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5月4日 8回戦 讀賣ジャイアンツ6-2広島東洋カープ


今日は午前中、堺市博物館に行ったあと、午後から比較的のんびりしながらテレビ観戦。

でしたが

ものの見事に玉砕。ぶっちゃけ6失点が決定したあとで、ガチで昼寝してしまったんで、ほとんど以上見てません。録画もしてましたが、起きて結果を確認後(と言うか起きたら丸佳浩のセカンドゴロ)そのまま録画停止して即消去。ええ場面があったんかも知れませんが、負ければ意味なし。


で、なんでも金曜日の敗戦で、何か知りませんが東京ドームで丸一年勝ってないとか。

1分11敗。ご丁寧にもそれに一つ「敗戦」を加えた。しかも、凄まじくブサイクな試合。

何でこんな試合にピッチャーを4人も5人も投入するの?そこが分からない。まぁ東京ドームだから、何点リードされてても分からんし、何点リードしてても展開は読めんのは分かるけどさ。

今日の試合なんか、中崎翔太と福井優也で済ましたらいいんですよ。

よく、メッタ打ちされたピッチャーを続投させる場面はよくある。昨日の中崎翔太も実際そうだったろう。6点取られたあとの打席で送りバント失敗(結果三振)したのにはちょっと閉口しましたが。

――――ここまではちゃんと見てたんですよええ(笑)。

送りバント一つ決めた所で名誉挽回にはならんけど、本気で名誉を挽回したいのなら、昨日みたいにそれ以降のイニングをゼロに抑えることですよ。長野久義に一発食らって目が覚めたのかも知れんけど、目が覚めるのが遅いんだ。いっその事、マウンドに上がる前に冷水ぶっかけてもらうかね。

それでも、4回でマウンドから降ろした意味は分かりませんけどね。

野村謙二郎監督が中崎翔太にどんな期待を寄せているのかは知らない。その期待を知ってか知らずか、先発ローテーションに入ってからはパッとしない、どころか明らかに数字を落としてる。

「投げっぷりがいい」と野村謙二郎監督は言うてるけど、それ以上の評価がない。つまりは何の特徴もないんですよ。「3年目の若手」と期待されてはおるけども、「特徴って何?」と聞いてみれば、何一つ明確なものは帰って来んだろう。武器は「3年目の若手」と言うだけ。

本人は先発ローテーションに入っていること、一軍に残っている事をどう受け止めているのか。そうそういろいろ聞こえてこないし、評価すらもままならんのだから、マウンド上で数字を残さなければ行かんはずなのに、先発マウンド2回連続で「背信投球」であれば「やり直してこい」と言わざるを得ない。

幸か不幸か、右肩関節唇損傷から再び一軍のマウンドを目指す野村祐輔が、先日の神戸サブ球場で「7回1失点」と言う、あまりにも明朗快活な数字を残した。個人的には「もうしばらく」とは思っていますが、一部のマスコミは「12日」とか言う報道も出てる。これを見て何も思わないのか。

よく「僕は当落線上ですから」と言う選手がおるけども、正直、中崎翔太は追い詰められてる。


それと、中崎翔太は4回を最後にマウンドを降りたけど、今後も先発ローテーションに入れたいのであれば、期待するだけのモノを出して欲しいと思うのであれば、4回で降ろすんではなく、6回まで投げさせるべき。どんな形であれ、先発ピッチャーとしての自覚を持たせるべき。

球数が150行こうが200行こうが投げさせるべき。ちょっと打ち込まれたからって4回やそこらでマウンドから降ろしてては、いつまで経っても成長がない。言い方は悪いだろうけど、力の入れどころ抜きどころを考えながら投げなければいかんのに、そのコツすらつかめないままなんだ。

そして。こんな試合で中田廉やら河内貴哉とか「勝ちパターンになりつつあるピッチャー」を投入する必要はない。しかもナイトゲームの後のデーゲーム、ピッチャーの疲労度も考えろ。こんな試合、中崎翔太6イニング、福井優也(中3日)2イニングでいい。いい加減福井優也も弁えてるだろうし。

それとさ、菅野智之対策が相変わらず出来てない。

19イニング2/3で2得点。対戦防御率0.92。もうね、アホかとバカかと。

対策はそれなりにしてるんだろうけど、結果が出てない限り、やってないのと一緒。同じピッチャーに12イニング連続無得点。一体試合前のミーティングやら何やらで何をどう指示しておるのかは知らんけど、いい加減分析能力ゼロ、と言うか0,92のスコアラーは交代さすべき。いりません。



東京ドーム12連敗の広島がてこ入れへ デイリースポーツ

広島が緊急てこ入れを敢行する。巨人に完敗し、屈辱の東京ドーム12連敗を喫した試合後、首脳陣がミーティングを行い、4回6失点と炎上した中崎翔太投手と、天谷宗一郎外野手の2軍降格を決定。代わりに岩本貴裕外野手が5日から、中継ぎ強化として新外国人のミゲル・ソコロビッチ投手が6日から昇格する。

中崎は二回、3連打で無死満塁から2死満塁までこぎ着けたが、次打者、投手の菅野に右前へ運ばれ完全に我を失った。長野に右翼席へ満塁被弾。さらに松本哲、坂本に連打を浴びて、大量6失点。「簡単に行きすぎました。悔やまれる1球です」。反省したが、後の祭りだ。

野村監督は怒りを通り越し前述のてこ入れを決断。さらに10日からの中日3連戦に、右肩痛で離脱した野村を先発ローテに戻すことも決定的となった。Aクラス争いに踏みとどまれるか、最初の正念場がきた。



へぇ、テコ入れですか。意味分かりまへんな。選手にばっかりテコ入れをして、首脳陣には何も入れない。よそのチームやったら、緊急事態ともなればコーチの入れ替えは普通にやってるのにね。成績の上がらない者、数字を残せない者は一軍に居らんでもいい。むしろいてもらっては困る。

それを感じ取った、そして一番わかってないといかん今日の福井祐也のピッチングだろうな、などと。そもそもここまで「生かしてもらってる」事に何か感じないといかんはずなんだ。よその記事では「技術どうこうより、気持ちで投げきろうと思った」ともあったけど、まぁようやく気付いた、って所か。

しかし、中崎翔太の出場選手登録抹消が決まったみたいだけど、落として気付かす、落とさずに気付かす、この基準は一体どこにあるのか、相変わらず分からない。ただ、ドラフト指名上位である以上、もっと早く良くづくべきだ。福井優也も、まだギリギリの所にいるのは間違いない。

まぁ記事中にあるようなAクラス争い、さらには優勝争いへの「正念場」と言うにはまだまだ時期尚早、ではあるけども、選手ばっかりテコ入れしたところで何ら変わらんよ。相手はジャイアンツだ。小手先のテコ入れで勝てる相手ではない。いい加減敗戦から何か学べ。でないと成長はない。

選手だけじゃない、チーム全体が、だ。


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2013.05.04 / Top↑
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