大阪府堺市は現在、ひっきりなしに雪が降ってます。大雪注意報も出てます。

それとは関係なく、カープのキャンプは第3クールに入り、シートバッティングが始まりました。



11年目広瀬、自分と闘う 初のシート打撃で快音連発

 快音を響かせた打球は外野で跳ねた。初の実戦練習となるシート打撃。広瀬はソリアーノ、武内に対して1打席ずつ立ち、ともに中前打。「今の時期に安打はいらない。投手と対面し、腰が引けていないかだけを確認した」。結果を求めない口ぶりはレギュラーの自信がのぞく。

▽地に足着け調整

練習から周囲へのアピールが必要だった昨春の姿はない。地に足を着けた調整を象徴するのは、こだわりのティー打撃。右手を腰に添えたままスイングしたり、ボール気味の内角球を打ち続けたりする。「自分なりのチェックポイント。これまで継続していたことだから」。内なる自分と闘う。

11年目の今春に始めたこともある。全体練習が始まる1時間半も前の午前8時半、石井と2人で球場入りする。外野を走り、入念なストレッチをして、他の選手を待つ。「体のどこかに張りがないかとか、その日の状態を知っておきたい」。23年目を迎えた石井の練習姿勢を参考にした。

 居残り特打中、野村監督から一声掛けられた。「どこか(の時期)でピシッと強く振っておけよ」。調整を一任する指揮官。広瀬には、その厚い信頼に応える責任も生まれている。

新人4投手、精彩欠く フリー打撃に登板

新人4投手がフリー打撃に登板。プロの打者と初めて対戦したが、緊張と力みからか、精彩を欠いた。

それぞれ打者6人を相手に計30球。岩見は抜け球が目立ち、金丸は2本塁打を浴びた。弦本は18球がボールだった。

ドラフト2位左腕の中村恭は球速145キロをマーク。会沢のバットを折る場面もあったが、「指に掛かった真っすぐが少なかった。納得できる球は6、7球くらい」。浮かれた様子はなかった。



ぼっちぼち、実践練習に入りつつあります。廣瀬君に関しては、コレの前の記事で書いた通り「チームの勝鯉に貢献出来る選手のひとりになりますとの言葉。コレをどうとるかは個人差があるとは思いますが、わしとしては「一つの自信の表れ」と思いたいし、この一言に発奮する選手がいてくれれば、それはそれで大いに結構です。日南でもぶっちゃけ、ネット経由でRCC動画ニュースを見てる選手はいてるでしょう。勝てる勝てないはまた別の話。ぶつかっていくには格好の相手ですよ。

あと、廣瀬君に個人的希望としては、ホームラン云々よりも、打率。

いきなり首位打者、とかは言いません。それこそ1分、1分でいいです。これはどの選手にも言える事ですが、全野手1分上げればそれだけでも十分に戦力アップになるはず。ホームランバッターは限られた人間しかいません。つーか、ホームランを打つ人は1人か2人でいい。廣瀬君のアレだけの体躯があれば「当れば飛ぶ」んだから、とりあえずは確実性だけは、アップしてほしいなぁ。

で、投手陣。

RCC動画ニュースとこっちの記事と、扱い方はえらい違いますが(笑)。とりあえずはまだまだ新人さん。なんぼ即戦力を期待、とは言うものの、「プロのバッター」を知るには良い機会になったんじゃないか、くらいでいいと思います。先輩バッターに対して引け目もあったやろうし。


携帯HAの方では「白濱が金丸にプロの洗礼」とか書いてあってちょっと笑ったんですが。満足にバットに当たったのを見たことがない白濱君ではありますが、そんな彼がシート打撃でホームラン2本。しかも「ライトスタンドへ」って、今までの白濱君では考えれんかったような。

そう言えば昨年の社会人オール広島との対戦、白濱君と高明君のの張り切りがえらい目立ちましたが、結局白濱君の方は開幕一軍はなりませんでした。

マエケンやルーキー投手陣にばっかり話題が行きつつあるカープですが、もっともっとこの辺りの、キャリア的に中堅になりつつある選手も、どこかで取り上げてやってほしいものです。せっかく白濱君も沖縄に呼ばれて張り切ってるやろうし、長尺バットのモデルだけじゃあもったいない(笑)。



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2011.02.11 / Top↑
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