とは言うもののとりあえず、オープン戦が1試合終わったことで少し「腑抜けて」ます。なので昨日はタマタマではありますが、「野球抜き」の生活になってました(笑)。



横山、調整OK 2日連続フリー打撃登板

横山が早くも「連投モード」に入った。前日に続き、2日連続でフリー打撃に登板。「投球練習の延長。ブルペンより、打者相手に投げたかっただけ」と対戦感覚を楽しみ、若手をしのぐハイペースで実戦準備を整えている。

▽中継ぎエース、出遅れ経験生かす

この日は東出、迎、木村、丸に対して計50球。17年目のベテランは、1球ごとに喜怒哀楽を表に出す持ち前のスタイルで直曲球を投げ込んだ。すべてセットポジション。試合を見越した備えが着々と進む。

早過ぎるようにも映る仕上げには、昨春の反省がある。キャンプで左太もも裏を肉離れし、調整不足の末に「ただ投げているだけだった」という開幕直後は4試合続けて失点。以降は23試合連続無失点だけに、出遅れの苦い経験が34歳の右腕を突き動かす。

投手陣の主力組では、豊田に次ぐ年長者。首脳陣から調整ペースは一任されており、紅白戦やオープン戦への登板時期も自ら決められる立場だ。「自分からゴーサインを出すことはない。行けと言われれば…」。中継ぎ役の性分そのままに、黙って出番を待つ。

小雨が降り続く悪条件にもかかわらず、連投を強行。力投する姿は、中継ぎエースの自負心を存分に醸し出した。

マエケン全球種試投 ブルペンで88球

前田健がブルペン入りし、今キャンプ最多の88球を投げ込んだ。

初めてスライダーやチェンジアップなど全ての持ち球を試投。「そろそろ全球種を投げておきたかった。ボールは(統一球に)変わったけど、特に曲がり方に変化はない」と振り返った。

22日の紅白戦に先発で初登板する予定。「今日で実戦に向けた最後の準備が整った。あとは紅白戦やオープン戦を通じて仕上げていく」。明るい口調で、開幕までの青写真を描いた。

岩本が帰塁特訓 オープン戦でけん制死

岩本が一塁への帰塁特訓に臨んだ。19日の巨人とのオープン戦で、まずい走塁からけん制死。試合後に野村監督が「徹底的に練習させる」と予告した通り、1人だけ別メニューで取り組んだ。

永田守備・走塁コーチが見守る中、グラウンド整備用具のトンボを一塁ベースに見立ててヘッドスライディングを繰り返した。25分間、約70往復の特訓でユニホームは泥だらけに。岩本は「アウトになってしまったので…」と言葉少なに引き揚げたが、永田コーチは「隙があったら、またやらせる」と厳しい表情を崩さなかった。



ぼちぼち主力組にもエンジンがかかってくる頃。オープン戦初っ端とは言え、若いピッチャーがしっかり頑張っただけに、横山君や豊田君辺りの闘争心にも非が付けばええな、と思います。

それよりも何よりも横山君、今年はユニフォームをオールドスタイルで通すんでしょうかね。今NPBのピッチャーで、ソックスを上げてる人って誰かいてたかなぁ。まぁただの気分転換やとは思いますが。

それよりも何によりも岩本君。土曜日の試合後の野村謙二郎監督の「論外。帰塁の練習を死ぬまでさせられるでしょう」のコメント通り「やってます」。

ただ、この日の牽制アウトばっかりが何かと大きく取り上げられてるみたいですが、去年の7月くらいにもいっぺん帰塁ミスで、試合後に泥だらけになってますよね。これが彼のウィークポイントのかな。逆転して「さぁこれから」ってな時に牽制タッチアウトとなる、ちょっとアレですからね。

まぁ「走攻守」どれか一つ欠けてもダメ、とはよう言いますが、3つとも揃ってる選手もそうそういてません。ならば、2つくらいはどうにかしとこうよ(笑)。走塁云々じゃなくて、塁に出た時のベース上での意識の問題やから、簡単に治せるはずやし。まぁこの時期に出ただけでも良しとせんと。


―――記事一つ飛ばしましたが、マエケンに関してはとりたてて心配する事もないでしょう(笑)。


明日を最後に「二軍」は広島帰還でしたか。野村監督が寝ぼけたことせんかったらええんですが。


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2011.02.21 / Top↑
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