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ウエスタンリーグ日程も、残すところ1か月弱、となりました。ともに昨日を含めて残り17試合のホークスとカープの、リーグ優勝に向かってのマッチレースも、そろそろ佳境に入りつつあります。

4日金曜日、首位ホークスは福岡ドームで5-0でタイガースに圧勝、2位カープはマツダスタジアムでドラゴンズ相手に6-3の逆転勝ち。9月戦線に、そしてホークスとの天王山に向けて、加速を付けるはずだった対バファローズ戦を2試合、雨で流した、そして主力でもある下水流昂を、出場選手登録と言う形で欠いたカープではありますが、5月31日以来の「純和製スタメン」で勝ちを収めました。

来週火曜日からはいよいよ「9月最初の天王山」ホークス対カープの3連戦が組まれており、いずれの試合もUstreamで中継が行われます。もちろん全て「監視」するつもりではおりますが、その前に、ホークスがどのような戦いぶりを見せるか、そして対戦成績が8勝9敗1分、カープとも互角の戦い(11勝12敗1分)を見せているタイガースが、どこまでホークスに食らいつくか。

カープに食らいつく可能性もあるんですが。

タイガースはホークスと残り、昨日をを含めて5試合、カープは再来週の鳴尾浜3連戦を残すのみ。直接対決も重要ですが、もしかしたら3位タイガースとの戦いが、今後の優勝の行方を左右しているのかも知れません。となると、形はどうあれ、やっぱり生で見れるものは見ておかないと。



スターティングオーダー
先攻:
1(右)緒方
2(一)西田
3(三)関本
4(指)ペレス
5(中)中谷
6(遊)北條
7(左)一二三
8(捕)小豆畑
9(二)荒木
P:岩貞

後攻:
1(遊)牧原
2(二)金子圭
3(左)江川
4(右)長谷川
5(三)塚田
6(指)松中
7(一)猪本
8(中)真砂
9(捕)斐紹
P:ウルフ

審判と公式記録員
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球審:山村裕也、一塁:水口拓哉、三塁:須山佑多 公式記録員:宮内利浩

打撃成績
1回表
緒方     2-2から5球目を打ってショートフライ 牧原好捕
西田     初球を打ってセンターフライ 真砂好捕
関本     初球を打ってセンター前ヒット
ペレス    フルカウントから9球目を打ってレフトフライ

1回裏
牧原     0-1から2球目を打ってセカンドゴロ
金子圭    0-2から3球目を見逃し三振
江川     1-1から3球目を打ってセンターフライ

2回表
中谷     3-0から4球目を打ってサードゴロ
北條     2-1から4球目を打ってライト前ヒット
一二三    1-2から4球目を空振り三振
小豆畑    1-0から2球目を打ってショートゴロ

2回裏
長谷川    1-1から3球目を打ってレフト前ヒット
塚田      1-2から6球目を空振り三振
松中      2-0から3球目を打ってライト前ポテンヒット
猪本      2-0から3球目を打ってセンターフライ
真砂      1-2から5球目を空振り三振

3回表
荒木     2-0から3球目を打ってピッチャーゴロ
緒方     フルカウントから6球目を打ってピッチャーゴロ
西田     1-2から5球目を打ってセカンドゴロ

3回裏
斐紹      1-1から3球目を打ってサードファウルフライ
牧原      フルカウントから6球目を空振り三振
金子圭    フルカウントから6球目を打ってライト前ヒット
江川      1-2から4球目を打ってセンター前ヒット
長谷川    0-1から2球目を打ってショートゴロ

4回表
関本     1-1から3球目を打ってショートゴロ
ペレス    0-1から2球目を打ってファーストゴロ 猪本好捕
中谷     1-0から2球目を打ってサードゴロ これまた塚田好捕

4回裏
タイガース選手交代

サード関本に代えて陽川

塚田     0-1から2球目を打ってショートゴロ 北條好送球
松中     初球を打ってライトスタンドへホームラン
ホークス1-0タイガース
猪本     1-0から2球目を打ってレフト前ヒット
真砂     1-2から5球目を打ってサードゴロセカンド封殺
斐紹     2-2から6球目を見逃し三振

5回表
北條      0-1から2球目を打ってライトフライ
一二三    1-0から2球目を打ってサードゴロ
小豆畑    0-1から2球目を打ってライト前ヒット
荒木      フルカウントから6球目を打ってレフト前ヒット
緒方      3-1から5球目を打って左中間へタイムリーヒット
ホークス1-1タイガース
西田      1-2から5球目を打ってファーストゴロ

5回裏
牧原      2-0から3球目を打ってセカンドゴロ
金子圭    3-1から5球目を選んでフォアボール
江川      1-2から4球目を空振り三振
長谷川    0-1から2球目を打ってレフト前ヒット
塚田      0-1から2球目を打ってセンターフライ

6回表
陽川     1-0から2球目を打ってセンターフライ
ペレス    2-1から4球目を打ってサードファウルフライ
中谷     1-2から4球目を空振り三振

6回裏
松中     3-1から5球目を打ってセンターへホームラン
ホークス2-1タイガース
猪本     フルカウントから6球目を選んでフォアボール
真砂     初球をサード前送りバント
斐紹     初球を打ってセンターオーバータイムリーツーベースヒット
ホークス3-1タイガース
牧原     1-2から4球目を打ってセカンドゴロ
金子圭    フルカウントから7球目を空振り三振

7回表
北條      1-1から3球目を打ってレフトフライ
一二三    1-0から2球目を打ってセカンドゴロ
小豆畑    2-2から7球目を打ってセカンドゴロ

7回裏
江川      0-1から2球目を打ってショートフライ
長谷川    2-2から6球目を打ってレフト前ヒット 代走曽根
塚田      初球を打ってセンター前ヒット 中谷後逸 曽根三塁へ
松中      1-0から2球目を打ってセカンドゴロ 曽根生還
ホークス4-1タイガース
次打者猪本の3球目にワイルドピッチ
猪本      2-2から5球目を空振り三振

●なんでもない塚田正義のセンター前ヒット。あろう事か中谷将大後逸、と言うかえらく緩慢なプレイ。

8回表
ホークス選手交代

ピッチャー加治屋に代えて森福
代走の曽根がそのまま入りセカンド
セカンド金子圭がショート
ショート牧原がセンター

荒木     2-2から7球目を打ってセンター前ヒット
緒方     0-2から3球目を空振り三振
西田の代打森越 2-2から8球目を打ってファーストファウルフライ
陽川     2-2から6球目を空振り三振

8回裏
タイガース選手交代

ピッチャー鶴に代えて島本
代打森越がそのまま入りセカンド
セカンド荒木がファースト

真砂     2-2から5球目を空振り三振
斐紹     1-1から3球目を打ってショートフライ
牧原     初球を打ってピッチャーゴロ

9回表
ペレス    1-2から4球目を空振り三振
中谷     2-0から3球目を打ってキャッチャーファウルフライ
北條     1-2から4球目を空振り三振

7.jpg
勝利の後の若鷹スピーチは斐紹。ヒーローインタビューみたいなもんだから、もしかしたら3打点の松中信彦かぁ?とか思ってましたが、それぢゃあ「若鷹」にならんので。

雁ノ巣レクリエーションセンター野球場 19回戦 福岡10勝8敗1分
阪神 000 010 000 1 H6  E1
福岡 000 102 10X 4 H11 E0
勝投手:加治屋蓮(27試合9勝3敗3セーブ)
S投手:森福允彦(3試合0勝0敗1セーブ)
敗投手:岩貞祐太(15試合4勝4敗1セーブ)
本塁打:[福岡]松中信彦10号(4回裏 ソロ 岩貞から) 11号(6回裏 ソロ 岩貞から)

投手成績
阪神タイガース
岩貞  6  回 29打者 106球 9被安打 2与四死球 7奪三振 3失点 3自責点
鶴    1  回  5打者  15球 2被安打 0与四死球 0奪三振 1失点 0自責点
島本  1  回  3打者   9球 0被安打 0与四死球 1奪三振 0失点 0自責点

福岡ソフトバンクホークス
ウルフ  5  回 19打者  73球 5被安打 0与四死球 1奪三振 1失点 1自責点
加治屋 2  回  6打者  22球 0被安打 0与四死球 1奪三振 0失点 0自責点
森福   2  回  7打者  35球 1被安打 0与四死球 2奪三振 0失点 0自責点



とうとう、ホークス二軍は、8月14日以来の連勝を12に伸ばしました。

幾度となく書いていますが、ホークスの場合、育成目的の二軍ではなく、明らかに「一軍の試合に出場する為の準備」となっています。そこに、曽根海成のような育成選手を交えてくる。強いのは当たり前、と言ってしまえばどうしようもないですが、一軍が貯金を40も持ってるチームはちゃうな、と。


かたや、マツダスタジアムでドラゴンズを迎え撃ったカープ、ですが・・・・・。

マツダスタジアム 第21回戦 広島14勝7敗
中日 003 101 000 5
広島 000 200 000 2
勝投手:雄太(14試合4勝2敗)
S.投手:福谷浩司(10試合1勝2敗3セーブ
敗投手:塹江敦哉(4試合1勝1敗)
本塁打:[広島]美間優槻6号(4回裏 2ラン 雄太から)

解放された内野席は超満員の中、塹江敦哉、藤井皓哉と言う高卒一年目のピッチャーで挑みましたが、ぶっちゃけ玉砕しました。春季キャンプ終了から半年間の成果の御披露目の意味合いもあったとは思いますが、正直残念な結果に終わってしまい、ホークスとのゲーム差は3.5に開きました。

ただ、これだけ熾烈な優勝争いの中で、先発した塹江敦哉、その後を継いだ藤井皓哉には本当に良い経験になったと思います。もちろん、ウエスタンリーグと言うのはそう言う場でもありますが、それだけ二軍の首脳陣、さらにはチーム・球団が期待をかけている証拠だ、とも考えます。

これから先、6連戦の日々が二週間続きます。そして来週火曜日からは、敵地・雁の巣レクリエーションセンター野球場に乗り込んで、ホークスとの9月最初の直接対決が待っています。おそらくこの先、場面を問わず彼らの登板機会も増えるでしょう。優勝争いと言う緊張感の中で、彼らがどれだけ持っている力を発揮し、そしてどれだけ得る物があるか。それらがとても楽しみではあります。


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2015.09.06 / Top↑
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