坂上二郎さんが亡くなったばっかりと言うのに、なんちゅうタイトルを…とは思いますが。

それにしても、やっぱり黒過ぎるタイトルではあります…。



広島・横山が手術 長期戦線離脱確実に デイリースポーツ

広島は10日、横山竜士投手(34)が8日に広島県内の病院で「腰部ガングリオン」の切除手術を受けたことを発表した。

昨季は抑えも務めた横山はキャンプ終盤に腰の痛みを訴え、離脱。足にしびれも感じるほど神経を圧迫したため、手術に踏み切った。入院は2週間でリハビリ期間も含め、少なくとも1カ月は投球再開が見込めず、長期離脱が確実になった。



「ガングリオン」自体はそんなに悪いもんではなく、よく動く関節部分に出来る腫瘍、言う話をだいぶ前に聞いたことがあります。ちなみにわしは出来たことはありませんが。

今だによく覚えてるのが、プロレスラーの長州力の右手首に、グルグル巻きにされたテーピング。アレは、リキラリアットからくる衝撃でガングリオンが出来るのを防ぐためと聞いたことがありますが、真偽のほどは定かではありません。同じプロレスラーの天龍源一郎も「持病」にしてたような気が。

「気のせい」みたいな話ばっかりでアレですが、悪性ではないにしろ、ここまで「手首」に関して書いてきましたが、ちょっと怖いのは横山君の場合は「腰」と言う事。ガングリオンが再発しやすいこと、また、腫瘍が神経を圧迫するような事もあるとなると、今後の現役生活にも関わって来ます。

復帰に関しては時間がかかるかも知れません。再発に注意しろと言うてもこれまた難しいですが。


普通はここで悲観的になりかねませんが、時期はいつまでになるか分かりませんが、ぶっちゃけ「セットアッパーの枠が一つ空いた」とも取れます。もちろん実績のある人ですから、横山君にも「捲土重来」を期して欲しい気持ちは多分にありますが、若手・中堅あたりは、ちょっと眼の色を変えるべき。軽く沈みかけの奴らも、「これ幸いぢゃ!」くらいの気持ちでやれば、それがチームの活性化になる。それこそ「横山竜士越え」を成し遂げるチャンスとも思ってほしいものです。

開幕まで残り二週間になりましたが、野村謙二郎監督も、この「ワク」を固定することなく、いろんなピッチャーを試してほしい。別に無理に開幕までに固める必要はない。少なくとも開幕して一ヶ月くらいは、何かひとつイイ!と思ったらどんどん試してやるべき。本当に「競争」と思っているならね。

確かに今シーズン、よさげな外国人選手が入って来てます。ほんの僅かではありますが期待できます。だからと言って、安易にさらに新外国人を獲得するような事は絶対にやめて欲しい。ここしばらく「応急処置」みたいな外国人で成功してるのんはほとんどおらんのやから(笑)。


横山竜士越えをなすのは誰か?それとも横山竜士は「山」であり続けるのか?


アイツガケガヲシタッテトキモ
オレハニヤット ワラッチマッタ…


ええ、ただのイケズかも知れません。けど、これくらいの気持ちは欲しいですよ。


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2011.03.10 / Top↑
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