今日で何回目の放送なんでしょうか。

デトロイト・メタル・シティ

まぁヒマさえあったら「宇宙戦艦ヤマト」をやってる「ファミリー劇場」よりましですが。

しかし今日のオープニング「『GANTZ』公開記念」とありましたが、もしかしてこの先、松山ケンイチが何ぞの映画に主演するたんびに、どっかの放送局でやったりするんでしょうか。等の本人さんは「続編があれば?」と聞かれて「もうやらね」と言うてましたが。

そして今日、再びSATSUGAIされる日がやって来ました(笑)。何故か分かりませんが、今日はCS放送「チャンネルNECO」でやってます。自分で「何回見たら気が済むんやろう」などと思いながらまた今回も録画しながら観てます。完全にアホのする所業であります。


ナンバの映画館に2回見に行きました。
DVDもわざわざ予約して買いました。
サントラもアルバムCDも買いました。
日本映画専門チャンネルでも見ました。
その録画を暇さえあれば観てました。
動物の鳴き声がたくさん入った地上波も観ました。
単行本も10巻全部新刊で買いました。


しかし何回見てもジャック・イル・ダークが登場するシーンには鳥肌が立ちます。何なんでしょうねこの異常なまでの高揚感。しかしそれにしてもようこんな映画に出たなぁなどと。むしろ「このシーン」だけを見るためだけにこうやって何回も観てるんですが。

Gene Simmons最高や!
WS000178.jpg
その後日本語は上手になったんでしょうか。


話のスジも、単行本では各回読み切りに近い形やのに、ようあそこまでうまいことまとめたな、と思いましたよ。しかし、相川由利役が加藤ローサと言うのんだけはいただけませんでした。相川さんは「86のDカァーップ!」でないといかんのです。……最低やな(笑)。


しかし

封切り前から「今世紀最大の愛と感動の超大作」を売り物にする映画が大流行してますが、人それぞれ生きてきた道も違うんやから「感動のしかた」も違うはず。愛と感動の大バーゲンはもう勘弁。

いつから映画が「芸術」になったんかよう分かりませんが、映画って「娯楽」やったはず。もっと肩のチカラを抜いて観れるモンやったはずやのに、いつからあんなに堅苦しくなったんでしょうかね。

つーかみんな日頃の生活で感動することないんかな。感動をもらうのも勇気をもらうのも、金を払わんといかんようになったんでしょうかね。もう自分の内側から湧いて来ない人が増えたんでしょうか。

じゃけん余計に、小泉純一郎首相が放った「感動した!」の一言は反響を呼んだんかな。


以上「デトロイト・メタル・シティ」を観て思ったこと、でした。


FUCK!


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2011.01.29 / Top↑
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