これの続きみたいなもんですが。

「26系統」の一部区間が廃止になるそうです。



死亡事故受けバス路線を変更


広島バス(広島市中区)は、JR広島駅と南区などを循環するバス路線「旭町線」の一部ルートを見直し、運行計画の変更届を中国運輸局に提出した。同路線では昨年4月、同社のバスが自転車の中学生に接触し死亡させる事故が発生。現場を含む狭い生活道路を避ける形で、新たなルートを設ける。

事故が起きた南区翠3丁目の市道は幅約7メートルと狭く、バスと対向車の離合が難しい。同社は運行に危険が伴うと判断。現場を含む「西翠町」―「西旭町」の約1キロ区間を運行ルートから外すことにした。

新ルートは「比治山橋」から国道2号を経由し、「旭町」で折り返す。新たな運賃の認可も申請しており、7月以降に新ルートに切り替える。

変更後は現行の「東翠町」のバス停が廃止される見通しで、同社は周辺住民にチラシを配布するなど周知を進めている。

【写真説明】事故現場付近を通行する旭町線のバス



先日も宇品のニ○トリに行くのに「21-1」に乗ったんですよ。まぁ理由は色々あるんですが。それで思ったんですが、広島市内のバス路線って平気で大型バスのまま狭い路地に入って行くんですな。

この「21-1」も、御幸三丁目バス停とかそこらへん、一応対面通行ながら幅ギリギリの所を平気で入って行きよる。この記事の写真の26番も、対面通行ながらもセンターラインのない所を走ってる。

赤バスも青バスも、全系統っちゅうていいほど八丁堀・紙屋町・広島駅のどれかを通ってます。市の中心街を通らんといかんばっかりに、混雑緩和の為、遠くに行くバスでも大型車を使わんといかんと言う悪循環に陥ってるような気がします。

うちの最寄り駅から堺市内中心部へバス路線があります。南海電鉄バスと比較するんもアレですが、かなりの便数が「ボンバス」程度の中型と言うか小型と言うか、その規模の車種に変わってます。

ボンバスは広電バスの系列なのでアレですが、赤バスやその辺にはそのクラスの車種が投入されてると言う話を聞いたことがないです。市内中心部に通じてるとは言え、朝夕の利用客の状況もありましょうが、投入する車種はもう少し考えた方がええんじゃないかとも思います。燃費も悪そうやし。

それに、上の写真みたいな所を大型車のまま走ってると、対向車とのすれ違いも大変やろうし、その分「死角」も出来ますし、接触事故が完全になくならないのは目に見えてます。

路線変更でバス停が一か所廃止になります。それでどの程度の減収になるかは分かりませんが、「生活の足」が一つなくなると言う事を考えると少し残念でもあります。けど路線図と見比べてみたんですが、東翠町はしゃあないとして「西翠町」はどうするんですかね。

つーかの路線変更って、末端区間は「26-1」と同じになるんですな。

けど…とりあえず旭町が最終目的地やからって、似たような系統番号つけるんはやめようよ(笑)。

青バスの12番しかり。仁保沖町に行くんも旭町に行くのも同じ系統番号って何じゃいな。八丁堀で仁保沖町行を待ってて、時刻表を見て次のバスが旭町行やった時の残念感ったらありゃせんですよ。


またもや話がそれそうなのでこの辺で。


以下、どれでもクリックして頂ければ是幸い。これからの励みになります。
にほんブログ村 野球ブログ 広島東洋カープへ にほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログへ

2011.01.19 / Top↑
Secret

TrackBackURL
→http://kugyousou.net/tb.php/440-3c4b35cb