まぁ、キャンプが始まったからと言うて、野球の話ばかりやとやっぱり疲れます。こんなんじゃ一年持たん(笑)てなわけで、たまには息抜き。とは言うものの、この動画を見てると、なかなか「息抜き」ともいきません。むしろ「息もつかせぬ」とはこのことを言うのかな、などと。



何の番組でしたかね。見た記憶はあるんですが、「中原理恵 司会」で検索しても、その他いろいろ手を尽くしても出てこないのであります。ただ、やっぱりこのお二方の並び、個人的には「並び立つ両雄」という言葉がぴったりなのであります。見つけたのは本当に「たまたま」であります。

前半約5分は中森明菜さんの曲、後半約5分はアン・ルイス姐さんの曲なんでありますが、どっちがどっちを歌っても何の違和感もないのは一体何なんでしょうが。バックバンドも当時のアン・ルイス姐さんのバンド「PINX」そのままと言うのが余計にロック色を濃くしてるんでありますが。

そもそも、歌番組っちゅうもんがほとんどなくなって、こう言った「並び」もあんまり見られんようになり、CD上の音源でしか聞けんようになってしまいましたね。所属事務所の利権とかその他いろいろ「オトナの事情」が絡んで来てるんやとは思いますが。

それ以上に…この当時中森明菜22歳、アン・ルイス姐さん31歳。今、この世の中に「女性ヴォーカル」を生業にしてる人って、ようさんいてると思いますが、これだけの存在感を醸し出せる人ってそうそうおらんような気もします。この「色気」というか「スケベさ」はそうそう出んですよ。

ココで歌ってる「天使よ故郷を見よ」とか「DESIRE」とかを聴いてると、この当時、ほんの少しでいいから「ロック」に目覚めて欲しかったな、などと思ったりもします。アン・ルイス姐さんともいろんな所で共演してたみたいやし、また別の動画ではありますが「PINX]のメンバーをバックに中森明菜さんが「Honey Dripper」を歌ってる動画もありました。そんなん見てると余計に思います。

で、ニコニコ動画とはYouTubeとかたどって行ったら、行き着くのがコレなんですが。



この当時吉川晃司20歳、アン・ルイス姐さん29歳。綿密に計算された演出なのか、それともアドリブなのかは分かりませんが、今じゃ絶対こんな事やってくれる人なんざいてませんよ。ちなみにこのカップリング、当時はお二方とも「ナベプロ」所属と言う事で、「オトナの事情」はからんでません。「オトナの関係」はごく一部で噂されましたが(笑)。

今テレビでこんな事やったら、凄まじい勢いで抗議の電話がかかってきそうですが(笑)。

つーか、20歳前後の頃に「いいな」と思ったもモノや人や曲って、何年経っても色褪せんものではあります。もうこの当時の吉川晃司よりも、アン・ルイス姐さんよりも、中森明菜さんよりも、はるか上の年齢になってしもうてるんですが。今の若い人にそういう「何か」はあるんでしょうか。


大きなお世話ですね。


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2011.02.24 / Top↑
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