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(2015年5月5日 神戸サブ球場にて)
一軍通算成績:6試合出場 11打数2安打 打率0.182
二軍通算成績:661試合出場 1539打数381安打 打率0.248 35盗塁 


広島、ドラ1篠田、鈴木将に戦力外通告
デイリースポーツ 2015年10月26日

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(2015年4月18日 阪神鳴尾浜球場にて)
個人的考えに終始しますが、高卒10年目28歳と言えば、ぼちぼち「若手」の域を脱して、チームでも中堅を担わなければいけない年齢だとは思いますが、結局彼に関しては、何も担えないまま、とも。

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(2015年5月15日 阪神鳴尾浜球場にて)
確かに、ウエスタンリーグでも思うような成績は残らなかった残せなかった。しかしながら彼には「脚力」と言う絶対的な武器があったはず。それをなぜカープ球団は、そしてこれまでの10年間のn監督は生かせなかったのか、そして生かそうとしなかったのか義もだけが残ります。

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(2015年6月7日 豊中ローズ球場にて)
打てなければごく当たり前のように「伸び悩み」と言われるこの世界。致し方ないところもあります。しかしながらジャイアンツ。鈴木尚広のように、徹底的に「一芸」でメシを食ってる選手もいるのも事実。カープと言うチームは、そう言う特性を生かしたチームではなかったのか、とも。


(2012年9月8日 阪神鳴尾浜球場にて。まだこの頃は一塁寄りからの撮影)
思えば、マーティ・ブラウン政権下、本当ならこの辺りで出てきて欲しかったんですが、そこに赤松真人が入団してきた事が、もしかしたら彼の運命を左右してしまったような感じもします。その上に、今シーズンは下水流昂の台頭もあるでしょう。本当はこんな事、思いたくないんですけどね。

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(2015年6月6日 豊中ローズ球場にて)
それとやはり、攻撃ばっかりを重視するチーム体質、尽く「立っているだけ」の外野守備しか出来ないような外国人選手を優先してしまったのも、彼がここまでカープの中で、生きながらえざるを得なかった理由なのかも知れません。ぶっちゃけ、思い切って外に出してやっても良かったんだ。

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カープでの最後の打席は、9月18日の由宇練習場、対ドラゴンズ戦で代打出場。その前のカードでもあるタイガース戦(阪神鳴尾浜球場)で痛めた足を引きずりながらの送りバント。脚が万全なら200パーセント、内野安打だったろう、見事な送りバントだった。そして、一塁に届かないまま、ベンチへ。


勝手な思いではありますが、この日届かなかったファーストベースを踏む為に、全力疾走する為に、全力で駆け抜ける為に、現役で続けて欲しい。まだまだ出来るはずです。


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2015.10.28 / Top↑
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