この時期、新聞紙面等で「球児」と見ると「藤川」なのか「高校」なのか、ハッキリさせてもらいたいところではありますが…。関西の「もう一つの春」は今年も予定通りやって来ます。



「センバツ」予定通り開催決定…高野連 読売新聞

第83回選抜高校野球大会(23日開幕・甲子園球場)を主催する日本高校野球連盟(奥島孝康会長)は18日、大阪市内で臨時運営委員会を開き、大会を予定通りに開催すると発表した。


東日本巨大地震発生翌日の12日に大会を予定通り開催する方向で準備を進めることを確認していたが、地震の被害が甚大なことから、開催の可否を18日に最終決定するとしていた。開会式の選手宣誓は、創部1年目で出場する創志学園(岡山)の野山慎介主将が行うことが決まった。

1924年の第1回大会以来、選抜大会が取りやめとなったのは、太平洋戦争の激化で中断した42~46年だけ。阪神大震災の発生2か月後だった95年も、鳴り物入りの応援を禁止するなどして開催されている。

 開催にあたり同委員会は、〈1〉入場行進を取りやめるなど開会式の簡素化〈2〉ナイターの回避〈3〉アルプス席での鳴り物応援自粛〈4〉入場料収入の一部を義援金とする――などを承認した。



他にも、色々と「付帯条件」があるみたいですが、やっぱり「やれるものはやっておこうよ」というのがj個人的にはあります。NHKでも、ほぼいつも通りラジオやテレビでの中継は行われるそうで。ただ、事態が急変した場合は「放送中止」「大会の中断・中止もある」そうです。

ただ、出来ることなら大会だけは最後までやってあげて欲しい。それこそ「甲子園しかない。野球しかない」子供たちの集まり(と言えばおかしいかも知れませんが)。それこそ、この一瞬に全てを掛けてやってきた選手ばっかりですから、それを奪うようなことはして欲しくないなぁ、などと。

それと「被災地域に配慮して、ナイトゲームは極力控える」みたいなのはどうなんかな。「無駄を省く」や「試合のスピードアップ」にはいいかも知れませんが、何もかもに「被災者感情」を絡めてしまうのには、若干の違和感が残ります。それこそ「同情するならナンチャラ」になってしまうようでね。


それでもやはり「やる」事に意義はあると思います。


とは言うものの、スポニチにも当然こ記事は載ってましたが、大会の延期は分かるけど「夏との合同開催」は、どんな内容を模索してたんやろう、とは思います。そんなに期間も取れないのにね。


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2011.03.19 / Top↑
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