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さて、個人的に、9月の福山市民球場での試合と並ぶ最大のイベント。

高槻市萩谷総合運動公園野球場

であります。

昨年にhき続いての開催でありますが、今回は入念に計画を練り(笑)、先に前売り券を買っておくと言う用意周到さ。おかげでいつのまにか「ブローカー」と言うミドルネームもいただきました(笑)。

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さて、話は大阪駅から始まります。摂津富田駅10:00集合。

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もう下車しなれた摂津富田駅。ここから戦友のクルマで送ってもらうことに。

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靴まで走ること約16分。高槻市萩谷総合運動公園野球場に到着。とは言うものの、駐車場からさらに10分ほど「山道」を歩くことになります。球場に到着して、うっかり車の中に忘れ物でも使用物ならもう大変。実際戻った方もおられたようですが、あえてここでは触れませぬ(笑)。

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舗装はしてあるとは言え、結構なアップダウンがあります。舗装してある道路とは言え、ランニングすれば結構よいトレーニングになるかも知れません。大きなお世話ですが(笑)。

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蒸し暑いけどそこそこ風はあるという、そして天気予報では「曇り時々晴れ」となっていましたが、結局試合終了まで、すっきりしない曇り空のままでした。

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球場到着。

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時間は10:25。昨年よりも開門待ちの列は短かったです。

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出前は売店、奥は当日券売り場用のテント。

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それでも、開門直前には列がこれだけ伸びました。

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開門。そして定位置確保。

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そしてこの試合ではもちろん、練習は見放題。ただ残念ながら、外野芝生席の開放がなかったため、ピッチャーのストレッチの様子等は撮れませんでした。

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そして忘れてはいけないのが「メンバー表交換」

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――――と、試合前の円陣。もう何があってもおかしくないような状況なので、動画で(笑)



※以下、諸般の事情で動画リンクが足りてません。御了承下さい。後ほど修正します。

先攻:広島東洋カープ
1(中)天谷宗一郎
2(遊)上本崇司
3(指)キラ・カアイフエ
4(一)栗原健太
5(二)小窪哲也
6(左)鈴木将光
7(右)下水流昂
8(三)鈴木誠也
9(捕)白濱裕太
投手:中村恭平

後攻:オリックスバファローズ
1(三)梶本勇介
2(二)平野恵一
3(左)ヴィニー・ロッティーノ
4(指)竹原直隆
5(一)辻俊哉
6(中)川端崇義
7(遊)縞田拓弥
8(右)武田健吾
9(捕)庄司龍二
投手:中山慎也

打撃成績
1回表
天谷     ストレートのフォアボール
上本     ストレートのフォアボール
キラ     フルカウントから7球目を打ってレフトフライ

栗原     1‐0から2球目を打ってセンター前タイムリーヒット
バファローズ0‐1カープ
小窪     1‐1から3球目を打ってセンター前タイムリーヒット
バファローズ0‐2カープ
鈴木将    2‐0から3球目を打ってショートフライ
下水流    フルカウントから7球目を見逃し三振

●いきなり全くストライクが入らない、バファローズ先発中山。ボールがどこに行くか分からないような状態で、いきなりの2者連続ストレートのフォアボール。彼が二軍におる理由はよく分かりませんが、こんなにコントロールが悪いピッチャーではなかったように思うんですが。

●しかしながらこんな状態のピッチャーでも、一気に畳み掛けられなかったカープ打線。まぁまともに打てるボールが来なかったせいもありましょうが、キラ・カアイフエなぞはもう少し見れなかったものか。

●そして栗原健太。しっかりボールをしっかり捉えられている、とは思いますが、とにかく打球がよい角度で上がらない。もうそう言うフォームで固まってしまったのか。

1回裏
梶本     1‐2から4目を打ってサードゴロ
平野恵    2‐1から4球目を打ってセカンドゴロ
ロッティーノ 1‐0から2球目を打ってサードゴロ

2回表
鈴木誠    2‐2から6球目を空振り三振
白濱     0‐2から3球目を打ってピッチャーゴロ
天谷     2‐0から3球目を打ってピッチャーゴロ

2回裏
竹原     3‐1から5球目を選んでフォアボール
辻      フルカウントから7球目を選んでフォアボール

川端     0‐1から2球目を打ってサードゴロ、サードフォースアウト
縞田     1‐2から4球目を打ってレフトオーバータイムリーツーベースヒット
バファローズ1‐2カープ
武田     1‐0から2球目を打ってレフト線2点タイムリーツーベースヒット
バファローズ3‐2カープ
庄司     フルカウントから6球目を打って右中間突破タイムリースリーベースヒット
バファローズ4‐2カープ

カープ選手交代
ピッチャー中村恭平→中田

梶本     2‐2から5球目を空振り三振
平野恵    フルカウントから6球目を選んでフォアボール
ロッティーノ 初球を打ってショートゴロ

●突如乱れ始めた中村恭平。まるっきり1回表の中山がそのまんま投げてるような制球の悪さ。フォアボールから崩壊していくさまも全く同じとあっては「ちょっとなー」では済まされない。野村佑輔の「試合中の修正能力の高さ」が何かと話題になりますが、この辺りも見習えぬもんでしょうか。

3回表
上本     3‐1から球目を選んでフォアボール
キラ     フルカウントから6球目を打ってライトフライ
栗原     2‐2から5球目を打ってショートフライ
次打者小窪の初球に上本セカンド盗塁成功
小窪     2‐2から5球目を打ってセンターフライ

3回裏
竹原     2‐2から6球目を見逃し三振
辻      1‐2から4球目を空振り三振
川端     フルカウントから6球目を打ってセンター前ヒット
縞田     1‐1から3球目を打ってレフトフライ

4回表
鈴木将    1‐2から5球目を見逃し三振
下水流    1‐0から球目を打ってサード強襲内野安打
鈴木誠    2‐0から3球目を打ってサードゴロタイムリーエラー
鈴木誠は一気に三塁へ
バファローズ4‐3カープ
白濱     1‐1から3球目を打ってレフトへ犠牲フライ
バファローズ4‐4カープ
天谷     1‐1から3球目を打ってライトフライ

●何かとバファローズのサード梶本が大活躍したイニング。強襲内野安打を弾いたかと思えば、お次は盛大なるエラーでバッターランナー鈴木誠也のサード進塁を許すと言う体たらく。守備って、結果エラーになるにしろヒットになるにしろ、大事だなぁ、と痛感する次第。

●先発マスクの白濱雄太が今シーズン2ようやく2打点目。膝の負傷で欠場しているとは言え、育成選手の中村亘佑が、プロ入り初ホームランを打つなど、バッティング急上昇だけに、たかだか2打点目では喜んでおれない。しかも(個人的観戦の都合ですが)先週金曜日の由宇練習場に続くピッチャーのグダグダっぷり。

●ピッチャーの調子もあろうとは思いますが、幾らかはキャッチャーの責任もあるはず。先週に引き続きですが、本当に影が薄くなってきてます。何かアピールするものがないと。

4回裏
武田     1‐0から2球目を打ってサードファウルフライ
庄司     1‐0から2球目を打ってショートゴロ
梶本     1‐2から4目を空振り三振

5回表
上本     1‐2から5球目を空振り三振
キラ     初球を打ってセンターフライ
栗原     3‐1から5球目を打ってレフト線ツーベースヒット
小窪     1‐0から2球目を打ってレフト前ヒット、しかしホームゆうゆうタッチアウト

5回裏
平野恵    フルカウントから球目を打ってファースト強襲内野安打
ロッティーノ 3‐1から5球目を選んでフォアボール
竹原     フルカウントから6球目を打ってサードゴロ
サードを踏んでセカンドに送ってダブルプレイ
辻      フルカウントから6球目を選んでフォアボール

カープ選手交代
ピッチャー中田→今村

川端     初球を打ってファーストゴロ

●当初からの計画通りだった、と思われますが、若干出番が早かったように思われた中田廉ですが、今日投げたピッチャーの中ではかなりましな方(と言えば怒られるか)。白濱裕太との息が合った、のかも知れませんが、どのキャッチャーであれ、同じようなピッチングであってほしいなと思います。ぶっちゃけようやく「まともなピッチャーが出て来た」と言う風情。

6回表
バファローズ選手交代
ピッチャー中山→桑原
セカンド平野恵→後藤

鈴木将の代打土生 1‐1から3球目を打ってセンター前ヒット
下水流    バント2つ失敗の後、1‐2から4球目を空振り三振
鈴木誠    フルカウントから7球目を空振り三振
白濱     フルカウントから7球目を選んでフォアボール

天谷     1‐2から4球目を見逃し三振

6回裏
カープ選手交代
代打土生→レフト

縞田     3‐1から5球目を選んでフォアボール
武田     初球をピッチャー前送りバント失敗、セカンドフォースアウト
庄司     2‐2から5球目を打ってレフト前ヒット
梶本の代打堤 2‐2から球目を打ってファーストゴロ
後藤     2‐2から9球目を空振り三振

●5回裏ツーアウトからの登板だった今村猛。連投は予定通りだったのかどうかまでは推測出来ませんが、やっぱりぴりっとしないピッチング。最後がダメなら中で、ということなんだと思いますが、遠目で見えるブルペンからでも、何となく迷っているような感じが見受けられました。もう一度休ませるべきか。

7回表
バファローズ選手交代
ピッチャー桑原→戸田
代打堤→ショート
ショート縞田→サード

上本     2‐2から6球目を空振り三振
キラ     0‐1から2球目を打ってセンター前ヒット
キラの代走に中東
栗原     1‐1から3球目を打ってショートゴロダブルプレイ

7回裏
カープ選手交代
ピッチャー今村→横山

ロッティーノ 3‐1から5球目を選んでフォアボール
ロッティーノの代走に西川
次打者竹原の2球目に西川セカンド盗塁成功
竹原     ストレートのフォアボール
辻      初球をピッチャー前送りバント
セカンドランナー竹原の代走に野中
川端     3‐1から5球目を選んでフォアボール
縞田     0‐2から4球目を打ってレフト前タイムリーヒット
バファローズ5‐4カープ
武田     初球を打ってライトフライ
庄司     2‐2から6球目を打ってサードゴロ

●もう、ベテランらしくない、と言うありきたりの言葉では片付けられない横山の乱れっぷり。何とも言えません。フォアボール。フォアボール、フォアボールでは手の施しようもないか。

8回表
バファローズ選手交代
ピッチャー戸田→平井
代走西川→センター
センター川端→レフト

小窪     0‐1から2球目を打ってセンターフライ
土生     2‐2から7球目を打ってサードゴロ
下水流    2‐2から6球目を空振り三振

8回裏
カープ選手交代
ピッチャー横山→伊東
キャッチャー白濱→上村

堤      0‐1から2球目を打ってセンター前ヒット
後藤     1‐1から3球目を打ってセカンドフライ
西川の代打中村 0‐1から球目を打ってファーストファウルフライ
野中     初球を打ってショートフライ

●カープはバッテリーを二人共入れ替え。先日から比較的よいピッチングを見せている伊東昂大。この日も先頭バッターにヒットを許すも、動じることなくフライアウト3つ。先の中田廉に勝るとも劣らない良いピッチング。菊地原毅が一軍に昇格、河内貴哉が戦線離脱の中にあって、再度上を目指せるか。

9回表
バファローズ選手交代
代打中村→センター

鈴木誠    フルカウントから6球目を打ってキャッチャーファウルフライ
上村     2‐1から4球目を打ってセカンドゴロ
天谷     1‐1から3球目を打ってファーストゴロ


由宇鯉 200 200 000 4
神戸牛 040 000 10X 5

勝利投手:戸田亮 25試合1勝2敗1セーブ
セーブ投手:平井正史 8試合0勝0敗3セーブ
敗戦投手:横山竜士 12試合2勝1敗2セーブ

投手成績
(左から順に、登板イニング数、対戦打者数、投球数、被安打、与四死球、奪三振、失点、自責点)
広島東洋カープ
中村恭  1.2  9  36  3  2  0  4  4
中田   3   14  63  2  2  4  0  0
今村   1.1  6  22  1  1  1  0  0
横山   1    7  26  1  3  0  1  1
伊東   1    4   8  1  0  0  0  0

オリックスバファローズ
中山   5   23  92  5  3  3  4  3
桑原   1    5  25  1  1  2  0  0
戸田   1    3  11  1  0  0  0  0
平井   2    6  28  0  0  1  0  0



試合開始は通常より遅く13:00。そして試合終了は16:40くらいと言う超長丁場の試合。14:00開始の一軍の試合が先に終わるんじゃないか、と言うくらいのぶっちゃけだらけ切った内容。

青字で示してはみましたが、両軍合わせて12個のフォアボール、それにも増してフルカウント、では締りようもない。調子の悪い選手の再調整、若手の実践の場、さまさまな目的はあろうとは思いますが、正直、だらけた試合でした。選手は一生懸命なんですけどね。

他愛のないやじが飛ぶのも致し方ない。前日の神戸サブ球場での試合が、ヒットの本数の割に点が入らない、なのに締まった試合になったのは、フォアボールが2個で終わったから。そして、梅津智弘のテンポのいい投球。この二つに集約されてると思います。それゆえに、余計にひどい試合に感じました。

それ以上はもう何もない試合、と言ってもいいくらい。バッテリーが試合を作る、とは言いますが、両チーム先発バッテリーのテンポの悪さをそのまま引きずったような試合。

あと、かなり気になったのが、両チームとも外野守備がおぼつかない。前日金曜日の岩本貴裕のレフトオーバー程の酷いのんはなかったものの、ごく普通のフライなのに、バックしての負い方が何となしに怪しい場面がいくつかあった。これってどうしたものかな。

バファローズの二軍外野守備走塁コーチの下山真二は置いといて。広島東洋カープの外野守備走塁コーチは朝山東洋、ではあるけど印象的には「守備の人」とはとても言い難い。

外野手に求められるもんっていろいろあると思います。ただバッティングを生かすために転向した先が外野だった、みたいなタイガース・中谷将大みたいな例もあれば、瞬足と身体能力の高さを生かしたタイガース・前田大和、肩とそのコントロールに定評のあるカープ・廣瀬純。

いずれも重要ではあるけどもやっぱりまずは「打球への反応」。ただ追いかけているだけでは、いつポロリをしてもおかしくない。福本豊氏か誰かが「バッティング練習の打球を目で追って、それがどこに落ちるかを見るだけでも練習になる」と言われてたのを覚えています(多少表現は異なるかも知れませんが。

ただノックで打球を追いかけるのもいいかも知れんけど「見る練習」もした方がいいんじゃないかな、とも思えるシーンがいくつもありました。もちろん打球には「風」がまとわりつくものではありますが、それらもしっかり頭に入れておかないといけない。

一軍に昇格したら、そうそうこんな山の上で試合をすることもないとは思いますが、それでも打球は、フライは飛んでるものです。よたよた追っかけている姿って、何かカッコ悪いし。

外野守備走塁コーチでいい人居てないですかね。


とにかくこの試合、正直、勝ち負けとは別に、疲れました。


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2013.07.07 / Top↑
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