無事、大阪に帰ってきております。今日月曜日は無事では澄まんかったんですが。



男子駅伝の沿道に33万人 中国新聞

20日にあったひろしま男子駅伝の観客数は、約33万人(主催者調べ)を記録した。レース日和の好天に恵まれ、過去最多だった昨年に並んだ。

大会事務局は発着点と6カ所の中継所を中心に、広島陸協の競技役員約540人と高校生の補助員約220人を配置。コース整理は広島、廿日市両市のボランティア約2700人と警備員約400人が務めた。

広島県警はパトカーや白バイなど車両計48台を出動させ、約340人がレースの先導や交通整理をした。



相変わらず「どこをどう数えたら約33万人」になるのかは分かりません。フラワーフェスティバルとか、有料入場者数でもないのに、どうやって「詰めかけた人」を数えておるのか、ってのは、、広島の屋外イベントの最大の謎、ではあります。んなことを言いだしたらきりはありませんが(笑)。

何はさておき、相方共々その「33万分の4」になってきました。2人しかおらんのに、何で「4」なのかはこのあとを読んでいただければわかるんですが(笑)。とは言え、これに合わせての「月齢帰郷」ではありません。休めそうなのがここしかなかったんですわ。


で、どうせやってるんなら見に行こう。どうせ見に行くなら、カープ大野練習場付近で見よう。うまくいけばカープの選手が出てくるかもしれない、などと思い、いざ最寄駅のJR前空駅へ。

しかし、残念なことに、前日には分かってた事なんですが、カープの自主トレーニングは「休み」。とは言うものの「寮住まい」の選手もおるわけで、目立つところに「彼ら」がおればいいな、などと。別にユニフォームを着て出てくるわけじゃあないんですが(笑)。


朝飯の時間から綿密に計算、。広島駅を出たのは12:33。前空駅到着13:03。

はいいんですが、前空駅の窓口が「閉鎖中」
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――――まぁ、JR西日本公式サイトにも、1日2回の窓口閉鎖時間は掲載されていますから、開いてようが閉まってようが關係ないっちゅうたら関係ないんですが。

明らかに「男子駅伝折り返し」を意識したもののように思えるのは気のせいでしょうか。もっとも、再開時間が、先頭ランナーが折り返し点に来るか来ないか、の時間帯なので何とも言えませんが。

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さて、前空駅から歩くこと数分。折り返し地点に到着。しかしまだ準備中。西広島駅前から通じている「宮島街道」は、曲がりなりにも幹線道路の国道2号線。おいそれと封鎖しとれんわけですな。

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まだ路面にテープで矢印を書いてるような状態。レースの緊張感とは全く違う所にあるような気もします。まぁこのあたりを通過するのは10~20分くらいのもんですからねぇ。

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で「現場」でもある、広島東洋カープ大野練習場前。気の早いと言うか、何故かこいのぼりを持って応援する一団。だれかのユニでも持って来りゃ良かったと後悔(笑)。いずれはやらかそうかとは思っています。その辺の「小道具」は何なりとありますし。ただ、主役はランナー。弁えないと。

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待つ事約10分弱。先頭争いの兵庫県・秋山雄飛選手と、東京都・稲毛悠太選手が、まさに「我先に」状態の先頭争いをしながら登場。中盤の高校生区間ですから、顔見知りでなくても、走り方で「ライバル心」が見て取れます。監修は少ないですが、一番面白い区間かもしれません。

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3位の安藤悠哉選手。

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順位とかは抜きにして、とにかく「次」への激走中。これが駅伝の面白さでもあり、日本長距離界の致命的な部分なのかも知れません。けど、走っているランナーには何の罪もないですからね。

さて、折り返し地点までの画像で、問題です。

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ここまでの7枚の、レース中の画像に「カープの若手選手が2人」写りこんでいます。さて、誰と誰でしょう。まぁネット上で検索すれば出てくる、とは思いますが(笑)。

尤も、それを狙って大野練習場前まで出かけたので。誰一人として写ってなかったら、ある意味どうしようもないんですけどね。かつては篠田君が中継者に向かって手を振ってた、みたいな「事件」もありましたが、ここ数年はそんな話は聞きません。まぁこんな所で目立ってもしゃあないんですが。

ちなみに、大野寮の窓からも、チラチラと「誰か」が見ていました。誰かは分かりませんでしたが。


で、「祭りは終了」
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――――といきたい所ですが、上画像の時点で13:39.相方と相談の上、再度広島駅の「駅前大橋」で先頭ランナーを迎え撃てないか、という話になり、再び前空駅から広島駅へ。

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駅前大橋に到着したのは14:37。もちろん、アンカーの最後の闘いを見ようと、交差点付近は大混雑。その合間を縫って、何とかかんとか前の方に進んでは見たものの――――。

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残念ながら先頭の兵庫県アンカー・北村聡選手は捉えることが出来ず。

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その後ろからひたひたと追い詰めにかかる愛知県チームアンカー・宮脇千博選手。

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めざせ入賞!広島県チームアンカー・旭化成の鎧坂哲哉選手!

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どのチームも、ゴールに向かって最後の戦い。都道府県の名誉、己のプライド、全てが懸かった最終7区・13km。スタートやゴールを見に行くのもいいですが、中間地点や、それこそ「第4コーナー」をいっぺんに観戦出来たのは良かったです。広電なら間に合わんかったかもなー(笑)。


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解散!

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最終ランナー・青森県のゴールインは、駅前広場地下で見ました。


ひどく寒いわけでもないこの3日間、「最後」を締めるにはいいレースだったと思います。何と言うても「是国大会」だし。出場選手の基準等々、いろいろあるとは思いますが、やっぱり広島県(6位)や大阪府(15位)ともなるといろいろ気になるところ、普段は陸上競技なんか見んのに。

それだけ「地元」「都道府県」ってのはやpっぱり大事なのかなぁ、と思った次第であります。来年も、見に行こうかな。カープユニはさておき(笑)。それと、もっとと「流し撮り」の練習はせんと。


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2013.01.21 / Top↑
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