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※見所は特にありません。ただ画像が多いだけです。


さて、9月10日に、広島東洋カープ由宇練習場で行われた、カープ対ホークスの様子は、ひとつ前の記事でお伝えしました。ようやくイニング動画のリンクも貼り終わり「これで観戦終了」なんですが。

そして残っているのは膨大な画像。もちろん、ちょっと遠目の野手練習ではなく、すぐ近くで見学出来る、サブグラウンドでのピッチャーのフォールディング練習の画像ばっかり、です(笑)。

まいどまいど似たような画像ばっかりになってはいますが、由宇練習場では、登板予定お都合で、普段阪神鳴尾浜球場やら、神戸サブ球場ではなかなかお目にかかれない選手もいたり、ビジター球場では見られない練習もあったりするので、それなりに楽しみにしています。

むしろ試合よりも、サブグラウンドでの様子を見るのが楽しみで行ってるようなものです。

てんでいつものようにいつもの如く、ダラダラと画像を並べてみます。

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開場当時からおそらく、何一つ変わってないと思われる由宇練習場入口。

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定位置確保の為に、まずはメイングラウンドへ。時間は午前9時半。カープの選手はみんな揃ってストレッチの最中。毎度の事ながら「カープにはこれだけ選手がいるんだなぁ」などと。

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ここ暫らくの由宇カープ躍進の原動力でもある、小林幹英。澤崎俊和両投手コーチ。そして忘れてはならないのは松橋隆普実ブルペンキャッチャー。

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粛々とフィールディング練習前のキャッチボールが進む中、一人穏やかな表情を保ちながら、別メニューで軽い走り込み等を行っていたのは、前日9日に126球完封勝鯉をあげた今村猛。練習前半はほとんど和の中に入ることはありませんでした。これが先発翌日の調整方法なのかな、とも。

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同じくキャッチボールの端っこの方で、青木勇人投手コーチを相手にキャッチボールをこなしていたのは、岸本秀樹スコアラー。昨年のこの時期、どんな思い出ユニフォームをl着ていたか。そして、彼の代名詞でもある?豪快なフォームと、半ば投げやりにも見えるフィニッシュはいまだ健在。

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キャッチボール終了後「よっしゃ、これで9月23日は完璧や」などと意味不明の言葉と、ドヤ顔を残して引き上げる岸本秀樹スコアラー。もしかして成し得なかった「引退登板」か、それとも左手にはめているキャッチャーミットとともにまさかの「現役復帰」なのか(笑)。

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フィールディング練習はフィールディングですから、先発ピッチャーも加わります。ただしこの時点では予想はある程度出来ますが、実際は誰が先発するかまでは分かりません。この日先発だった篠田純平のポロリ。幸いにも試合ではピッチャーゴロダブルプレイを一つ。

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よく「ピッチャーは野球が一番上手な子がやるもの」とは言われますが、その片鱗をここで伺うことが出来ます。小野淳平に向かって見事なグラブトスを披露した岩見優輝。

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今シーズン、マウンドに上がる姿を見た記憶のない齊藤悠葵。この日も一応「登板するかも」みたいな話は(確か)澤崎コーチからあったようですが、結局篠田純平が6回まで投げ切ったことで幻に。ぶっちゃけ、そこまでになってしまったのか、と言う印象。

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サブグラウンドでは、梅津智弘になぜか「オニオコゼ2号」と呼ばれていた上野弘文。2号はどうでもいいとして、じゃあ「オニオコゼ1号」は誰なんだ?って話。

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まだあどけなさすら残る中村祐太。プロ野球選手の顔になるのはもう少し先かな。

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河内貴哉のnそれはもう貫禄と緊張感十分。「そう言う場面」での登板が多くなりますから、たった一つの送球ミスが命取り、になる場合もありますからね。

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江草仁貴。特になし(笑)。

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フィールディング練習の最後は「ピッチャーゴロバックホーム」。これで「ストライク」を投げ込まない限り、延々と続けられます。永川光浩はわりと早い段階で終了。

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河内貴哉。こんな何気ない練習でも、ほんの僅かではありますが「飛ぶ瞬間」が見れます。

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大島崇行。彼もまたあまり登板機会を観れなかったひとり。

これが終わると、サブグラウンド横で体感トレーニング等が始まります。

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その間、森下トレーナーとともに体感トレーニングに励んでいた中村恭平。まるで風呂上がりのフルーツ牛乳を飲んでいるような後ろ姿。腰に手を当てるのはデフォルト。

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むしった枯れ草でじゃれあう江草仁貴と大島崇行。何やってんだあんたら(笑)。

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そんな光景を見ながら何やら語らう梅津智弘と、観戦に訪れていた鈴川卓也氏。

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フィールディング練習第二陣が始まる前、ファーストベースを支えにして、見事なまでのアンダースローを披露する青木勇人三軍投手コーチ。

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それに対抗したわけではないんでしょうけど、サイドスローを披露した小野淳平。もっとも、ピッチングフォームがスリークォーター気味だから、いつでも「腕は下げれる」んでしょうけどね。

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フィールディング練習第二陣に参加したのは、今村猛、(隠れているけど)池ノ内亮介、中村恭平、小野淳平、西原圭大に武内久士。これのサポートに岸本秀樹スコアラーらが加わりました。

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そして、早速やらかす中村恭平・・・・・。

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前日完封勝利の今村猛のそれは本当に「カラダ慣らし程度」のもの、バックホームから一塁への送球から、すべて緩いボールのみ。これもまたアリ。

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グラブに収めておきながらこぼすという失態を演じてしまった池ノ内亮介。ちなみに彼は梅津智弘に「ニンジャ」と呼ばれていました。何を以て「ニンジャ」なのかは分かりませんでした(笑)。

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ファーストベースカバーのピッチャーに送球するべく奮闘していた「セカンド・岸本秀樹」。カープにいる限り、そしてチームに帯同している限り、引退してようが何しようが「野球選手」であり続けることが出来る。そう考えれば、肩書きはスコアラーになったとは言え、幸せなのかも知れません。

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西原圭大のフィールディング。現・48から前・48への送球。

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ニンジャのバックホーム(笑)。

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武内久士、やらかす。すかさずコーチから「おらぁ~!」

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そして、最後まで居残っていたのは「やっぱり」中村恭平。

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もうすぐ横でトンボがけが始まってるっちゅうに(笑)。

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最後はみんなでトンボがけ。もう秋な故に「赤とんぼ」とはこれ如何に。

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そして最後はやっぱり岸本秀樹スコアラー。ブルペン入りした中村恭平のピッチングを凝視。最近は中村恭平「付」と言っていいくらい、中村恭平に付きっ切りになっているようなので、もしかしたら彼の一切を任されているのかも。スコアラーからコーチ、と言う経緯は、カープでは玉木朋孝コーチ、また畝龍実コーチの例がありますが、これもまた岸本秀樹スコアラーにとっての「修行」なのか。

そして最後に、その中村恭平のピッチングの様子をば。

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以前よりも、だいぶ右足が前に出るようになったと思いますが、まだそれに腰と上体がついて行ってないように見えますがいかがでしょう。極端なことを言えば「腰が引けている」と言うか。膝と腰が同じような状態で出ていけば、もっとスピードがあって、伸びのあるストレートがいくような気もします。

ええ、素人の大きなお世話ですよ(笑)。もっとも、動画を撮影すれば一番良かったんですが、既にこの時点でビデオカメラは定位置に据えた後だったので、持ち歩いてなかったんですよねぇ。

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そんなこんなで、12:30、試合開始です。とは言うものの、遠目で分かって頂ける通り、梅津智弘が投げているので、この画像はもう試合終盤の撮影なんですけどね(笑)。

以上、一軍が負けた日の穴埋め記事、でしたとさ。


―――――写真撮影、もっと上手くなりたいな。


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2014.09.12 / Top↑
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