面白そうなので、勢いだけでやりだしたこの「企画モノ」ではありますが、やったりやらんかったりと言う杜撰なことになってます(笑)。知らん選手について延々語っても、無知を露呈するだけやし。

もう一つ続いてた「未来のチカラ」も、違うスポーツの違う次元の話になってしもうて、これまたどないしたらええんか分からんようになってしまったし(笑)。

という訳で、出来る範囲で「奪取 2011」



夢は兄弟アベック弾 阪神 新井良太 内野手 27

中日から移籍して来て、2人の兄貴と一緒になった。7歳上の荒井貴。もう一人は広島・広陵高の先輩、金本だ。実刑も慕う<アニキ>は「一緒に頑張ろう」と励ましてくれたが、普通と少し愛情表現が違う。荒井貴も洗礼を受けたように、練習中に言葉で冷やかされたり、手荒くかわいがられている。

構えや球の見逃し方、バットの軌道など、打席での所作は兄にそっくり。中日時代の昨年6月、プロ初本塁打を放った。それを見た阪神の沼沢球団本部長が「右の大砲候補。パンチ力がある」と素質を見込み、交換トレードが成立した。

兄とは年が離れているため、喧嘩をしたことがない。だが、広島氏のジムで行った自主トレは、厳しさの一端を見た。筋力トレでは「もっと追い込め。ハァハァ言うな」と叱責され、「精神的に甘い」と諭された。「自分はまだまだです」。実績も立場も違うから、言葉にじっと耳を傾けた。兄の態度は期待の裏返しでもある。「遠くへ飛ばす力がある。潜在能力は高い」と実は弟を認めているのだ。

今は下半身で打つフォームを固めている。「ファンも期待していると思う。だから何とか実現させたいんです」。同じ試合でスタンドへアーチをかける兄弟アベック本塁打を夢に描いている。




よく似てますね(笑)。画像自体ががかなり古い「拾いもの」なのでアレですが。コレをいっぺんだけ外野から見たことがあるんですが、ホント良く似てます。ちなみに、新井家の長兄(高津臣吾と同い年。県工)もほとんど同じスイングだったとか言う噂。血と言うものは争えません。

まぁそれはそれとして

前にもいっぺん書いたかどうか忘れましたが(笑)、ドラゴンズって、右の長距離砲候補をことごとく「候補どまり」にしてるような気がします。山崎武以来「らしい」のがいないのが現状。もったいないと言えばもったいないな、と思います。和田さんからなか学ぶことはないんかなぁ、などと。

そう言えば今シーズンから、昨年までピッチャーをやってた赤坂和幸が、育成選手登録、さらには外野手登録になってます。まぁウエスタンリーグで、ピッチャーやのに猛打賞とか、ツーベース打ってたりとか。「こっち」から見てても「いつまでぴっちゃーやっとるんじゃ」みたいな人でしたか。

結局、その「右の長距離砲候補」やった良太君もトレード。大学通算ホームランも兄よりも多いとは言え、やっぱり「適性」なのか「能力」なのか、それともただ単にチーム事情なのか。

良太君は2005年プロ入り。同年のカープのドラフトと言えば梵英心・梅原伸亮・飯田宏行。その当時の新聞ではカープも「指名候補」には挙げてましたが結局回避。兄・貴浩と被ることを避けたのか、その辺の理由は分かりませんが、仮に良太君がカープに入団してたらどうなってたかな。

今年で28ですか。兄貴が「突然変異」を起こしたのもコレ嫌うの年齢の頃。ただ、どこを守らすつもりなんかは知りませんが、無理矢理にでも使ってほしいな。それこそ「なんちゃら候補」と付く選手は絶対に、競争の中に埋没させたらいかんと思う。それこそ「抜擢」が必要なんだと思います。

ただ、今のタイガースの事情では、まずそんな事はあり得ない。相変わらず新聞のネタになるのは「よそから来たオッサン」ばっかり。この辺は昨日の読売新聞の朝刊でも触れられてました。こんな中に、彼を放り込むのは酷なような気もしますが、「候補」と思うんであれば、どんな成績であろうが、使って恥をかかせたらいい。貴浩も今は何か偉そうなことを言うてるけど、散々恥をかいてる。

候補候補ともてはやすのは良いですが、使わないと腐っていくだけ、ですよ。つーかそんな選手、と言うか使わないともったいないような選手が、鳴尾浜球場に行ったらいっぱいいますよ。

話がまとまらんようになってきましたが。


良太君は自分のことを「まだまだ甘い」とか言うてますが、金本にひっついてないといかんアニキもまだまだ甘いです(笑)。追い抜くチャンスと言うか、スキはナンボでもありますよ。


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2011.02.21 / Top↑
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