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今週、火曜日と木曜日に、阪神甲子園球場で、ウエスタンリーグを観戦して来まして。

まぁこれはよくある話なんですが(笑)。

ウエスタンリーグの試合って、意外に色んなものを配ってたりします。

ナゴヤ球場であれば、たまに地元のケーブルテレビ局の団扇とか、あとドラゴンズの卓上カレンダー(多分何かの販促品)。神戸サブ球場に行けば「Bs Time」。まぁこれは京セラドーム大阪に行けばもらえたりします。「サーパス」の頃にはこれまた団扇ももらいましたが。

で、先日の甲子園球場で何をもらったか、と言うと。

阪神タイガース対広島東洋カープ 専用の「号外」

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もちろん、タイガースが発行してるもんじゃなく、日刊スポーツが出してるんですが。カープ、つか中国新聞もやりゃあええのにね。試合後の号外ばっかりに気ィ取られとらんと(笑)。

ご覧のように、紙面構成はタイガース一色、と言う訳ではなく、比率としては3:1くらい。たった4ページではありますが「オールカラー」。たまに甲子園球場や京セラドーム大阪でのタイガース主催ゲームでのべつ幕なしにタイガースグッズ」が配布される事がありますが、これはなかなかナイス。

昨シーズンから入場料が大きなオトモダチ1000円(小さなオトモダチは100円)と、一昨年に比べて倍額になってしまいましたが、個人的には「甲子園球場」の「バックネット裏(あわよくば最前列ガチかぶりつき)」で見れる、と言う事を考えると、決して高くない値段だとは思います。

ただ残念なのは、かなり開放スペースが限られること。ベンチ上付近に入れないのはちょっと不便かなぁ、もっとも、器自体がでかいので、そこまで解放しなくても人は来ますけどね(笑)。


基本、取り上げられている選手は「フレッシュオールスター」出場組、ではありますが、それとは別枠で、磯村嘉孝と土生翔平が取り上げられています。11日の試合ではふたり揃ってホームランを打ってます。ちなみに一面は、その試合でノックアウトされた金田和之投手です(笑)。





土生翔平 将来の主軸候補
2年目の土生は初の一軍昇格を射程圏内にとらえている。今季は開幕から打撃校長「ずっと、いい感じでは来ています」と手応えを感じている。ルーキーイヤーの昨季は打率2割3厘で終えたが、広島出身、期待のクリーンアップ候補は確実に力を蓄えている。



前の記事にも書きましたが、土生翔平の存在ってのは、タイガースファンのおっちゃんらの間でもかなり評価は高いです。今年のなってkァらは、バットをトップに構える前に、膝と腰をグイッと入れるような仕草が見られますが、その低い体制から思い切り伸び上がるよなフォームがはまったかな。

6月13日現在、ウエスタンリーグの打率部門で第3位。チーム唯一の3割バッター。最近はクリーンアップで出場することも多くなりました。フレッド・ルイスが昇格しましたが、もし彼が不調のママであったならば「土生翔平が初の一軍昇格」だったかも知れません。起用するなら今ですよ。



磯村嘉孝 捕手の英才教育
広島磯村は近い将来の正捕手になる人材だ。昨季10月6日ヤクルト戦で、球団としては19年ぶりに10代捕手としてスタメン出場。その試合で、プロ初安打をマークした。3年目の今季はここまで1軍出場はないものの、1軍練習に参加するなど英才教育を受けている。「自分の中でも手応えはあります」と肌で感じた刺激を力に変える。



試合前の守備練習。最後のキャッチャーフライで、その日のスタメンキャッチャーが分かる仕組みになってますが、最近の起用法を見ると、メインが磯村嘉孝、たまに白濱裕太、追いかける中村亘祐、それを温かく見守ってる上村和裕、と言う感じになってます。あくまでも「見た目」ですが。

確かに、英才教育はされているかも知れませんが、先の3名、いずれ劣らぬクセ者。ぶっちゃけキャッチャーは曲者のほうがいいとは思いますが(笑)。何か磯村嘉孝を見てると、まだまだ生真面目感が充満してます。もう少し「リラックス」出来れば、などと。


――――まぁ「大きなお世話」ばっかりですが、こうやって「敵地で配布される新聞」に取り上げられるようになれば大したものです。これにカープ球団首脳陣は気づいているのかいないのか。


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2013.06.15 / Top↑
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