で、カープの連敗で迎えた今日の試合。

相変わらず観に行ってません。チケットが余ってるんかどうかも気になりません。昨日も超満員にはならんかったみたいですが。つか、甲子園球場は、どこに座っても空気悪いし(笑)。

ただ、いっぺん行ってみたいな~と思ってるんがや「みずほ銀行シート」。とりあえずあの手の「フィールドシート」は、どの球場であれ、座ってみたいなぁとは思ってます。オープンエアの球場なら特に。

ただ、とりあえず今年は、セ・リーグのビジターで金銭を落とす事はするつもりはありません(笑)。

先発は、カープが新外国人のバリントン。タイガースが岩田。

回表
先頭の梵君がライト前ヒット、続く東出君が1球目を送りバント。地味かも知れんけど、この攻撃の仕方をどの打順でもやればいいんだ。ヒットがそうそう続かんのやったら、1本のヒットをしっかり生かさんと。そのヒット1本、ランナー1人をどう生かすかは、監督の采配のさじ加減ひとつだ。追加点はヒットヒットの連続で取らんといかんと言うルールはどこにもない。4番がバントをしたらいかんと言うルールもない。そして廣瀬君が先制のツーランホームラン。打球がえらい伸びたなぁ。
0-2
つか、コレで廣瀬君は3試合連続打点。ここにきてようやく、去年のオールスターゲームで、ドラゴンズの和田さんに貰ったアドバイスが生きて来てるのかな。その後がしっかりせんだけに、廣瀬君にかかってくる重圧は並のもんじゃない。けど、昨年.300を打った自信は確実に表れてる。ベンチに帰って来た後のハイタッチの表情が凄い気合が入ってる。

続くトレーシーは空振り三振。栗原君はセカンドゴロ。

回裏
先頭のマートンはセカンドゴロ。バリントンをじっくり見るのは初めてですが、右腕の出方がちょっと変則的と言うか何と言うか、タイミングがとり辛そうで。それと、外国人にありがちな、フォームのぎこちなさtってのがない。肘とか膝が、外国人ピッチャーにしては柔らかそうなフォームをしてる。

続く平野はレフトフライ。岩本君ナイススライディング(ダイビング?)キャッチ。3番鳥谷はライト前ヒット。4番の新井はフォアボール。しかしブラゼルは、全くタイミングが合わなかった見逃し三振。

回表
先頭の岩本君はセンターフライ。続く赤松君はピッチャーゴロ。石原君は空振り三振。この回7球。しかし攻撃が早いと言うか何と言うか。ここまで20分弱。

回裏
先頭の6番金本は高く上がっただけのセンターフライ。ジョージ・マッケンジーは見逃し三振。続く藤川俊介はセンター前ヒット。つか、大きなお世話かと思いますが、なんで彼を1番とかで打たせんのでしょうかもったいない。マートン3番、打点を稼げる鳥谷6番とかじゃダメんなんでしょうかね。まぁ彼が出て、ピッチャーで送って、マートンで返す、でもいいかとは思いますが。ホント大きなお世話(笑)。

回表
先頭のバリントンはピッチャーゴロ。続く梵君は見逃し三振。東出君はサードライナー。まだここまで約30分。まだ空が明るい。

回裏
マートン空振り三振。平野がセンターフライのあと、鳥谷がレフト前ヒット。すかさず盗塁。東出君がベースカバーに行くのに、ランナーが気になったかセーフ。続く新井の打球はレフト前へ。しかしレフトの岩本君の、実に無駄のないバックホームでホーム直前ゆうゆうタッチアウト。

解説の鈴木啓示は「岩本はそれほど肩が良くない」とか寝ぼけたことを言うてる。恐らく鈴木氏は、岩本君が夏の甲子園大会にピッチャーで出たことをご存じないのだろう。肩は強くないはずはないし、コントロールも悪かろうはずがない。NHKのベテラン解説者なのにコレでは困る。小野塚アナウンサーが「アマチュア時代はピッチャー!」とか軽く突っ込みを入れて、しばし黙りこんでしもうてましたけどね(笑)。

回表
先頭の廣瀬君はサードゴロ。とは言うものの、しっかりバットが振れてるように思えるのは気のせいかな。で、そろそろ問題視されて来てるトレーシー。フォアボールで「繋ぐ」事は出来てるけど、如何せんヒットが出ん事には話にならん。結局2打席連続三振。ここまで3連戦で6三振、しかし3四球。三振かホームランか、って言うのは聞いたことあるけど、三振かフォアボールか、ってのは聞いたことがない。続く栗原君はショートゴロ。

回裏
先頭のブラゼルがセカンドゴロ。金本はファーストゴロ。ジョージ・マは空振り三振。

とにかく岩田もバリントンも、凄まじくテンポが速い。この回を終わって、まだ試合医師から1時間たってないんだ。どっちの先発がテンポをつくったんかは分からんけど、この勢いで行くと20時前に試合は終わる。まぁこんな事を何回か書いてるけど、その通りに終わったためしはないです(笑)。

回表
先頭の岩本君は空振り三振。ぶっちゃけ今日はもう「守備の人」でいいよ。続く赤松君はレフト前ヒット。しかしその後石原君はピッチャーライナー。飛び出した赤松君が戻れずダブルプレイ。だからさっさと走らせておけば良かったんだ。俊足のランナーが出ても、ちっとも点に繋がらん。辛気臭い。

回裏
先頭の藤川俊介はファーストゴロ。岩田空振り三振。マートンは初球をショートゴロ。梵君が横っ飛びのダイビングキャッチ。ここでジ試合開始からジャスト1時間。ピッチャーのテンポもいいと好プレイが連発する。昨日一昨日が、比較的まったり進行してただけに、余計にテンポの速さを感じる。
つーか、関西で省電しても意味ないですよ。Let’s 省 time!ではありますが。

鈴木啓示氏は「解説のしようがない」とか言うてるけど、ただあんたのペースに合わせて試合を進めるわけにはいかんのですよ。あなたが現役やった頃とは、明らかに違うものになってるんですよ。

回表
先頭のバリントンは空振り三振。梵君はファーストゴロ。東出君はピッチャーゴロ。

イニングの途中、浅井コーチのコメントとして「足をからめて得点したいなぁ」的なコメントがあったけど、それをなかなかしようとしない監督さんは、このコメントをどう聞くだろうな。試合にさらなるスポ―ド感をもたらすには、盗塁とか、ギリギリのベースランニングとかがいいアクセントになる。その意味でも、3回裏の鳥谷の走塁と岩本君のバックホームはとても良かった。

回裏
先頭の平野はセカンドゴロ。これは東出君の膝まづいたままの一塁送球付きのセカンドゴロ。続く鳥谷は今日3本目のヒットをレフト線へツーベース。バリントンの球数はまだ少ないけど、この辺りがキーポイントかな。試合のテンポがいいだけに、球数以上にプレッシャーはあると思う。

続く新井は、梵君が前にこぼすもショートゴロ。ブラゼルはファーストゴロ。つか、コレがテレビやし、録画しながらやから、また後で見直せるから、こんなに呑気に色々書けるんですよ。これがウエスタンリーグの生観戦なら途中で投げてますよ。こんなテンポについていけるかってんで(笑)。

回表
先頭の廣瀬君は初球をセカンドゴロ、続くトレーシーも初球ファーストゴロ。ツーアウトから栗原君がようやくライト前へ今シーズン初ヒット!そして続く岩本君がレフトオーバーのタイムリースリーベースヒット。風にも乗ったか目測を誤ったか、栗原君が一気にホームインしてようやく追加点!
0-3
続く赤松君はショートフライ。

とは言うものの、出そうで出なかった栗原君にヒットが出て、岩本君の打球も「上がる」ようになって来た。出んかった所に出るようになってようやく「打線」になって来たような気もします。まだ、明日からの3連戦を見んと分かりませんが、とりあえず1本出て、1打点あがってほっと一息、です。

回裏
先頭の金本はショートフライ。続くジョージ・マはショートファウルフライ。そんな所まで追わんでいいよトレーシー(笑)。ここまででバリントン79球。小野塚アナウンサーが事あるごとに球数を言ってくれるのがありがたい。そう言えば昨日、バファローズの寺原が106球で完封勝ちしてたな。完封する時ってだいたいそれ位の球数なんですよねぇ。

んな事書いてたら藤川俊介にフォアボール。ここでタイガースは岩田に代打・林威助を送る。どうですか解説の鈴木さん。解説の市外のある場面になりましたよ(笑)。ここでカープベンチからOh!Noコーチが出て来る。嫌な予感がする。まぁ、ここで1点くらいはしゃあないかな。その林威助はライト線へのツーベースヒット。1番に戻ってマートンはショートゴロ。

こんな事を言うのもアレですが、マートンがピリッとしないと言うかん何と言うか。長打量産計画、てんで和田打撃コーチと一緒に何やらやってたみたいやけど、何か悪い方向に向いてないかな?

回表
この回からタイガースのマウンドは渡辺。

先頭の石原君はライトフライ。そしてバリントンが打席に立った。確かにここまでゼロに抑えてるピッチャーを変えたくないのは分かるけど、そろそろ「勝ちパターンと思われる」ピッチャーを投げさせた方がいいでしょ。でないと、サーフェイトが「ヒマ人」化してしまいやせんか。一番いいのはこの回であと2点取って、ほぼ安全圏に逃げ切って、が一番いいんですが。

しかしバリントンは三振。続く梵君はショートゴロ。この回終了。

回裏
先頭の平野はムダヘッスラでサードゴロ。

平野は赤星憲広から何も学んでないのか。アレは明らかにスライディングではなく「ダイビング」だ。これじゃまた脊髄とかを傷めかねん。タイビングとかに耐えうる体を作っているのであれば、また別ではあるけれど。特に平野は、一時大怪我で選手生命の境を歩んだような選手だ。もう赤星憲広みたいな悲劇は、どこのチームの選手であれ、二度と見たくないんだ。

続く鳥谷の打球は梵君の真正面のライナー。ツーアウトから新井は右中間突破のツーベース。しかしブラゼルはうまい事「高低」のゆさぶりで空振り三振。

回表
この回からタイガースのマウンドは小嶋。

先頭の東出君は初球をセカンドゴロ。続く廣瀬君は空振り三振。トレーシーは三振

回裏
この回からカープのマウンドはクローザーのサーフェイトが登板。期せずしてして外国人リレーになってしもうたけど、コレはもう致し方ないのかな。先頭バッターを迎える前に何かしら祈ってる。そう言えば豊田君は祈るのはやめたんでしたっけ?もしかしてPL教?(笑)。

先頭の金本にライト越えのツーベースを打たれた。続くジョージ・マはレフトフライ。続く藤川俊介は一塁弁対横のカメラマン席へ(栗原君が)。で、結局レフト線へのタイムリーツーベース。
1-3
やっぱり、一昨日昨日のどっかで、サーフェイトを投げさせておいた方が良かった。特に昨日なんか1点差なんやから、出すいい機会ではあったろうに。「最後に投げる人」って、やっぱりチームの士気を煽るのにもいい存在だと思うんだ。昨年タイガースが、事あるごとに藤川球児を出してきた。強いチームで「どんな場面であれ、逃げない」姿勢を采配面で、選手にもファンにも見せるべきなんだ。

タイムリーを打たれた所でOh!No!コーチが再び登場。つーか、こんな場面で出てくる必要はないんだ。状況はどうあれ、クローザーを任せたピッチャーなんだ。サーフェイトもそのつもりでマウンドに上がってるんだ。ゴタゴタ言いに来る必要はない。時間の無駄だ。


そして、最後のバッター、マートンを空振り三振に切って試合終了!!

阪神タイガース1-3広島東洋カープ


さて、ようやくこの動画が貼れますよ。全然勝てんので便秘気味でしたが、ようやくすっきり(笑)。むしろ、この動画を張りたいがために待ち望んだ甲子園開幕、でありました。

作詞:きんたミーノ 作曲:スマイリーつかさ 編曲・演奏:おかげ様ブラザーズ

あんまり関係ない話ですが、こんな歌を歌ってた人が、知事候補になるとかならないとか(笑)。

しかしこの曲、よみうりテレビの早朝の番組で昨年から「また」流れるようになったそうですが、大阪ローカルで置いておくには非常にもったいない曲だと思いますが如何でしょう。全国にタイガースショップがあるんやから、そこで置いてみては。今現在はこの曲だけでは入手不可能のようですが。

マジな話、こうやって「暗黒すらネタにしてしまう商魂」には、同じ関西人ながらあきれます。

つか、タイガースに勝つと、よそに勝つより何倍も嬉しいですわ(笑)


で、今日の試合。カープ先発のバリントンは8回まで104球。先頭バッターを一切出さないってのが良かったですね。今日はコレが好投とテンポの良さのすべて。それ以上にタイガースの早打ちにも助けられました。まぁ初めてのピッチャーやから、ええ球が来たらどんどん打ていくのは分かりますが。

とは言え、カープも試合中盤は、岩田のピッチングに完全にはめられてたような感じ。こちらもほぼ2シーズンぶりの対戦やから、どうしても早打ちになってしまったんかなぁ、などと思います。それ以上に。強固なタイガース投手陣にまた一人、厄介なのが帰って来たなぁ、ってのが感想。

打つ方でも、ようやく栗原君に1本、岩本君に1打点。貧打はある程度覚悟してたけど、ここまで栗原君が「生みの苦しみ」に悩まされるとは思いませんでした。あとは「四球か三振か」のトレーシーをどう生かすか、やと思います。明日からの三日間は我慢するとは思いますが、それでも機能しなければ、4番以降の、ある程度のテコ入れは必要かと思います。

明日からの先発はどうするんかな、アルバラードと福井君がまだ昇格してないみたいやけど、明日ソリアーノを投げさせてから、アルバラードと交代させるんかな。福井君は誰と入れ替えるんかな。この辺りの選手起用が、相変わらず全く見えてこない、野村采配ではあります。



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2011.04.14 / Top↑
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