いつから始まるんか?と思っていた2011年度新人選手の「ルーキー群像」。

今日からスタートです。

つーか今日はこれ以外、ウェブ上に出てくる記事はないようで。まぁ自主トレの中でのつまらん話はよそのスポーツ新聞にお任せするとして(笑)。今日からしばらくはこれでネタには困りません。



ルーキー群像<1>岩見優輝投手(23)=大阪ガス


広島に今季、9人の新人が加わった。投手8、捕手1。バッテリー強化に力点を置いた顔触れだ。投手陣立て直しへの一翼を担う、ルーキーの横顔を紹介する。

▽フォーム・球歴 異彩放つ

フォームも変則なら、野球人生も変化に富む。大阪から、遠く離れた公立の熊本工高へ一般入試で進学。ドラフト上位指名が確実視されていた亜大時代は、プロの誘いを断って大阪ガスに入った。

熊本行きを決めたのは9歳の夏だった。1996年の甲子園決勝、愛媛・松山商との激闘で「九回2死からの同点本塁打や奇跡的なバックホームに感動した」。決意は色あせず、両親を驚かせた。

見知らぬ土地で歯を食いしばり、3年時はエースで甲子園に春夏連続出場。春は宮城・東北のダルビッシュ(現日本ハム)に無安打無得点で敗れたが、9回2失点と好投した。「制球力は誰にも負けない」との思いでプロ志望届を提出したが、指名はなかった。

自信を失って亜大に進学後、「直球がまるでチェンジアップ。狙い通りに投げられなくなった」。2年の秋には自慢の制球力も失った。「とにかく球に指を引っ掛けよう」と試みたのが、テークバックを大きく構える変則フォームだった。

制球が安定し、球速は140キロ台中盤まで伸びた4年時は、同級生の岩本(現広島)とともにプロのスカウト注目の的。しかし、志望届は出さなかった。「不振の時から誘ってくれた大阪ガスへ行く。(プロ入りは)将来への不安もあった」

自信と技術は社会人の2年間でようやくかみ合い、プロの入り口へ。愛用する茶色いグラブには「見下せ!!」と刺しゅう。「会社を辞めたわけだから、それぐらいの気持ちで打者を抑える。何のためにここへ来たのかと、自分に言い聞かせたい」。23歳の胸には、15歳の春に似たチャレンジ精神が満ちている。(山本修)

いわみ・ゆうき 1987年1月25日生まれ。177センチ、77キロ。左投げ左打ち。大阪府門真市出身。背番号28。熊本工高―亜大―大阪ガス。

【写真説明】「プロへの道は遠回りじゃない。経験という武器がある」と落ち着いた雰囲気を漂わす岩見





しつこいようですが、この彼です(笑)。門真の出身。高校は前田智徳、荒木雅博の後輩。亜細亜大学で岩本君と同級生やったんですな。個人的にめちゃめちゃ期待はしております。

前にも同じような事書いたような気もするんですが、この一見ぶっきらぼうにも見えるピッチングフォームはごっつい好きです。色々ピッチングフォームはあろうとは思いますが、大学を出て社会人野球まで経験して、このフォームに落ち着いたんだから、これだけは貫き通して欲しいです。

このフォームで気負うことなく、右バッターの内角にドーンと投げれたら大したもんでしょう。

とりあえず今の所カープの左ピッチャーで、勢いと言うかイキの良さで目立つのんがなかなか飛び出して来んので余計に目を引きます。実際試合で投げる所を見ないと分からん所もありますが、高橋建・広池というベテラン左腕が抜けた今シーズン、出番は先発・中継ぎと大いにあるでしょうね。

年齢的にも、いきなり飛び出してもらわないと困る年齢でもあります。本人もそのつもりでしょう。大学社会人を経験してそれこそ「エネルギー充填120%」でカープに入団してくれたもんやと思います。あとは「セーフティロック解除」だけですね。

先の二人が抜けてカープの投手陣はかなり若返ったようにも思います。チャンスはいくらでもありますよ。


いやホント、個人的に応援したいです。ユニ作ろうかな。


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2011.01.18 / Top↑
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