とは言うものの、まだまだ詰めんといかんことはいろいろありそうですが…



楽天:「ほっともっとフィールド神戸」を当面拠点に 毎日新聞

東日本大震災で被災した仙台市を本拠とするプロ野球の楽天が、当面は神戸市の「ほっともっとフィールド神戸」を拠点として主催試合を行う方向で準備を進めていることが16日、分かった。

球団関係者は「仙台では試合はできない。輪番停電を行っている関東でも難しい」と判断の経緯を説明した。兵庫県に本拠地がある阪神や「ほっともっと神戸」で今季15試合を主催するオリックスから、全面的に協力するとの申し出を受けているという。

「ほっともっと神戸」は昨季までのスカイマークスタジアムで、阪神大震災のあった1995年にオリックスの本拠地だった。

兵庫県西宮市の甲子園球場などで一部の試合を開催することも検討されている。楽天が所属するパ・リーグは25日の公式戦開幕を遅らせる方針で、延期期間や開催球場について調整している。



高校野球の話を読もうかと思って、毎日新聞のサイトに行ったんですが。

毎日新聞のみならず、スポニチ・スポーツ報知等など、スポーツ紙でも報じられているので「今度こそは」間違いないと思います。ただまだあくまで「調整中」の段階なので何とも言えません。当分の間、宮城県周辺も混乱が続くかもしれませんし、修理せんといかん所が多々あるでしょうし。

ただここも、まだ詰めんといかん問題が多々あります。高校野球やら関西六大学野球連盟、関西学生野球連盟とかをやってますからね。このへんとの調整も難しいかも知れません。試合数はそう多くないし、時期は多分そんなに勝ち合わないとは思いますが、春季リーグ戦と被って来ますからね。

また、神戸で試合をするにしても、当面の宿舎はどうするのか。どのあたりまで神戸で試合をするのか、試合のない日の練習場の確保、相手チーム本拠地への移動手段、また、ビジターチームの移動やら、同じように宿舎の確保。まだまだクリアせんといかん問題は山積みになってます。

なんかまるで、昭和40年代末期~50年代初頭の「ジプシー・ロッテ」を思い出します。まさか、仙台に本拠地を据えるとそうなってしまうのかとすらと思ったりもしますが…不謹慎ですね。


本拠地・仙台を離れることは、イーグルスの選手にしても、心苦しいものがあるとは思いますが、この際、どこのファンとか言うのんは関係なしに「観戦に行く」のも手ではないかとも思います。これも「支援」ですよ。地域保護権とかなんとか、どこどこの団やからとか、言うてられませんからね。

「オリックス・ブルーウェーブの選手」として「がんばろう神戸」を体験したイーグルス関係者は、佐藤コーチ、本西コーチ、三輪コーチ「だけ」なのかな。もう16年前となるといたしかたないのかもしれません。御三方の胸中や如何に。こんな形でまた神戸に「帰る」事になろうとは…。


とにかく、これだけでも、一歩前進。
阪神・淡路大震災の地、神戸から再びがんばろう!


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2011.03.16 / Top↑
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