明日からキャンプインですが、某球団と契約更改『予定』の選手がまだ二人も残ってるそうです。



阪神・久保、自費キャンプか…銭闘長期戦 サンスポ

昨季チームトップの14勝を挙げ、年俸8800万円から倍額以上を要求する阪神の久保は契約未更改のまま沖縄入り。現在、代理人を通じて球団と交渉中だが、合意のメドは立っていない。

2月1日にキャンプイン。このままだと自費での参加となるが、以前から「長くなるのは気にしない。なぜその金額になったか。どうすれば上がるか分からないと」と話しており、徹底抗戦も辞さない。代理人に任せて、自身は野球に集中する。



虎・下柳、仕上がり順調!契約は「知らん」 サンスポ

前日29日に沖縄入りした阪神の下柳は、宜野座球場で自主トレを行った。

「何もない、何もない」。キャンプ地での始動。ほとんど言葉は残さなかったが、室内で遠投を含むキャッチボールなどで順調な姿を披露した。相手をした片山ブルペン捕手も「仕上がりが早いね」と太鼓判。すでにブルペンでの投球も行っており、21年目左腕の調整に死角はない。まだ更改していない契約については「知らん」と話した。



シーズンが終わってから4か月も経過してるのに、契約更改の話が進展してないと言うのはどう言う事なんか分かりませんが、そもそもまだチームと契約を交わしてないのに「虎」だの書く事自体がおか衣装な気がせんでsもないです(笑)。

けどこれの手の記事を見て思うのは「自分の鐘の話くらい自分で出来んのかな」と思います。

代理人を立てての契約更改交渉はもう珍しいもんじゃなくなってますが、一番よう分からんのは、代理人に立てるのを認めてるのが「弁護士」って事。離婚調停とかに出て来ることもあるから、ゼニ勘定の駆け引きに関しては長けてるんかも知れんけど、なんかじめっとしたイメージしか湧きません。

まぁたびたび書いてるように「契約更改はビジネス」と言うたらそれまでかもしれませんが、下柳みたいに、人に聞かれても「知らん」って言うてしまうのはどうなんかなぁ。球団は一体誰の年俸を払ってるんだよ。誰の年俸の話をしようとしてるんだよ。

ただ下柳の場合は毎年毎年1月31日に契約更改を済ましてるんで何とも言えませんが。彼のキャラクターかも知れんけど、こんな一言って、プロフェッショナルプレーヤーとして表に向いて吐く言葉じゃない。せめて「例年通りです」くらいの言葉にならんものなのか。

けど、ナンボ自主トレその他の関係かも知れんけど、今日の今日まで全く契約更改を済ます日がなかったってのもおかしな話ですよねぇ。


久保にしても理解しがたい。「なぜその金額になったか。どうすれば上がるか分からない」のであれば自分の足で聞きに行けよ。こんな事を云いつつ「徹底抗戦も辞さない。代理人に任せて、自身は野球に集中する。」ってよう分からん。野球をやる環境までも自分で整理できんのか、と。

それと、安易に「自費キャンプ」って言いますが、実際本当の意味で自費じゃないですよねぇ。

結局領収証を切ってもらって、契約更改を済ましたら球団に請求。一週間なら一週間「部外者」として練習に参加しておきながら、契約更改を済ませたら「金出して」ではちょっと甘過ぎるような気もします。これやからこうやって無駄に契約更改を先延ばしにする選手が出て来るんでは?


ぶっちゃけこんな所にも「カネになーなー」なプロ野球の体質が見え隠れしてるような気もします。


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2011.01.31 / Top↑
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