行く予定にしております。

前に球場跡地に行った時は、こんな風にしか球場が見えませんでしたが…。

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28日に解体工事の第一期工事が終了、上の画像にある、薄い緑色の部分のフェンスが取り外され、中が見えるようになってます。ええんか悪いんかは分かりませんが。



旧市民球場の1期工事終了 中国新聞
広島市が解体を進めている旧市民球場(中区)の第1期工事が28日、終わった。球場正面が取り壊されたため、電車通り側の街頭からスコアボートや外野スタンドが一望できる光景が広がっている。

市は昨年11月末、球場正面と一塁側を取り壊す第1期工事に着手。しばらくして高さ約20メートルの防音パネルで覆われ、電車通り側の外観は見られなくなった。1期工事がほぼ終わった3月中旬、高さ約3メートルの仮囲いに付け替えられると一転、球場内部が浮かび上がった。

球場解体をめぐっては市民団体が工事差し止めを求めて提訴し、広島地裁は3月25日、請求を棄却した。同団体は控訴するという。

 一方、市は夏前には、2011年度中に解体を完了するための第2期工事を始める予定。球場は再び高い囲いで覆われる。



ちなみにこのニュースには本来、一番最後に「動画はこちら」とありますが、クリックしたら「大変申し訳ございません。ご覧になろうとした記事はお客様の会員ランクではご覧になれません。お手数ですが下記へご連絡くださいますようお願い申し上げます。」と言われてしまいました。ちゅーぴーくらぶ「フレンド会員」ごときに見せてたまるかヴォケナス、とのことのようです(笑)。

いや別にいいんですけどね。

出来れば今週末くらいまでこのままで置いといて欲しいんですが無理でしょうか。まぁここまで来たら「墓参り」の雰囲気ではありますが。今まではずっと、三塁側内野自由席横からトラック等が出入りしてたように上空(笑)からは見えましたが、今後は球場正面から堂々と出入りすることになるのかな。



第二期工事は具体的にいつから始まるのか、ってんで「市民球場 解体 第二期工事」で検索してみましたが、具体的なもんは出て来ませんでした。そらぁ当り前っちゅうたら当たり前ではありますが

しかし記事中にもありますが、解体反対派の市民団体のみなさんは、先日の判決を受けて「控訴」なさるそうですが、仮に「勝訴」したとして、こんな中途半端な解体の状態のまま保存するつもりでいるんでしょうか。こんな状態のままの方がよっぽど危ないと思うんですが。

ただただ「反対」を訴えるのも一向に構わないとは思いますが、仮にこの状態で「保存」となった場合の具体策を考えない限り、もうどうしようもない所に来ているのではないか、と思います。


建物の形は、感情だけでは元に戻りません。


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2011.03.29 / Top↑
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