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さて、第139回JABA京都府春季大会優勝決定戦どすえ。

相対するは、日本新薬大和高田クラブ

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先の記事にも記しましたが、日本新薬は吹石徳一監督、大和高田クラブは佐々木恭介監督と、期せずして「近鉄バファローズOB」監督対決となりました。

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そう言えば、近鉄バファローズOBの方で、アマチュア野球の指導者に就かれている方が目立ちます。吹石徳一氏、佐々木恭介氏の他には、JX‐ENEOSから、現在は慶應義塾大学の監督をされといる大久保秀明氏、関メディベースボール学院の監督・井戸伸年氏、さらには、今年からジェイプロジェクト硬式野球部の監督に就任された大石大二郎氏、などなど。

最近になって、セガサミーの初芝清監督、ヘッドコーチから監督になられた三菱重工広島の町田公二郎監督など、プロ野球OBがアマチュア野球の指導者に就任される例は増えましたが、近鉄バファローズOBの方がこんなにも多いのは、どこにどのような理由があるんでしょうか。

近鉄と言えば、故・西本幸雄氏、コーチと監督を努められた仰木彬氏の名前が挙がると思いますが、上記の各チーム監督は、多かれ少なかれ、西本氏、また仰木氏の元て現役生活を送られていますが、その期間中、野球のだけでなく、人間教育の一環も受けられていたんてはないかと考えます。

アマチュア野球、特に社会人野球ってのは、クラブチームどあれ企業チームであれ、野球選手以前に「いち社会人」。オフの期間だけでなく、シーズン中でも業務に就いておられる選手の方も多数おられます。もちろん、その一般社会の中では、野球界の常識だけでは生きて行けません。

もしかしたら西本氏・仰木氏は、野球の話ばかりが先行しがちではありますが「職業野球選手でなくなった時」の為の人間教育の部分でも、チームに多大なる影響をもたらしたんではないかた、と。

話はちょいとだけ逸れますが、JR九州野球部で、現役を引退された選手が、業務上引っ張りだこ、と言う話をどこぞで読んだ事があります。野球を離れても、社会で通用する「人」。社会人野球にはそこも求められているとは思いますが、そこに西本氏・仰木氏、強いては近鉄バファローズの遺伝子を継承する方々が指導者としてユニフォームを着続けておられるのは、何の因果でしょうか。

それとはあまり関係ないかとは思いますが、優勝決定戦、です。



スターティングオーダー
赤字は新入社員選手もしくは新加入選手
先攻:日本新薬
1(中)高橋直樹 (国士舘高校~創価大学)
2(二)吉野翔太 (奈良商業高校~東亜大学)
3(左)高橋直樹 (国士舘高校~創価大学)
4(指)中  稔真 (須磨翔風高校~上武大学)
5(捕)鎌田将吾 (鈴鹿高校~朝日大学)
6(三)濱田竜之佑(鹿児島実業高校~専修大学)
7(一)植田弘樹 (関西高校~明治大学)
8(右)久保田昌也(龍谷大学付属平安高校~國學院大学)
9(遊)板倉健人 (静岡高校~立正大学)
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投:小松貴志 (創価高校~創価大学)

後攻:大和高田クラブ
1(三)福山  諒 (福岡第一高校~甲南大学)
2(遊)杉本聖和 (福知山成美高校~近畿大学)
3(中)岩永幸大 (守山高校~京都産業大学)
4(右)金井春樹 (京都学園高校~関西大学)
5(指)竹島貫太 (天理高校~京都学園大学)
6(一)廣井亮介 (智辯和歌山高校~関西国際大学)
7(左)山崎  聖 (智辯学園高校~道都大学)
8(捕)大谷  学 (市立尼崎高校~城西大学)
9(二)村上直也 (近大高専~國學院大学)
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投:萬  行秀 (市川高校~京都学園大学)

審判員
球審:左海 一塁:飯田 二塁:東原 三塁:大屋

打撃成績
1回表
大和高田クラブ選手交代

レフト山崎に代えてセンター三木大輝(市立尼崎高校~甲南大学)
センター岩永がライトへ
ライト金井がレフトへ

高橋    2-0から3球目を打ってレフト前ヒット
吉野    1-0から2球目をキャッチャー前送りバント
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田中    フルカウントから6球目を打ってセンターフライ セカンドランナー高橋はサードへ
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中     1-0から2球目を打ってセカンドゴロ

●ローカル大会ながら大胆にも「偵察メンバー」を使ってきた大和高田クラブ・佐々木恭介監督。かこにも名将・西本幸雄氏の考えが生きていたりするのかな、などと。まぁよくある話ですが。

1回裏
DSC_2369_20170322050706b33.jpg DSC_2370_20170322050711b89.jpg DSC_2371_20170322050712265.jpg DSC_2372_20170322050707379.jpg
福山     1-2から4球目を打ってファーストゴロ
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杉本     3-1から5球目を打って左中間突破ツーベースヒット
岩永     1-2から4球目を打ってサードゴロ
次打者金井の3球目にワイルドピッチ
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金井     ストレートのフォアボール
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竹島     1-0から2球目がデッドボール
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廣井     1-0から2球目を打ってレフトフライ

●形はどうあれ、そしてツーアウトながらも満塁まで攻め立てた大和高田クラブ。廣井選手の放った打球は左中間の一番深い所へ飛ぶもレフトフライ。フェンス越えとは言わぬまでも、ツーベース、スリーベースなら序盤の流れは確実に大和高田クラブのモノだったはずなだけに、残念無念。

2回表
DSC_2505_201703220515074d7.jpg DSC_2506_201703220515086e5.jpg DSC_2507_20170322051511428.jpg DSC_2508_201703220515087dc.jpg
鎌田     1-1から3球目を打ってセカンドフライ
濱田     フルカウントから7球目を打ってセカンドゴロ
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植田     1-1から3球目を打ってライト前ヒット
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久保田    1-0から2球目を打ってセカンドゴロ

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●全員で」出迎える大和高田クラブベンチ

2回裏
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三木     1-2から4球目を空振り三振
大谷     初球を打ってセンター前ヒット
村上     初球をキャッチャー前送りバント
福山     フルカウントから6球目を選んでフォアボール
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杉本     1-0から2球目を打ってサードゴロ

3回表
DSC_2673_20170322052314307.jpg DSC_2674_20170322052321bd0.jpg DSC_2675_20170322052319516.jpg DSC_2676.jpg
板倉     1-1から3球目を打ってライトフライ
DSC_2689_20170322052456b26.jpg DSC_2690_201703220524591ee.jpg DSC_2691_20170322052458c77.jpg DSC_2692_20170322052442be3.jpg
高橋     0-2から3球目を打ってセカンド強襲内野安打
吉野     3-1から5球目を選んでフォアボール
DSC_2731_201703220526196ee.jpg DSC_2732_201703220526382d0.jpg DSC_2733_201703220526372de.jpg DSC_2734_2017032205263702e.jpg
田中     2-0から3球目を打ってライトフライ セカンドランナー吉野はサードへ
DSC_2736_20170322052739d1b.jpg DSC_2737.jpg DSC_2738_20170322052747cc3.jpg DSC_2739_20170322052748b27.jpg
中      初球を打ってライト前タイムリーヒット
日本新薬1-0大和高田クラブ
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鎌田     1-2から5球目を打ってライトフライ

3回裏
DSC_2788_20170322053126d27.jpg DSC_2789_2017032205313275b.jpg DSC_2790_2017032205312938e.jpg DSC_2791.jpg
岩永     0-1から2球目を打ってライト前ヒット
DSC_2823.jpg DSC_2824.jpg DSC_2825_2017032205325266c.jpg DSC_2827_2017032205325330e.jpg
金井     2-2から5球目を打ってライトフライ
竹島     1-1から3球目を打ってレフトフライ
次打者廣井の2球目にファーストランナー岩永セカンド盗塁成功
DSC_2863_201703220534355c2.jpg DSC_2864_20170322053433f4b.jpg DSC_2865_20170322053441bbc.jpg DSC_2866_20170322053443862.jpg
廣井     2-2から5球目を打ってライト前ヒット
DSC_2883_20170322053558f6c.jpg DSC_2884_20170322053600801.jpg DSC_2885_2017032205355608f.jpg DSC_2886_20170322053604e76.jpg
次打者三木の3球目にファーストランナー牽制タッチアウト

4回表
DSC_2891.jpg DSC_2892.jpg DSC_2893_20170322053718ab9.jpg DSC_2894_20170322053717faf.jpg
鎌田     初球を打ってセンターフライ
植田     1-1から3球目を打ってショートゴロ
DSC_2895_20170322053832a59.jpg DSC_2896_20170322053836a7d.jpg DSC_2900_20170322053839113.jpg DSC_2901_20170322053837aad.jpg
久保田    初球を打ってショートファウルフライ

4回裏
日本新薬選手交代

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ピッチャー小松に代えて齋藤弘志(大阪産業大附属高校~中部学院大学)

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三木     ストレートのフォアボール
DSC_2929_20170322054120c5a.jpg DSC_2930.jpg DSC_2931_20170322054135bcf.jpg DSC_2932_20170322054135b1f.jpg
大谷     0-2から3球目をキャッチャー前送りバント
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村上     2-2から6球目を打って右中間タイムリーツーベースヒット
日本新薬1-1大和高田クラブ
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福山     2-1から4球目を打ってショート内野安打
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杉本     0-2から3球目がデッドボール
DSC_3028_20170322054608ca1.jpg DSC_3029_201703220546184cf.jpg DSC_3030_20170322054623acc.jpg DSC_3031_20170322054622b81.jpg
岩永     1-2から4球目を空振り三振
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金井     0-1から2球目を打ってショートゴロ

●1点を返してなおも、この試合2度目のフルベースのチャンスながらも、ここでもあと1本が出ない。クリーンアップに回ってきただけにつくづく残念無念。クリーンアップにこだわらずに、スクイズとかあっても面白かったなー。とは言うものの、西本幸雄氏はスクイズで色々ありましたからね。

5回表
板倉     1-0から2球目を打ってショートゴロ
DSC_3065.jpg DSC_3066_2017032205484478b.jpg DSC_3067_201703220548532db.jpg DSC_3068_20170322054851501.jpg
高橋     フルカウントから6球目を打ってレフト前ヒット
次打者吉野の初球にファーストランナー高橋セカンド盗塁失敗
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吉野     2-0から3球目を打ってファーストゴロ

5回裏
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竹島     0-1から2球目を打ってファーストゴロ
廣井     1-2から4球目を打ってピッチャーゴロ
三木     2-2から5球目を打ってショートゴロ

6回表
田中     1-0から2球目を打ってレフト前ヒット
DSC_3106.jpg DSC_3107_20170322055248890.jpg DSC_3109_20170322055257c97.jpg DSC_3110_2017032205525688f.jpg
中      1-0から2球目を打ってライトへツーランホームラン
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日本新薬3-1大和高田クラブ
鎌田     初球を打ってレフト前ヒット
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濱田     0-2から3球目を打ってライトフライ
植田     2-2から5球目を空振り三振
DSC_3189_20170322055740630.jpg DSC_3190_201703220557589d6.jpg DSC_3191_20170322055755186.jpg DSC_3192_20170322055756bd0.jpg
久保田    2-1から4球目を打ってライトオーバータイムリースリーベースヒット
日本新薬4-1大和高田クラブ
板倉     3-1から5球目を選んでフォアボール

大和高田クラブ選手交代
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ピッチャー萬に代えて米倉大介(金光大阪高校~近畿大学)

高橋     2-2から5球目を打ってファーストゴロ

〇大和高田クラブが1点に手こずっている次のイニングに、日本新薬はすんなりとホームランで逆転。これはチームの差ではなく、選手個々の差だと思いますが、中盤の点の欲しい時にランナーが出て、点に繋げるのはやはりチーム力かな、とも。それだけの選手を揃えてる、とも言えますしね。

●そして大和高田クラブは米倉投手が準決勝第一試合の疲れを感じさせない連投。とは言うものの、実際は疲れてるんだとは思いますが、頂点を目の前に、そんな戯言は言っておれんのでしょう。

6回裏
日本新薬選手交代

センター高橋に代えて井澤凌一郎(龍谷大学付属平安高校~東北福祉大学)

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大谷     2-2から9球目を打ってファーストファウルフライ
村上     1-0から2球目を打ってセンターフライ
福山     0-1から2球目を打ってピッチャーゴロ

7回表
吉野     0-1から2球目を打ってショートゴロ
DSC_3296.jpg DSC_3297_20170322060256e72.jpg DSC_3299_20170322060257c34.jpg DSC_3300_20170322060255a36.jpg
田中     初球を打ってショートゴロ
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中      1-2から4球目を空振り三振

7回裏
杉本     2-2から5球目を見逃し三振
岩永     初球を打ってショートフライ
金井     1-1から3球目を打ってライト前ヒット
DSC_3343_20170322060730199.jpg DSC_3344_20170322060731789.jpg DSC_3345_2017032206073089d.jpg DSC_3347_20170322060724884.jpg
竹島の代打藤田 0-1から2球目を打ってセンターフライ

8回表
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鎌田     1-2から4球目を空振り三振
濱田     1-0から2球目を打ってセカンドゴロ
DSC_3399_2017032206100952f.jpg DSC_3400.jpg DSC_3401.jpg DSC_3402.jpg
植田     1-2から4球目を打ってセンター前ヒット
DSC_3423_20170322061141ebe.jpg DSC_3424_20170322061142ac7.jpg DSC_3425_2017032206114979e.jpg DSC_3426.jpg
久保田    2-1から4球目を打ってライト前ヒット ファーストランナー植田はサードへ
DSC_3430_20170322061254538.jpg DSC_3431.jpg DSC_3432_2017032206125828f.jpg DSC_3433.jpg
板倉     初球を打ってセンターフライ

8回裏
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廣井     初球を打ってライトフライ
三木     2-1から4球目を打ってセカンドゴロ
DSC_3465.jpg DSC_3466_201703220615267c9.jpg DSC_3468_20170322061513961.jpg DSC_3469_201703220615275d6.jpg
大谷     0-1から2球目を打ってレフト前ヒット
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村上     フルカウントから6球目を打ってショート内野安打
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福山の代打恩庄優斗(社高校~福井工業大学) 2-1から4球目を打ってセカンドゴロ

9回表
大和高田クラブ選手交代

代打恩庄に代えてサード今里

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井澤     0-1から2球目を打ってレフトフライ
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吉野     2-2から7球目を打ってライトフライ
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田中     初球を打ってピッチャーゴロ

9回裏
日本新薬選手交代

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ピッチャー齋藤に代えて榎田宏樹(小林西高校~日本文理大学)

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杉本     2-2から6球目を打ってピッチャーゴロ
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岩永     0-2から3球目を打ってサードゴロ
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金井     初球を打ってショートゴロ

日本新薬
001 003 000 4
000 100 000 1
大和高田クラブ

試合時間:2時間19分

投手成績
日本新薬
小松  3  回 15人 53球 4被安打 3与四死球 1奪三振 0失点 0自責点
齋藤  5  回 22人 78球 5被安打 2与四死球 2奪三振 1失点 1自責点
榎田  1  回  3人 10球 0被安打 0与四死球 0奪三振 0失点 0自責点

大和高田クラブ
萬    5.2回 27人 86球 9被安打 2与四死球 1奪三振 4失点 4自責点
米倉  3.1回 12人 37球 2被安打 0与四死球 2奪三振 0失点 0自責点



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試合時間2時間19分とは思えない、濃密な試合だったと思います。そして、企業チームの強豪と、クラブチームの強豪の、素晴らしい試合だったとも思います。しかし、こんな試合を決するのはやっぱり一発長打。中選手のホームランがなければ、どっちに転んだかわかりません。

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3月初旬、マツダスタジアムで広島東洋カープが、社会人オール広島を前にして玉砕しました。そしてこの試合も、企業チームの強豪対クラブチームの強豪らしい、素晴らしい内容となりました。

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結局どんなレベルであれ、勝負はやってみないと分からない。社会人野球部とNPBチームの「プロアマ交流試合」でも、しばしばNPBチームが惨敗する試合があります。NPB側からすると、調整の一環かも知れませんが、試合と称する以上、勝ち負けが生まれます。気は抜いておれません。どんな試合でも「緊張感」は不可欠。それを感じる試合でした。

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世の中は現在、選抜高校野球大会の真っ最中。ワールドベースボールクラシックもクライマックス。そしてプロ野球もオープン戦が大詰めに差し掛かり、そろそろ「開幕投手は誰?」みたいな話題が飛び交います。しかしお客さんこそ少なかったものの、こんな所にも立派に「闘い」は存在します。

まだ3月ながら、4月に突入すると、7月に行われる都市対抗野球大会の都道府県での予選も始まります。秋の社会人野球日本選手権出場権を懸けてのJABA公式戦も立て続けに開催されます。

既に企業チームなら新入社員の選手、なら新加入の選手を迎え、それぞれ目標を掲げ、思い思いの戦いが繰り広げられます。どんな小さな大会、どんな田舎の球場でも、そして観衆が多かろうが少なかろうが、プロ野球にはない、野球選手の長い長い1年が既に始まっています。今年も、どこでどんな試合を観る事になるかは想像出来ませんが、楽しみな1年になりそうです。


閉会式の様子。

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最優秀選手表彰こそありませんが、優秀選手表彰。日本新薬からは西川大地投手、中稔真外野手、高橋直樹外野手、大和高田クラブからは金井春樹外野手が選出されました。

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そして来月末、ここわかさスタジアム京都では、社会人野球日本選手権出場を賭けた、第68回JABA京都大会が始まります。決勝トーナメントは観戦に来ます。


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2017.03.23 / Top↑
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