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※あくまでもネタです。真剣に捉えないでください。

今日20日から、2014年度セ・パ交流戦が始まります。

まずカープはいきなり、先週末バファローズと熾烈な争いを繰り広げていたホークスと福岡ドームで対決。とは言うものの、カープは過去4年間、とにかく福岡ドームで勝ててない。2005年からの対ホークス福岡ドームでの成績を並べてみるとまぁひどい。と言うか酷いってもんぢゃない(笑)。

2005年 ○●△
2006年 ○●○
2007年 ●○
2008年 ●●
2009年 ●●
2010年 ○●
2011年 △●
2012年 ●●
2013年 ●●

5勝13敗2分

これをまず乗り切らないことには、例年通りの失速になること間違いなし(笑)。

それはそれとして。

今シーズンのセ・パ交流戦は、セントラルリーグ主催ゲームでは指名打者制、パシフィックリーグ主催ゲームではピッチャーが打席に立つという、どことなく違和感のある設定。敢えて言うなら、そうまでして勝ちたいかセントラルリーグ、と言うきが戦でもないですが。

それとはさらに関係なく、セ・パ交流戦をもっと色んな球場で出来ないか、と考えてみました。

一応、アレコレ調べ上げて、「21世紀にプロ野球の公式戦が開催されたことがある地方球場」を、地域ごとにまとめあげてみました。球場名の前の記号は「○照明設備あり ×照明設備なし」後ろの数字は、前から順に「両翼×中堅(もしくは左翼×中堅×右翼) 収容人員」となっています。

北海道
×旭川スタルヒン球場(95.1m×120m 25000)
×帯広の森野球場(97.6m×122m 23008)
×釧路市民球場(97.6m×122m 17988)
×札幌市円山球場(98.1m×117m 25000)
×函館オーシャンスタジアム(99.1m×122m 20000)

東北
×青森県営野球場(93m×121m 21016) 
○秋田県立こまちスタジアム(100m×122m 25000) 
○いわきグリーンスタジアム(100m×122m 30000) 
○郡山総合運動場開成山野球場(100.7m×122m×101m 18200) 
○ハードオフエコスタジアム新潟(100m×122m 30000) 
○福島県営あづま球場(100m×122m 30000) 
○ひたちなか市民球場(100m×122m 25000) 
○岩手県営野球場(91.5m×122m 25000) 
○荘内銀行・日新製薬スタジアムやまがた(100m×120m 25000) 
○秋田市八橋運動公園硬式野球場(100m×122m 16421)

関東甲信越
○宇都宮清原球場(97.6m×122m 30000) 
○上毛新聞敷島球場(99.1m×120m 20934) 
○埼玉県営大宮公園野球場(99m×122m 20500) 
○山梨県小瀬スポーツ公園野球場(92m×120m 19955) 
○長野オリンピックスタジアム(99.1m×122m 30000) 
○松本市野球場(98m×122m 25000) 
○平塚球場(91m×120m 16000) 
○相模原市立相模原球場(95×120 16064)

中部北陸
○静岡県草薙球場(91m×115m30000)
○浜松球場(99.1m×122m 26000) 
○豊橋市民球場(93m×115m 15895) 
○富山アルペンスタジアム(98.1m×122m 30003) 
○岐阜県長良川球場(97.6m×122m 30000) 
○石川県立野球場(91.5m×122m 17216) 
○福井県営球場(100m×122m 22000)

近畿
○わかさスタジアム京都(100m×117m 20000) 
○ほっともっとフィールド神戸(99.1m×122m 35000)

中国四国
○倉敷マスカットスタジアム(99.5m×122m 30494) 
○福山市民球場(90m×120m 15453) 
○尾道しまなみ球場(96m×120m 16000) 
○みよし運動公園野球場(100m×122m 16000) 
○呉市二河野球場(97.5m×122m 15000) 
○宇部市野球場(100m×122m 13000) 
○下関球場(100m×122m 25000) 
○米子市民球場(92m×120m 14000) 
○松山坊ちゃんスタジアム(99.1m×122m 30000) 
○香川県営野球場(96m×122m 25000)

九州
○鹿児島県立鴨池野球場(98m×122m 30000) 
○長崎ビッグNスタジアム(99.1m×122m 25000) 
○沖縄セルラースタジアム那覇(100m×122m 30000) 
○藤崎台県営野球場(99.1m×122m 24000) 
○サンマリンスタジアム宮崎(100m×122m 30000) 
○北九州市民球場(92m×119m 18760) 
○佐賀県立森林公園野球場(99.1m×122m 16532) 
○新大分球場(100m×122m 18000)

目安として収容人数は最低限15000をとしました。宇部市野球場と米子市民球場が基準を下回っていますが、それぞれ2011年と今年、プロ野球公式戦がおこ行われたことがある、と言う事で入れています。またほっともっとフィールド神戸は、バファローズの「準」本拠地なので入れてあります。

ただこれをやっちゃうと近畿地区にいかにプロ野球公式戦が出来る球場が少ないか、を露呈してしまう結果に陥るんですが(笑)。ごくたまに、この前のベイスターズ対タイガースみたいに、長野~横浜とか、やろうと思えば出来ない移動じゃない。ジャイアンツみたいに、大阪連戦そして松山、みたいな移動はちょっと無茶かとは思いますが。同じ地区同じ球場で2連戦をやって、すぐ隣の地域への移動日1日って、十分過ぎる程の日程、が組めるんではないかなと。

ただ、やはり各地区に6球場は欲しいもんですが、北海道が少し弱いですね。札幌ドームを使えばええかとも思いますが、それだと「不公平」も出ますし(笑)。あと一つ「北見市東陵公園野球場」と言う、収容16000の球場があるんですが、プロ野球開催の実績がまだないゆえ。

移動距離と日程の問題で、36試合から24試合に減らされたセ・パ交流戦ではありますが、これらの球場をフル活用すると、また3連戦×2に戻せないこともない、とは思います。ただ3連戦にしようと思ったら、どこかで必ず「ナイトゲーム」を入れなければいけない。しかし北海道では前述のように照明設備のない球場ばっかり。

そこで、セ・パ交流戦のスタートを5月3日に設定し、デーゲーム3連戦でスタートさせる。どの球場からスタート、と言うのは、主催チームのその後の主催ゲーム球場の収容人数で均衡を計る、と。かなり無理矢理っぽいですが、13000から35000までと、幅広い収容人数の球場を回るんだから、それくらいやってもいいか、と思います。

あとは、その地域内で球団同士で話し合い。中部北陸地区なら、富山:石川・福井とかでもいいし、静岡・浜松・豊橋でやってもいい。何なら、中部北陸地区に、長野オリンピックスタジアムや、松本市野球場を入れてもいい。同じ球場で2連戦3連戦やる必要もない。今日はタイガース対ライオンズをやってた、明日はバファローズ対カープがある、みたいな。

普段プロ野球の開催のない球場で、毎日違う試合が見れるってのも割と楽しかと思います。しかしそれをやってしまうと「ドコドコはバックネット裏ナンボやったのに、ドコソコの試合の方が安かった」みたいなことになりかねないので、各 球 場 で入場料を設定する、と言うのも面白そう(笑)。

野球ではあんまり聞きませんが「3日間(もしくは2日間)通し券」とか。まぁそうなったら「分割」する人が出てきそうではありますが、ぶっちゃけそれもありかな、とも思います。

「飽きさせない」ことを考えるのもいいとは思いますが、もっとプロ野球を、いろんなカードをいろんな所で見れる工夫もしていいんじゃないかと思います。保護地域という考えもあるとは思いますが、セ・パ両リーグ、ごちゃまぜになるこの時期、保護地域という考え方を取り払ってもいいだろう、と。

以上、頑張って調べた割には内容のない適当な文章、でございました。


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2014.05.20 / Top↑
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