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9月17日 第21回戦 広島東洋カープ2-1阪神タイガース


台風一過の今日日中、阪神鳴尾浜球場で行われたウエスタンリーグ、阪神タイガース対広島東洋カープ最終26回戦。ここ暫らく豪打爆発だった由宇カープは、この試合でも猛打爆発。先頃一軍初先発初勝利をおさめた白仁田寛和を「粉砕」。14安打(多分)13得点で圧勝しました。

で、由宇カープの7連勝を振り返ってみます(笑)。

07日 vsD ○ 5安打2得点 無失点
08日 vsD ○ 4安打4得点 3失点
10日 vsH ○ 16安打13点 8失点
11日 vsH ○ 13安打10点 5失点
12日 vsH ○ 13安打7点 5失点
14日 vsT ○ 18安打10点 2失点
15日 雨天中止
16日 雨天中止
17日 vsT ○ 14安打13点 1失点(この試合の内容は修正します)

ホークス戦で一体何があったのか、と言うのはよく分かりませんが、ぶっちゃけ「点火」したのは帆足和幸、なのかも知れませんが、その後もまたく衰えることを知らず、まさに台風18号の如くの勢い。雨で蝶しても崩すかと思いきや、さらに加速してしまったという(笑)

14日の試合を観戦に行きましたが、18安打も放った試合を観戦したのは記憶にありません。17点取られた試合は過去にありますけどね。そしてこの間のホークスの戦いぶり。

07日 試合なし
08日 試合なし
10日 vsC ● 8-13
11日 vsC ● 5-10
12日 vsC ● 5-7
14日 vsB ○ 4-3
15日 vsB ○ 7-3
16日 vsB ● 3-6

一時は優勝マジックナンバー点灯かとまで言われたウエスタンリーグ優勝争い。6.5ゲーム開いてたホークスとカープのげーむさも、いつの間にやら2ゲームに縮まってきました。


そして、14日の対ジャイアンツ戦で、セントラルリーグ優勝の可能性がゼロになってしまった広島東洋カープ。それでも勢いは止まらない。勢いだけで野球は出来るわけはないんだけど、東出輝裕、栗原健太、さらには前田智徳すらいないような状況で、ここまでできるとは思わなんだ。

ただ、躓いた時が怖い。まだ誰も「その境地」には入っていない。3位争い経験はあれど、今や「2位」すら見えている。追ってくるであろうドラゴンズよりも、上にいるタイガースの方が近いようにも思う。

この試合では石原慶幸がサヨナラホームランを打ったけども、これはぶっちゃけたまたまの域。石原慶幸のつふ着の代打を野村謙二郎監督は考えてたらしいけども、仮に石原慶幸が打たんでも、後続の誰かが打ってたろう。それは上本崇司だったかも知れんし、それこそ鈴木誠也だったかも知れん。

もう誰がどうってわけじゃない、どこからどんなヒットが出てもおかしくない。この状況に関しては、一軍だろうが二軍だろうが関係ない。どっちも「広島東洋カープ」なんだし。

(以下、ヒロイモノ画像にて)

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ヒーローインタビューの最中、ボードの後ろに潜む、鈴木誠也と上本崇司。

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ヒーローインタビュー終了のご挨拶。

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画面左から突撃する鈴木誠也は、なんの躊躇もなく大竹に「ぶっかけ」。しかし、石原慶幸の方には何の動きもなs。上本崇司が突撃をかけておるはずなんですが。

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寛ちゃんがずぶ濡れのままバンザイをしているにもかかわらず、石原慶幸には動きなし。敢えてアテレコをするなら「え?俺に掛けるの?その水ぶっかけるの?掛けれるもんなら掛けてみ(笑)」

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(後どうなっても知らないよ上本君)

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何ですかこのドヤ顔(笑)。


さぁて、どっちの連勝が先に止まるか(笑)。そして、そこで踏ん張れるか。そしてどちらが先に「目指すべきもの」にたどり着くか。直接対決こそないものの、由宇カープと広島カープの戦い。

これもまた「競争」


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2013.09.18 / Top↑
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