さて、本来なら、今日開幕したプロ野球ペナントレースで、ぼちぼち試合も終わって、勝敗関係なく、スポーツニュースのハシゴを先にするか、風呂を先にするか、思案してる日ですが…。



都市対抗野球 電力事情考慮し秋開催、日本選手権中止 スポニチ

社会人野球を統括する日本野球連盟は25日、東京都内で臨時理事会を開き、東日本大震災の影響を受け、8月26日に東京ドームで開幕予定の都市対抗大会を秋に延期し、10月29日開幕の日本選手権を中止した。節電策として、都市対抗の会場を東北・関東以外にする。

日本選手権の中止は初めてで、都市対抗優勝チームを同選手権優勝とみなす。

「がんばろう 日本」をスローガンに掲げ、各大会の会場で義援金を募る。9月の全日本クラブ選手権をナイターにしないことも決めた。

鈴木義信副会長は都市対抗の延期について「(企業の)被害は間接的なものを入れると相当多い。出場できないというチームもある。計画停電や夏の電力事情を考慮し、秋の開催を決めた。秋に2大会を開催するのは難しい」と説明した。会場については「プロ野球の日程がどうなるかで選択肢が変わる。ドーム球場でやりたいというのはある」と語った。



JABA日本野球機構の公式サイトにはpdfファイルで今日行われた「臨時理事会決定事項」がありました。今年の社会人野球日本選手権は中止になってしまったようです。まぁ、どっちの大会を残すか、は恐らくいろいろ論議があったと思いますが、結局は「古い方」を残した形になるんでしょうか。ただ「都市対抗野球」とは言え、各地区予選とかは無事行えるんでしょうか。

ただ、日本選手権と同様の扱いをするのであれば、例年は32チームの所を、各都道府県1チームの49代表とか、出場チーム枠をちょっと増やすなりするのもいいんじゃないかとも思います。ぶっちゃけ、都市対抗はあかんかったけど、日本選手権最終予選には出る、みたいなチームもあるし。

また、発表によると「各地区、都道府県連盟主催の地域大会の地域大会や、交流試合の開催は、各主催連盟に一任する」とありますが、これは、開催できる都道府県は出来る限り開催して、これらの地区大会を「都市対抗予選」の代わりに出来んものでしょうか。

それと、日本選手権がなくなって、クラブカップ優勝チームの「日本選手権優勝」への道が閉ざされたけど、今年はどうするんですかね。全く別のモノ、と考えた方がいいんでしょうかね。

大きな大会、一つが丸々なくなってしまうのはかなりの痛手かと思いますが、やっぱり頑張ってる所には、出来る限り何らかの形で「全日本大会」に出れるような配慮をお願いしたいです。


で、問題は「都市対抗野球大会」をやる場所。

中止になったとはいえ、日本選手権の日程は既に発表済みゆえ、京セラドーム大阪は使用出来ると思いますが、問題は1回戦を行う球場。京セラドーム大阪を抑えてるのは、二回戦以降を行う為のたった6日間のみ。それだけの間に32チームのちトーナメントを終えるには物理的に不可能です。

ならば、日本選手権1回戦の為に抑えているであろう、岡崎市民球場等を使用することも考えられます。日立市民球場の代替球場はまた探さんとあきませんが。ほっともっとフィールド神戸(まだ打ち慣れてない)やら皇子山球場等を使う手も考えられます。まぁここまで来ると立派に「妄想」ですが。


ただ、先のpdfファイルを見てると、広島県連盟主催とはいえ、カープ二軍が参加するJABA広島大会も、何となく中止になるっぽいですね。出来るならやって欲しいんですが。


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2011.03.25 / Top↑
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