夜のスポーツ新聞、と書くと何となく大スポの風俗関連のページみたいになってしまいますが(笑)。日刊スポーツと時事通信にこんな記事が出てました。



7割が引退後に不安=プロ野球若手調査 時事通信

日本野球機構(NPB)は17日、現役若手選手の引退後の生活に関する意識調査の結果を発表し、72%が「不安」を感じ、71%が「貯蓄をしている」と回答した。

調査対象は昨秋の教育リーグに参加した18~35歳の238人(平均年齢23.9歳)。主力級ではなく育成選手も含まれているため、56%が「進路」、37%が「収入」を将来の不安材料に挙げた。

貯蓄をしている選手のうち、金額は約半数が1000万円未満で、100万~399万円が25.8%で最も多かった。1000万円以上では、1999万円までが21.8%、続いて2000万円台が9.7%で多い。99万円以下と5000万円以上がともに4.8%だった。

NPBでは「生活を支えるに足る金額を貯蓄している選手は多くない。入団時の説明を充実させたい」としている。



引退後に「不安」…現役若手選手の72% 日刊スポーツ

日本野球機構は17日、現役選手238人に対して行った、引退後のセカンドキャリアに関するアンケート結果を公表した。昨年10月のフェニックスリーグに参加した若手選手を中心に行ったもので、今年で4度目の調査となる。「引退後の生活に不安を持っているか」という問いでは、72%の選手が「不安がある」と答えた。年齢が上がるにつれて不安を持つ選手は増え、30歳以上では100%となった。また、引退後に一番やってみたい仕事は「高校野球の指導者」の26%が最多で、プロ監督、コーチの17%を上回った。



まぁ色々ツッコミどころはあるんでアレなんですが。

教育リーグに参加してる選手に聞いて意味があるのかどうか分からんアンケートではあります。しかし野球選手ってそんなに金のたまらんスポーツなんかな。まぁ「まとまった貯蓄をする」までにはそれなりに成績も年俸も上げておかんといかんだろうし、節税対策等の講義も必要なんでしょうね。

かといって「あの時」みたいに「脱税指南」は困るんですがね。

まぁその時は半数以上の選手が「起訴猶予処分」になって一件落着?となりましたが、この手の話っていずれまたどっかで出て来んとは限りませんからね。無駄に年俸が高騰しとるし。

まぁもっとも、現役を引退したわけでもないのに路頭に迷ってる人が、もうすぐキャンプインっちゅうこの時期になっても約三人ほどおりますが、一体どないするんかなって話。今一番不安になってるのはあの人らなんでしょうね。どっかの球団が声を掛けたって話も聞かんし。

まぁそれはそれとして

何にしろプロ野球って「個人の実力の世界」ですから成績を上げれば上げるだけ、給料も入ってくるし、その他の収入も増えてきますよ。そんな不安を抱えてる暇があったら練習しロッテいやまじで。

よそのチームであれば、親会社の系列の会社に紹介してもらえると言う事も出来ると思いますが、カープの場合はそうも行きませんからね。「マツダに行った」って話聞いたことないし。


まぁとりあえず、いつ来るかわからないその日に備えて、年俸のご利用は計画的に。


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2011.01.18 / Top↑
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