朝早く起きて身構えてた所で、昨日は沖縄組も日南組も「練習休み」やったんで、大したネタがあるわけじゃございません。いつも通り早起きしてスポーツ新聞のサイトを見て回っても何もなし。サンスポでマエケンが「サインペンのキャップに気をつけてね」って言うてるくらい。

まぁこんな時に助かるのんが「この新聞」なんですが。

今日は、とりあえず第二クールを終えたってんで「中間報告書」だそうで。



新戦力、仕上がり良好 外国人・移籍組・ルーキー

広島の新戦力の実力が次第に明らかになってきた。沖縄キャンプに参加している3人の新外国人や新人投手、移籍組の仕上がりはおおむね順調。10日からの第3クールを前に、首脳陣の期待は高まる。

中軸が期待されるトレーシーは巧みなバットさばきで評価を上げている。上野、斉藤を相手にしたフリー打撃でもセンター中心にヒット性の打球が目立った。キャンプを訪れた評論家も柔らかい打撃は日本向きとの見方をする。本人も「日本だろうが、アメリカだろうが、投手が投げる球を打つのに変わりはない」と自信をみせる。

バリントンはコーナーに投げ分ける制球の良さが目につく。スライダーやチェンジアップも低めに集まり、失投は少ない。外国人投手は5人。先発組は1人か2人とみられ、野村監督は「首脳陣の悩みどころになる」。

8日のフリー打撃で好投したサファテとともに、豊田も救援候補だ。西武、巨人で通算157セーブと実績は十分。「打者相手に投げるというより、体をつくる段階」としながらも、仕上がりの良さがうかがえる。ブルペンでは切れのある直球を投げ込んでいる。

 左脚の違和感から別メニュー調整が続く福井を除き、新人4投手も精力的にブルペン入りしている。とりわけドラフト3位の岩見が注目を集める。テークバックが小さい変則フォームに「実戦向き」との声が上がる。第3クールでは打者との対戦も予定されている。

【写真説明】<上>巧みなバットさばきで評価を上げているトレーシー <下>精力的にブルペンで投げ込む豊田



試合の為の練習の時点での「中間報告」に何か意味があるんかどうかっつう話にもなりますが。

少なくとも今年の新外国人選手には「ハズレ」はなさそうな気がせんでもないです。ただ、中日・善村スコアラーにの眼が光った選手は、活躍出来ないというジンクスがあるとかないとか。こえーな。

サーフェイトとトレーシーの前評判がなかなか高いようで、そう言えばキャンプ序盤にはバリントンも単独で記事になってましたね。この辺りの、新外国人選手のニュースもRCC動画「ニュース」で欲しい所ではあります。マエケンの特集なんかぶっちゃけいらんって。よそも何だかんだ言うてやっとるんじゃし。ぜひとも地元局ならではの視点を願いします(笑)。

まぁうちはそう毎年毎年「バースの再来」が来るわけじゃないし。そのバースでも、来日当初は、同時に入団したストローターの方が評価は高かったんですからね。外国人選手に限ったことじゃないですが、前評判云々よりもやっぱり「入団してどれだけ精進するか」ですよ。ルイス・ロペスみたいに。

とりあえずは、慣れない土地慣れ合いキャンプで大変やとは思うけど、何よりも幸いなのは「ケガ人が最小限にとどまってる事」。これが一番やと思います。これはいずれ触れられると思ってますが。

大体この第二クール辺りから一人ケガ、二人検査、三人広島に帰り、とかになってくることが多いんで。練習のしなさすぎも如何なものかと思いますが「し過ぎ」も禁物。その「し過ぎ」にブレーキを掛けるの、首脳陣のこの時期の仕事の筈なんやから、その点でも今の所は順調かと思います。

それと、あんまりキャンプとは関係愛ですが、豊田君の公式サイトが昨日からようやく「赤く」なったようで。本文の字が赤黒いんで、なんかホラー系統のサイトみたいになってますが。しかしカープのビジターユニって、簡単に前の所属球団の印象を消してしまう効果がありますね。

日南の方も、ようやくというか何と言うか、新燃岳の噴火も「火山灰は」ようやく落ち着きつつあるみたいです初日は屋内練習場やったみたいですが、その後は順調に「外で」練習をやれてるみたいで本当に何よりです。こっちにもリタイヤや強制送還は出てないみたいで。山内コーチが現役の頃、日南から朝一番の路線バスで、1人で広島強制送還になった時の話は、未だ忘れません(笑)。


―――カープナインの今後の無事と御多幸をお祈りします。


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2011.02.10 / Top↑
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