのツーベースヒット。そう言えば昨日はタイガース金本のどんくささに助けられて1点追加したけど、その金本、今日は林威助にスターティングメンバーを奪われたらしい。そら、あんな足のもつれたような守備をされたら、ナンボ打つ方で貢献出来る技量があるとはいえ、致命傷になりかねない。現に昨日はとどめの1点になってしもうたし。

で、この場面、東出君の初球に梵君が盗塁成功。ツーアウトで、ジャイアンツバッテリーが何となく無警戒やったかな、と言うのもあるけど、走れる機会があればどんどん走ったらいいんだ。何のために中東君や丸君をベンチに入れてるんだ。

しかし続く東出君はファーストゴロでこの回終了。

回表
先頭のアイム・チョーノはライトへのファウルフライ。続くライアルはセカンドゴロ、下等にはレフト前ヒット。澤村はライトフライ。ソリアーノが荒れてきたけど、下位打線やったから何とかなったのかな。上に下に外れる球が目立つようになってきた。

何かしら今日のフジテレビTWOは「無音」と言うか場内音のみの時間が長いように思う。まぁ今日の実況は矢野寛樹アナウンサーなので、喋られてもあんまり気にならんのですが(笑)。

回裏
先頭の廣瀬君がどん詰まりながらもショート横を抜くセンター前ヒット。まぁ、こんな事を言うのもアレですが「当れば飛ぶ」わな(笑)。まぁそれ以上に、廣瀬君の調子の良さ、でしょう。さっきの打席も内角のちょっと難しそうな球を叩けてるし「和田の教え」は生きてるかな。

しかし続くトレーシーはセンターフライ。栗原君は、ビジターパフォーマンスに飛び込むファウルを放つもセンターフライ。ボールのほんの僅か下を叩いてるように見えた。フォームもほぼ完ぺきやったけど、思ったほど飛ばない。これが「今年の統一球」の怖さなのかな。

続く岩本君はセンター前ヒット。コレはしっかり打ててた、しかし続く天谷君が初球を叩いてセカンドゴロ。フォアボールのあとやないんだから、もっとじっくり打っていかんと。ただ明らかに、ボールは捉えてれるような、と言うか、当たるようになって来てる。つか打ってって打てない球じゃないような。

回表
先頭の坂本はライトフライ、脇谷は、ソリアーノが落ち着いてさばいてピッチャーゴロ。続くソリアーノは「魔球:大リーグボール1号」でピッチャーゴロ。ソリアーノはようやく暖まって来たなのかな。

回裏
先頭のクララはセンターフライ。ソリアーノに代わる代打丸君はライト前ヒット。しかし続く梵君はいともあっさりとショートゴロダブルプレイとかなんとか。何とか攻め入るスキは出来つつあるんやけどなぁ。ベンチがあんまりにも「バットだけ」に期待し過ぎるんだ。

で、ソリアーノは交代。5回78球3失点。結局ラミちゃんの一発に泣いたけど、あと1イニング、2イニングは見たかったな。まぁ鳴尾浜で「散々な」ソリアーノを見てるだけに、余計によく見えただけかも知れませんが。コレで当分、一軍とはお別れでしょう。あしたはアルバラードと入れ替えかな。

回表
この回からカープのマウンドにはルーキー岩見君が登板。

で、去年の社会人野球の頃からず~っと「誰かに似てるなぁ、どっかで見たことあるなぁ」と思ってたんですが、つい最近、その謎がようやく解けました。

犬神了(土佐丸高→広島東洋カープ→四国アイアンドッグス)

先頭のラミちゃんはセンターオーバーのツーベースヒット。ちょっと素直にど真ん中に投げ過ぎたか。まぁビハインドの場面やからもっと気楽に投げたらええとは思うけど、それでもやっぱり先頭バッターがラミちゃんと言うのはちょっとキツイかな。それよりも、何となしに腕が振れてないような気がする。

続く高橋はフォアボール。そして次打者アイム・チョーノの時にワイルドピッチ。しかしそのアイム・チョーノはセカンドゴロ、三塁ランナーは三本間でタッチアウト。しかし続くライアルはフォアボール。加藤は空振り三振。そして澤村にフルカウントまで粘られるも最後は空振り三振。やれやれ…。

回裏
先頭の東出君はセンターフライ。期待された廣瀬君はライトフライ。トレーシーはライトフライ。

実況の矢野アナウンサーも言うてたけど何だかんだと言いながらも、ここまで澤村には三振を一個しか喫してない。だから、「速い早い」と言われてるけども、当てられないボールじゃないんだ。しっかり当れば飛ぶボールの筈なんだ。ことごとく「たられば」ですが。

回表
岩見君続投。先頭の坂本はレフト前ヒット。ここで脇谷は3点リードにも関わらず送りバントの構え。結局どん詰まりのピッチャー事やったけどrなんなーはセカンドへ。そして小笠原は見逃しともハーフスイングとも取れる空振り三振。まぁ左バッターが一番手が出る所か。

で、ここでOh!No!コーチがマウンドへ。ラミちゃんを歩かすか勝負するか、の相談やったとは思いますが、結局クララが立ちあがらないだけの敬遠。これでこの先、ラミちゃんに対して変な意識が芽生えんかったらいいなと思うんですが。ファウルになったから良かったものの、こんな時に限って微妙な辺りが飛んでったりする。次の紺田をファーストゴロに斬って難を逃れた…。

回裏
先頭の栗原君はショートフライ。続く岩本君はサードゴロながらもライアルが悪送球。そして天谷君が起用に応える左中間真っ二つのタイムリースリーベースヒット!
1-3
ここで代打前田智徳。そう言えば昨年、オープン戦でタイガースのルーキー二神を粉砕したホームランを思い出す。それにはほどほど遠かったけど、それに勝とも劣らないセンターへの犠牲フライ。
2-3
観戦に空気はカープに流れてる。ココでジャイアンツは澤村を諦め、リリーフのマウンドには高木。その空気を読んだのか、岩見君の代打嶋君はフォアボール。代走に中東君。よほど気になるのか、高木をリリーフした久保がガンガン牽制球を投げて来る。しかし結局梵君は空振り三振。

回表
この回からカープのマウンドには豊田君が登板。キャッチャーは石原君に交代。白濱君の出番はまだか。と言うか、個人的には、ソリアーノ先発の日に白濱君も先発かなぁ、とか思ってたんですが。

先頭のアイム・チョーノがレフト前ヒット。続くライアルは送りバント失敗。ジャイアンツベンチがこの外人さんにどの程度の技量を求めてるのかは知りませんが、ちょっと無茶じゃなかったんかなぁ。結局アイム・チョーノの盗塁をサポートしただけで空振り三振。で、またここで出て行くOh!No!コーチ。豊田君はツーポイントで交代。リリーフは青木(「高広」はもういらんのでしたな)。亀井は空振り三振。続く谷はライトフライ。

しかし、ここで豊田君の経験と実績を買ってるのであれば、続投でもよかったんじゃないかなぁ。むしろ、こう言う場面に投げてもらうために、実績を鑑みて彼を獲得したんじゃないのかね。時間制限があるとはいえ、延長戦はテンポが良くなったら12回まで行われる。現に、開幕戦ではバファローズとホークスが延長12回3時間34分の試合をやってる。そこまで考えたsね手来ようとはとても思えない。こんな点でも何も進歩してない。

回裏
この回からジャイアンツのマウンドはロメロが登板。てか誰?まぁいいや。この時点でTSSでの放送は終了。先頭の東出君は空振り三振。続く廣瀬君はフルカウントからフォアボール。<そしてトレーシーがようやくようやくよ~うやくレフト前へ来日初ヒット。その勢いか、栗原君が左中間突破のタイムリーツーベースヒット!全く繋がらなかったクリーンアップがようやく繋がった!
3-3
トレーシーがホーム手前でタッチアウトになったものの、開幕以来、箸にも棒にもかからんかったクリーンアップで、廣瀬君一人で気を吐いてたクリーンアップで、同点に追いついたのは大きいなぁ。

回表
この回からカープのマウンドにはサーフェイトが上る。同点だし、ここは絶対に点をやれん場面。少なくとも「引き分け」で終わりたいもんでありますが。

しかし、先頭の坂本に左中間突破のスリーベースを打たれる。そしてあっという間に脇谷にタイムリーツーベースを打たれる。まさか簡単に長打を2本食らうとは思わんかった。
3-4
しかし脇谷に打たれた球も、小笠原への2球目も、かなりボールが高い。確かにサーフェイトは球は速い。オープン戦でもかなりの数の三振を取ってたけど、そのお陰で完全に研究し尽くされたかな。その小笠原はレフト前ヒットながらも、岩本君の好判断で、ランナーの脇谷はサードタッチアウト。途中から守備固めに入ってた4番の矢野謙二はショートゴロ、紺田はファーストゴロ。

しかし、本拠地マツダスタジアムに帰ってきて、いきなり3時間オーバーの試合って何じゃいな。

回裏
この回からジャイアンツのマウンドには山口。

先頭の天谷君はサードゴロ。石原君はセカンドゴロ。しかしツーアウトから、途中からサードの守備に入ってるタクロー君がフォアボール。代走にとっておきの赤松君。その赤松君は梵君の5球目にセカンド盗塁成功。よくぞあのギリギリの場面で走ってくれました。つか、コレはホント「よくぞここまで残してくれました」。そして梵君がセンター前タイムリーヒット!
4-4
つーか、あんな浅い当たりでセカンドからホームに帰って来れるのは赤松君しかおらんな。

しかし、続く東出君は惜しい辺りのセンターフライで試合終了…。

広島東洋カープ4-4読売ジャイアンツ


まぁ何とかかんとか引き分けになりましたが、結局今日も、策らしい策はあんまりなかったっぽいです。最終回はピタッとはまりましたけどね、つか、なぜ頑ななまでに中東君を走らせないのか。恐らくコレは今シーズン、中東君が出て来るたびに思う事になるかも。

7回ツーアウトながらもランナーはファーストに代走の中東君。バッターは梵君。試合中にも解説の達川さんが言うてたけど、仮に中東君が走ってアウトになっても、次の回はもういっぺん梵君から。結果的には8回に同点には追いついたけど、追いつくのならイニングは早い方がいいんだ。ここで追いついていたら8回表にピッチャーを小刻みに繋ぐ必要もなかったろうし、余裕を持ってサーフェイトを9回に投入出来たかも。

ええ、ナニを言うてもAfter the Carnivalですけどね。

かと言うて、勝てた試合かなと言えばそうでもない。けど、99%負けてた試合を「ツーアウトから」同点に追い付けたと言うのは大きな収穫やと思います。タクロー君の打席なんか「ただで終われるか」みたいな気魄がヒシヒシと伝わって来ましたからねぇ。

それと、何度も言うようですが、ようやくクリーンアップがフォアボールとヒットで繋がった事。長打が出たんであれば、それはそれでええ事よではありますが、下位打線に調子のよさげな赤松君・天谷君が控えてるだけに、その前が何とかなれば、と思ってました。とにかく打球が飛ぶようになっただけでも大きな収穫。相変わらずの貧打に変わりはありませんが(笑)

で、こんな事を言うのもなんですが、今日はカープが負けんかったし、スワローズが勝てんかったし、最下位転落はなかった。めでたしめでたし(笑)。


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2011.04.15 / Top↑
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