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今シーズン、ほぼ同世代の松山竜平が、大怪我もありましたが一軍に定着しました。完全に立ち位置がかぶっている彼も「次は俺が」という思いはあったかと思いますが、結局一軍と二軍を3往復。最終的にウエスタンリーグ最終戦を見届けることになってしまいました。

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広島東洋カープ 岩本貴裕
2014年度ウエスタンリーグ公式戦成績:41試合出場 141打数 45安打 打率0.319 15二塁打 5本塁打 29打点 8四球 15三振


画像はもちろん、9月10日の試合前の円陣の様子ですが、突然のセミヌード発表には驚きました。まぁそれだけチー、無の雰囲気が良かった、と言う証明にもなりますが、ほかにこんなバカを出来そうな選手が、今シーズンのn二軍には少なかったようにも思います。

ただ彼の場合はバカをやるだけでなく、しっかりと結果も残している。カープ球団が彼にどのようなポジションを期待しているのか、徐々に見えなくなってきてしまってはいますが、本気でクリーンアップを期待しているのであれば、ドンと据えてみればいいのにな、といつも思います。

今シーズンの一軍成績は52打数10安打。35試合出場でスターティングメンバーに名を連ねたのは7試合。時にはファーストの守備固めにも入ったりしましたが、そんな起用は誰も見たくないはず。

これが野村謙二郎監督の悪いところで、しっかり結果を残しているにもかかわらず、一軍では満足に起用しない。4番でスターティングメンバー、しかも4打数2安打2打点と、しっかり結果を出したのに、翌日は代打出場すらない。こんな起用だからいつまで経っても和製大砲が育たない。

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と言うよりも現在のカープは、育てられないと言うよりも「どうやって育てていいかわからない」状況にあるんじゃないか、とすら思います。ルーキーの頃の、松山竜平とともに取り組んでいた減量メニュー。あれがそもそもの失敗だったんではないか、と今でも思います。

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先日亡くなられた元南海ホークスおn香川伸行氏。契約更改で球団から減量を求められた時に「痩せて成績が落ちたら、誰が責任取ってくれるんや」と嘯いたという話があります。もちろん後年、それに見合った成績を残し、ベストナイン人も輝きました。そういう張り詰めた空気と言うのが今のプロ野球人かけている部分でもあると思います。仕事として割り切っているんでしょうけどね。


ただ、仕事として割り切るののであっても、もっともっと欲は出さないと。こんなタイトルでこんなことを書くのもアレですがまだまだ出来るはずだし数字は残せるはず。思い切り数字を残して「何で俺を使わないのか」くらいのことは言っていい。それがチーム全体の刺激にもなるはず。

当然その分、練習はしないといかんと思います。結果が出なければただのビッグマウスになってしまいますからね。練習をやって結果を出して、多少のことを言うのんであれば誰も文句は言わないと思います。球団がそのあたりちょっと神経質なのはアレですが。


いずれにしろ、なかなか出てこないと思う地元出身の長距離砲。来年あたり、このホームランの着弾点が、カープパフォーマンスシートだったら、などと思います。明訓高校の5番打者・微笑三太郎の応援歌に「にっこり笑ってホームラン」と言うのがありましたが、ぜひそれを目指して頂きたい。

期待しております。


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2014.10.06 / Top↑
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