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2014年度のドラフト会議の興奮が冷めやらぬ中、と言うかドラフト会議のドサクサに紛れて、カープが「また」外国人選手の獲得を進めている、と言う話が流れてきました。



鯉 150キロ左腕ジョンソン獲得へ デイリースポーツ

広島が来季の新外国人として、クリス・ジョンソン投手(30)=ツインズ=を獲得することが23日、分かった。24日にも正式発表される。150キロ前後の直球を軸にする本格派左腕で、チームの補強ポイントと合致。先発ローテを担う期待がかかる。

新生カープの積極補強が止まらない。チームの課題である左の先発投手として、白羽の矢が立ったのがジョンソンだった。今月17日にリリーフとして獲得が発表されたザガースキーに続く、新外国人左腕。24日にも球団から正式発表される見込みだ。

ジョンソンはメジャー未勝利ながら、150キロの直球を軸に上手から投げ込む本格派。変化球ではスライダー、カーブ、チェンジアップを駆使。今季はツインズで3試合に先発登板し、0勝1敗ながら、3Aでは10勝を挙げている。

米国の複数のメディアでは、ジョンソンの広島入団が報じられており、「広島でプレーできることになってワクワクしている」という本人のコメントも紹介されている。

今季の広島はシーズンを3位で終え、CSファーストSでは阪神に屈したが、課題は手薄な左の先発投手だった。左腕の先発勝利は篠田3勝、戸田2勝のみ。対戦相手にとっては、オーダーを組みやすい先発編成だったといえる。

広島の来季外国人投手は、ヒースとフィリップスが残留し、ジョンソンとザガースキーが新加入。今季で契約が切れたバリントンとミコライオとは交渉中だ。異例の外国人投手数となる“緒方鯉”元年。24年ぶりの優勝へ、打てる手はすべて打つ。





「クリス・ジョンソン MLB」で検索するとバッターばっかり出てきて困ったんですが、そもそもクリスの綴り自体が「Chris」じゃなくて「Kris」なんですな。そらぁ出てくるわけないですが(笑)。

身長193cm、体重93キロの左投げ左打ち。ここを読むと(もちろん翻訳して)、どうやらカープだけでなく、NPBから6球団がオファーしたみたいでして、その中でカープが一番の高額を提示とか。

まだ動画を見ただけなので、それこそ何とも言えない状態ではありますが、いったいカープはこの先何人の外国人選手を獲得するつもりでおるんですかねぇ。

既にマイク・ザガースキーを獲得済み、ライネル・ロサリオは4年契約、ブラッド・エルドレッドはもう契約確定、デュアンテ・ヒース、ザック・フィリップスは残留、ブライアン・バリントンとキャム・ミコライオの動向次第ではありますが、本気で外国人選手8人体制を目論んでいるのか。

さらにはドラフト会議で支配下登録選手(まだ交渉前なので「予定」)7人、育成指名で2人を指名。

今シーズンのカープの最終的な陣容は投手32人(外国人4人)、捕手6人、内野手16人(外国人2人)、外野手14人(外国人1人)の計68人。そこから3人に戦力外通告で65人。横山竜士引退でさらにマイナス1で64人。キラ・カアイフエ退団で63人。そこへドラフト指名で7人、そしてマイク・ザガースキーとクリス・ジョンソン獲得で計9人プラス。支配下登録選手は70人が限度。

緒方孝市新監督のもと、来シーズンの優勝を狙うために最大限のサポート、とは言うけれど、選手の頭数を揃えるよりも、まずはコーチ陣を明確にする音が先じゃないかと思うんですがどうでしょう。

今の所聞こえてきたコーチ人事と言えば、山内泰幸投手コーチの退団と、高信二守備走塁コーチの二軍監督代行への「就任」。後者が正式な人事か、と言えば怪しいものがありますが、選手を云々すると同時に、と言うよりも先に、コーチ人事はしっかり固めた方がいいかな、とも思います。

と言うかホークスみたいに、補強が尽くハマればいいですが、あてのない外国人選手を二人加入させといて「勝てませんでした」となると、今度は監督だけの責任じゃなくなるんじゃないですかね。


優勝、と言う結果が出てないのは、なにも「チーム」だけの責任じゃないですよ。


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2014.10.25 / Top↑
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