チャッド・トレーシー内野手とブライアン・バリントン、デニス・サーフェイト両投手がHIROSHIMAに襲来。さっそく記者会見をやりました。



広島 メジャー27本男「本塁打にこだわりはない」

広島の新外国人、トレーシー内野手とバリントン、サファテ両投手が26日、マツダスタジアムで入団記者会見した。

トレーシーは米大リーグ、ダイヤモンドバックスで2005年に打率3割8厘、27本塁打をマーク。中軸として期待されるが「本塁打にこだわりはない。どういう形であれ、チームが勝つ打点を挙げることができたら」と謙虚に話した。

193センチの長身で先発候補のバリントンは「内角を攻める攻撃的な投球で自分の役割を果たしたい」と意気込んだ。

【写真】左からバリントン、トレーシー、サファテ

球団での記者会見の様子はこっち



無事、やって来ましたエマーソン・レイク・アンド・パーマー(違うな)。

ホント最近、入団してくる外国人選手がどのチームも多いです。こうやって外国人選手を多く獲得する傾向って、いつ頃から強くなったんでしょうか。一番分からんのは、監督やら球団首脳陣が「外国人枠の中で争わせる」と平気で言うてしまう事。これが毎度毎度もの凄く違和感を感じます。


球団首脳陣に言いたいのは

今外国人選手登録は4人でしたかね。一軍出場選手枠の中でその「4」ってのは別のモノになりつつあります。その確かにその「4」がみな「使える」選手であれば一向に構わんのですが、全くお話にならんような選手であれば即刻二軍に下げて頂きたい。昨シーズンで懲りてるはずです。

その「4つの枠は「必ず使わないといけない」ものじゃない。「使っても使わんでもいいよ」枠なんだ。それを「その枠の中で争わせる」ってのはおかしい話ですよ。何か「使うといいかもよ」どころか「絶対に使わないといけない」みたいな感じになってしまってるような気もします。

確かに外国人選手を連れて来て、チームは強く「なるかも知れん」けども、キャンプ中やらに良く首脳陣が口にする「チームの底上げ」には絶対にならない。練習だけしてても、それを発揮する場を与えん限り絶対に上手くなるはずがないし強くならない。

いい加減「練習したんだからいつか報われる」と言うような首脳陣のマスターベーション的なコメントはもういらない。練習したと認める選手なら使ってやるべき、それこそ「報いる場」を設けてやるべき。


だからと言ってこの4人が「いらん」選手じゃないです。けど決して個人的には「助っ人」とは思っとらんし、そんな言葉も嫌いです。契約内容がどないなってるんかは知らんけど、あかんと思ったらスパッと下げたり切ったりしても良いと思います。

下に下げようが何しようが、やる気のある選手は黙々とやってます。フィオレンティーノやコズロースキーはいい例です。彼らはホント健気にやってましやたよ。

まぁもっとも、今年の場合は野村謙二郎監督が連れて来たわけじゃないから、その辺は情け容赦なくビッシビシやってくれると思います。やってもらわないと困る選手は他にもようさんいてます。


個人的には、具体的な数字は挙げんし、色々とは求めません。とにかく1点に繋がる印象的な活躍、1勝に繋がる際立った活躍をしてくれたらそれで十分です。


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2011.01.26 / Top↑
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