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3月25日に、ツイッターが、メールでのツイートを廃止したそうです。

実際、スマートフォンやらタブレットの普及で、専用のアプリケーションソフトが多数出回っており、大多数の方がそれを利用されている、とは思いますが、試合実況をメールで飛ばしている私としては死活問題(笑)。もっとも、昨年からタブレットを導入したので、それ相応の対処は施します。

そして、その第一戦の予定だった、ナゴヤ球場でのウエスタンリーグ、中日ドラゴンズ対広島東洋カープの試合は、この日午前8時30分、早々に中止が決定。今シーズンのウエスタンリーグ・イースタンリーグは、雨天中止で代替試合がない、と言う日程なので、雨が降ればおしまい、なんですが。

ただ問題なのはこの日、その中止決定を聞いた(ナゴヤ球場に直接電話)のが、大阪から米原へ行く途中。天気予報がある程度よろしくないのは承知の上でしたが、やはり現実にそうなってしまうと残念。もっとも、過去に幾度か「現地で中止」と言う実績があるだけに、思いとしては「やはり」。

さて困った。わざわざ休みを取っての「今年最初のウエスタンリーグのカープの試合」だったはずが、午前中早い時間でパァになってしまった。そのままナゴヤドームに出向いて一軍の試合でもいいんですが、チケットがあるのかないのかすら知らない。しかもナイトゲームだし、暇を持て余す。

ならば、

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阪神鳴尾浜球場でのタイガース対ホークス戦でも「観てやるか」てんで、急遽引き返し。もちろん試合開始は12:30。今からでもまだまだ十分間に合う時間帯。12:00迄には到着出来るだろうし、それなりの機器も揃ってる(当たり前)。これが終わってからでも、十分一軍の試合はテレビで見れる、ってんで長駆鳴尾浜へ。写真は途中、新快速電車に乗り換えた近江八幡駅。

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何も調べずに行ったものの、無事11:00チョイ過ぎに、阪神電車武庫川団地前駅到着。右写真は鳴尾浜臨海公園の入口付近。どんより雲ではありますが、まだこの時点では雨は降ってません。

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阪神鳴尾浜球場のお隣、鳴尾浜臨海公園野球場では、高校野球春季大会兵庫県阪神地区予選、武庫荘総合高校対仁川学院高校の試合が行われていました。

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毎度お馴染み阪神鳴尾浜球場。なんでいつもいつも同じ写真を撮るんでしょうか。因みに球場到着は11:25。思い立ってから約2時間30分後。朝早くに中止が決定するのがいいのか悪いのか。

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だいたいこの時間ってのは、ビジターチームのバッティング練習がもうそろそろ終わりかな、と言う頃。朝からちゃんと来ているなら、この時間はだいたい撮影タイム、ではあります。たださすがに、天気が天気なだけに、お客さんはかなり少なかったです。

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バッティング練習終了。最初で最後の「両チームの共同作業」。

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そしてホークスからはうれしい話題。昨年10月にホークスの育成契約選手になった細山田武史が、晴れて支配下登録選手となりました。山下斐紹の大怪我という緊急事態での「昇格」とも思われますが、これもまたチャンス。今月28日で29歳。まだまだ野球選手としてはこれからだと思います、今後の活躍をお祈りいたします。画像は3月11日、阪神鳴尾浜球場での教育リーグより。



スターティングオーダー
先攻:福岡ソフトバンクホークス
1(左)真砂
2(中)釜元
3(指)カニザレス
4(一)猪本
5(右)江川
6(三)川島
7(捕)張本
8(二)河野
9(遊)金子圭
P:岩嵜

○受領感あふれるクリーンアップは、けっして一軍に引けを取らないホークス。しかしながら気になるのは、猪本健太郎の停滞っぷり。ことごとく大ぶりが目立つのはどうしたんだろう。

後攻:阪神タイガース
1(右)伊藤隼
2(左)柴田
3(中)横田
4(三)西田
5(二)北條
6(指)緒方
7(一)中谷
8(捕)小豆畑
9(遊)植田
P:岩貞

●昨年の横田慎太郎がそうだったように、9番の植田海はもう完全に育成枠。ここで好きに打たせ、場面場面では小ワザも利かす、と言う事なのか。選手の育成方法は色々あるとは思いますが、ウエスタンリーグでこうやって我慢強く起用していくのが一番だと思いますがいかがでしょう。

●それ以上に不可解なタイガースの打線。4番を打っていた中谷将大を下位に下げ、西田直斗が4番。3番の横田慎太郎はある程度理解できますが、ここまでの9試合、一軍調整組が入ったりしたとは言え全試合違うスターティングメンバー。中軸打者もまだまだ見えてきてない。どうしたものか。

審判
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球審:水口拓弥、一塁:芦原英智、二塁:梅木謙一、三塁:柳内遼平

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阪神タイガースの二軍監督は古屋「ボンバー」英夫、福岡ソフトバンクホークス二軍監督は水上「This is プロ野球」善雄。いずれも80年代のパシフィックリーグを支えた名選手。

動画はこの試合はありません。1回表だけ何とかかんとか、撮ることは撮ったんですが、さすがに傘をさしながらビデオカメラを操作しながらはまず無理。そもそも、持っていったレインコートが「真っ赤っかのカープ仕様」なので、大っぴらに広げるわけにも行かないんです(笑)。



打撃成績
1回表
真砂     ストレートのフォアボール
釜元     1-2から4球目をピッチャー前送りバント
カニザレス  初球を打ってレフト線タイムリーツーベースヒット
タイガース0-1ホークス
猪本     2-2から5球目を空振り三振
江川     フルカウントから7球目を選んでフォアボール
川島     1-2から4球目を打ってライトフライ

○易々と先制点を取ったホークス。しかも先頭バッター真砂勇介のフォアボール。あれこれ言われることの多い送りバントではありますが、決めるべきところはきっちり決めにかからないと勝てません。強力打線の影にはこう言った地味なプレイが積み重ねられている、とすら思います。

1回裏
伊藤隼    1-0から2球目を打ってライト線ツーベースヒット
柴田      フルカウントから8球目を打ってセンター前ポテンヒット
横田      フルカウントから8球目を空振り三振、しかし柴田セカンド盗塁成功
西田      2-2から6球目を見逃し三振
北條     2-1から4球目を打ってレフト線2点タイムリーツーベースヒット
タイガース2-1ホークス>
緒方     0-1から2球目を打ってレフトフライ

●追うタイガースもその裏、ヒット3本であっさり逆転。しかし柴田講平のポテンヒットは、どう見てもセンターもショートもレフトも捕れんような所に落ちた打球。伊藤隼太の打球判断が甘かったかな、な

2回表
張本     フルカウントから7球目を選んでフォアボール
河野     フルカウントから6球目を選んでフォアボール
金子圭    初球をキャッチャー前送りバンド、小豆畑サード悪送球記録は犠打野選河野生還
タイガース2-2ホークス
真砂     3-1から5球目を選んでフォアボール
釜元     2-2から5球目を空振り三振
カニザレス  初球を打ってセンター前タイムリーヒット
タイガース2-3ホークス
猪本     1-2から4球目を空振り三振
次打者江川の3球目にワイルドピッチ、サードランナー生還
タイガース2-4ホークス
江川     2-1から4球目を打って センターフライ

●相変わらずダイナミックなフォームと、右打者の膝元へのスライダーのキレは目を見張るものがあるものの、その他のボールがあまりよろしくないタイガース先発・岩貞祐太。もうこの時点で雨が降っていましたが、さして足場が悪かったとは言えず。課題といえば課題。

○ホークスはまたしてもバーバロ・カニザレスのタイムリーヒットで得点。しかも力むことなくラクラクとヒットを打っている。3番柳田悠岐、4番内川聖一とか色々話題の多いホークス打線ではありますが、彼もまた、打率こそまだまだ上がらないものの、いい準備が出来つつあるかな、と。

○気になるのが猪本健太郎の、1試合に1打席は必ずある(ように見える)やたら力の入った大振り3つの三振。一発狙っていい場面でもあるし、それだけ力のある選手ではあるけど、とんでもない高めのボールに手を出すこともしばしば。一軍に定着出来ないのはこの辺の粗っぽさが原因か。

2回裏
※このイニング、機器の不具合の為、ボールカウントがありません。よって最終の投手成績に球数はありません。何卒ロコ貝をお願いいたします。もっとも、毎度毎度怪しいんですが(笑)。

中谷      サード内野安打
小豆畑    サードゴロセカンド封殺
植田      サードゴロセカンド封殺
伊藤隼    ライトフライ

3回表
タイガース選手交代
ピッチャー岩貞に代えて秋山

川島     0-2から3球目を空振り三振
張本     3-1から5球目を打ってライトフライ
河野     0-2から3球目を見逃し三振

3回裏
柴田     フルカウントから6球目を打ってセカンドゴロ
横田     1-1から3球目を打ってショートライナー
西田     1-2から5球目を打ってセカンドゴロ

4回表
金子圭    0-1から2球目を打ってファーストゴロ
真砂      1-2から4球目を見逃し三振
釜元      ストレートのフォアボール
カニザレスの代打松中 1-1から3球目を打ってセンター前ヒット
猪本      フルカウントから7球目を打ってショートゴロ

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4回表終了後、13:54より中断。試合開始直前から降り出した雨は風を伴い、降ったり止んだり。とうとう試合自体も中断。まずはグラウンドに土を入れず、ホームベース付近とマウンドだけにシートをかぶせてしばらく様子見。しかし降水確率90%の雨は止む気配なし。

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14:14降雨ノーゲーム。ノーゲームのコールの手順を支持していたのはセカンドの梅木謙一審判。今シーズンから育成契約の水口拓弥審判、おそらくNPBでは初めての「ノーゲームコール」かと思われます。おめでとうございます(何が)。

福岡 130 0 4
阪神 200 X 2


投手成績
(左から投球イニング数、対戦打者数、被安打、与四死球、奪三振数、失点、自責点)
福岡ソフトバンクホークス
岩嵜  3  13  4  0  1  2  2

阪神タイガース
岩貞  2  14  2  5  3  4  4
秋山  2   8  1  1  3  0  0



どうでもいい話ですが。

西九条駅までとりあえず戻ってきて、さてどうするかと駅前で一服してたんですが、行ってよかったです。せっかく朝6時に家を出たんですから。しかし行った先が鳴尾浜球場、ってのはどうなんだ(笑)。

雑ではありますが何にしろ、出かけて良かったと思えた一日、でありましたとさ。


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2015.04.04 / Top↑
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