よくよく考えてみたら、カープの選手でこんな話はあんまり聞かんですねぇ。

つーか「なけなし」なわけないんですが(笑)。



石原捕手が安打ごとに寄付 中国新聞

広島東洋カープの石原慶幸選手(31)が9日、今季1安打を放つごとに1万円を積み立て、廿日市市の児童養護施設に寄付すると明かした。

昨年、フリーエージェント(FA)権を行使せずに残留し、以前から考えていたプレーを通じた社会貢献を決めたという。「子どもたちの力になれることがしたかった。自己最多安打(114)更新を目標に1本でも多く打ちたい」と話した。

広島市近郊の施設から廿日市市にある「津田子供の家」を寄付先に決め、シーズン終了後に訪ねて贈る。吉村光(ひろし)理事長(69)は「感謝の気持ちでいっぱい。お金は子どもたちの健全な自立のために使わせてもらいたい。みんなでカープと石原選手を今まで以上に応援する」と喜んでいた。



まぁとりあえずアレですよ。今年はそれなりに貰える立場になったことやし、やっぱりどこかで「還元」せんといかんと言うのは彼の中にもあったはず。突発的なチャリティオークションもいいですが。

野球選手の寄付っつーたら、引退まで続けた赤星憲広の車椅子が有名です。その他にもよくあるのが「○○シート」。また今年頭には「タイガーマスク」が大流行もしましたが、こんな言い方をするのもアレですが「コレ」が一番現実的じゃないかなと思います。「身の丈にあった寄付」と言うか。

まぁ現実問題、どう考えても「200本」はありえんやろうし(笑)。そらぁ、打ってくれることに越したことはないですけどね。色々モノを送るのんもいいですが、やっぱり先方さんに一番必要なもんは何か、を考えると、ちょっと汚い話かも知れませんが「お金」が一番じゃないかなぁ、と。色々モノを送った所で、使い勝手が悪かったり、使い道がなかったら困りもんですからね。

それと、現金を寄付するにしても、行きどころの分からない「24時間○レビ」や「日本○ニセフ」とかよりも、こう言った所の方が効果的ではあります。そう言えば、プロスポーツ選手が「アノ番組」に寄付金を出した、って聞いたことないですが、やっぱり裏事情をみんな知ってるからなんでしょうかね。

とは言え寄付はやっぱり「日本赤十字社」か「国連児童基金(ユニセフ)」がよろしいかと思います。でなければ地元の施設にコツコツと、ですね。そう言えばどっかのニュースで「何十年もの間、毎月かそこら、何千円ずつ地元の自治体宛に『匿名で』送金してた」って話をやってましたね。

寄付をするなら「少額なら匿名、高額なら実名で」ってところでしょうか。どうせなら「名乗るほどのもんじゃござんせんが」つってポンと100万円くらい寄付できるような人間になりたいものです。


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2011.03.10 / Top↑
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