関西地区、と言うかABC朝日放送聴取可能範囲では、日曜日深夜の放送になりました。

…のはいいんですが、ラテ欄が、その前にやってるバラエティ番組と一緒になってしまい、30分そこそこの番組を録画するのに、0:55から録画を開始せんといかんと言う不便極まりない事態に。

キングコングもさまぁ~ずもいらんのんじゃ!

まぁ最後の30分かそこらくらいだけ、時間指定で録画したらええんですが、とりあえず昨夜はめんどくさいんでその時間帯、0:55~2:40を丸々録画。つーかもうすぐ放送開始から30年にもなろうかと言う番組を、他の番組と「抱き合わせ」してしまっていいのかと小一時間問い詰めたい心境です。

ただ最近は「タモリ電車倶楽部」がなかなか放送されんのがアレですが。

まぁそれはいいとして

昨夜のタモリ倶楽部ですが、関東地区の本放送と何日ずれてるのかは分かりませんが(マジで分かりません)、「超レア野球曲対決」なる企画をやってまして…。


こんなんとか


こんな歌とかを紹介してたんですが…

そんな中で、個人的にもの凄く懐かしかったのがこの曲。

「ランナーズ」というコーラスグループの「甲子園」と言う曲。

小学生の頃に聞いて、ただただ漠然と「ええく欲やなぁ」と思いながら、タイトルが分からんままに、ず~~~っと頭の中にモヤモヤッと残ってた曲なんですが、今回のタモリ倶楽部のお陰で、ようやく胸のつかえが取れました。動画自体は、「この曲だけ」と言うのんがなかったので、大慌てので急ごしらえのモノではありますが…。

試合開始直前にテレビでコレが流れるんですが、バックに(いつの試合のんか分かりませんが)

セカンドランナーが全力でサードを回ってホームに突っ込む
思い切り腕をグルグル回すサードコーチャー
外野からバックホームされるボール
キャッチャーとのクロスプレー

多少他のんが混ざってるかも知れませんが、この映像とこの曲だけが鮮明に頭の中に残ってます。

調べたんですが、曲が使われたのは、昭和53年夏の甲子園、第60回大会。いわゆる「逆転のPL」として「西田真二・木戸克彦」のバッテリーでPL学園が優勝した年。

この他にもPL学園のベンチに金石昭人がいたり、和田豊(1年・我孫子)、川又米利(3年・早稲田実業)、清川栄治(2年・京都商)、嶋田宗彦(2年・箕島)、津田恒美(3年・南陽工)、白武佳久(3年・佐世保工)、石嶺和彦(3年・豊見城)と、そうそうたるメンバーが出場してます。

結局この曲はこの年しか使われなかったようで、記念大会用の曲やったみたいです。実際はどうなのかよく分かりませんが。夏の甲子園の曲と言えば「君よ八月に熱くなれ」と「栄冠は君に輝く」が有名ですが、個人的には、毎年使われてる入場行進の時の曲ともども、非常に印象の強い曲です。


ネタとしては、夏の大会前でもいいんですが、あんまり「寝かす」と忘れてしまいそうで(笑)。

つーか、何ゆえにこの年まで頭の中に「薄れずに」残ってたのかが謎です。まぁそれだけ小学生には何かしらの強烈なインパクトがあったんでしょうか。子供のころの記憶って不思議なものです。


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2011.02.07 / Top↑
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